赤沢だけど金朋

February 23 [Tue], 2016, 22:29
新しい住居が決まり、いつ引っ越しをするかも固まってきたら、簡単なもので充分ですから、引っ越しまでの大まかなプランを立てておきたいところです。新居に運ぶ荷物の梱包などを、あまりにも早々にスタートさせると今現在の生活が少し、不自由になることもあるでしょう。ですが、あまりスローペースだと、後から忙しくなってしまいます。こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などから片付けていけば作業を段取り良く進められます。引っ越しをして、住所が変更された場合、なるべく早く、国民健康保険の資格喪失手続きと加入手続きが必要となっております。資格喪失の手続きは古い方の住所で行い、引っ越した先の住所で加入手続きはしなくてはなりません。必要なものは、国民健康保険証、印鑑、加えて、運転免許証など本人確認書類を用意して申請をしてください。面倒ではありますが、同じ市区町村内での引っ越しであった場合でも、転居届は、提出することになっていますので、気を付けましょう。引っ越しの荷造りで大変なものといえば、どの世帯にもある食器は特に面倒です。その多くを占める割れ物は、細心の注意を払って梱包しなければ運んでいる途中で壊れることも考えられます。近頃、薄いガラスの食器が人気を集めています。そういう食器の場合、内側に丸めた新聞紙を入れてから外側から包み、業者によっては専用の箱を用意しているので、それに詰めるというように、どこまでも慎重に包んで、運べるようにすると破損の心配はぐっと軽減されます。引っ越しに関わる手続きはたくさんありますが、大事なことに各市区町村の役所で、転出と転入の手続きをすることがあります。まず、転出の手続きを今住んでいる市区町村の役所で行います。そこで転出届をもらって、転入する市区町村の役所でそれを提出して、転入手続きをするという流れになります。当然ですが、転出届がないと、転入先での手続きができないことにも気をつけた方が良いです。税金や社会保険などの根拠になりますので他の手続きに優先して、まず終わらせておきましょう。大きな荷物を運ぶのは、引っ越し作業の中でも特に大変ですが、大型家具、家電などにはなるべく目に見えるような傷を残したりしないようにします。せっかくの新居ということで手に入れた大型家具などでしたら、ぜひ、クッションになる毛布などを家具に巻き付けたりして運びましょう。新品のきれいな家具を新居に並べられる、と思うと嬉しくなりますが、細かいキズだらけにしてしまったりすると、ガッカリしてしまうでしょうね。一回引っ越ししてみれば誰でも思い当たることでしょうが、電気や水道と同じように、ガスの解約をすることになります。私も、世帯での引っ越し経験があります。解約の手続きそのものは難しいものではありません。ところが、転居までに解約が終わっていないと、転居後のガス代も請求される羽目になりますので決して忘れてはなりません。その場合は、転居していても月末まで料金を請求されるのが普通です。自営業の人に加入者の多い、国民年金加入者が転居を行いましたら、年金手帳の住所変更の手続きをしないといけません。手続きの期限は引っ越し後14日以内ですからすみやかに手続きを行います。手続きの際には、国民年金手帳と印鑑が必要なので、持っていきましょう。どうしても本人が手続きに行けない、という場合は、委任状を作成することで代理人による手続きが可能となります。予約を入れて、引っ越し作業を依頼しておいた場合、前日や当日という直近になって、急にキャンセルすることによって、引っ越し業者からキャンセル料金を請求されてしまいます。業者は見積もり作成時、業者はキャンセル料のことについても客に説明をする義務があります。ですが特に口頭で説明しなくてもいいので、書面での提示だった場合はキャンセル料についての記載を、読まずにいることもありますから、引っ越しの予約を入れようとする時に、キャンセル料がいつ発生するか質問しておく方が良いかもしれません。全て自分で行うのではなく、業者に依頼する引っ越しであれば、誰が、どこへいつ引っ越すかが決まった後に、一社、あるいは複数の業者に見積もりを依頼し、自分たちが納得いく結果が出れば、今後の作業を正式に依頼します。全面的に荷造りを任せるのでなく、ご自分で荷造りを進めるお考えなら、梱包材は業者が用意しているので、それを使って準備を進めておきます。当日は、特に取り決めていない限り、流れは全面的に業者に任せるのが普通です。引っ越しのやり方は色々ではあるものの、梱包や運搬、引っ越しにまつわるすべてを業者に任せる人も増えてきたようです。でも、傷のつきやすい大型家具や、重い家電などが運ばれる時は、近くでその作業を見守っていた方が良いでしょう。もし仮に、引っ越し業者のスタッフが大型の荷物を運んでいる時に誤って破損させたり、傷をつけたりしてしまったら、引っ越し業者は、その補償をしないといけないのですが、傷が確実に引っ越しによってついたものだと主張しないといけないからです。何か起こった時に写メなどを撮っておくのも良いでしょう。どんな人でも、住むところが変われば新しい環境に慣れるまで物入りになるのはみんな同じで、引っ越しで業者を利用するにしても節約に努めたいものです。まずは、業者の料金システムをよく調べて、割り引きがきくかどうか見てみましょう。他のサービス業でも同じですが、引っ越しの割引も年度末などの繁忙期以外に引っ越しすればかなりお安くしてくれるので割引を上手く使える時期に引っ越しするようにしたいものです。いよいよ明日は引っ越し、という日には、当日のスケジュール調整をしましょう。引っ越し業者の人が来るのは何時か、何時に作業を終わらせて荷物を運び出さなければならないかなどを確認しておきましょう。搬出しやすいよう、荷物を動かしておき、業者さんと手伝ってくれる人のために冷たい飲み物を準備することが大事です。熱中症予防のためにも、飲み物があると夏だと、とても感謝されます。今日においても、引っ越しの挨拶は必要不可欠なようです。転居元・転居先の隣近所へちゃんと挨拶に行くのが今後の生活を気持ちよく過ごすためにも良いと思います。挨拶をしなかったせいで隣近所との関係が悪化したりギクシャクするというケースもあるので、蔑に出来ません。生活をしていく上で、お互い目をつぶらないといけないことも出てくるでしょうから、隣近所の住人には、積極的にしっかりと挨拶をするに越したことはありません。安全で快適に暮らせる環境とは、家や部屋の中だけで完結するものではないでしょう。近所との関係も住環境を構成しています。その第一歩として、引っ越しの時の挨拶はその日のうちに済ませるべきです。おみやげを用意した上で伺うのが良いでしょう。長々と訪問する必要はありませんから印象を良くするよう気をつけましょう。どんな人間関係も、第一印象で決まります。子供が生まれる前、夫婦二人暮らしの時でしたがマンションを購入することができ、引っ越しが決まりました。引っ越しの日、スムーズに作業は進みましたが、ずっしり大きいテーブルがあって、分解可能な筈でしたが、思ったようにいかないので、結局、そのまま運んでもらいましたら、まあまあ妥当な値段だとは思いましたが、少し納得しづらい追加の料金を支払ったのでした。できれば事前に追加料金がどんな時に発生するか確認するのは、大事だと思いました。大がかりな引っ越しをするときには、何といっても、当日しかできないことがたくさんあるので、朝から晩までの作業になることは必然ですから、あらかじめ終わらせておけることがあれば済ませておけば安心できます。とりわけ、ライフラインの水道、電気、ガスその他をすぐに使えるようにする手続きは確実に終わらせなければなりませんし、当日使うことが予想される荷物は、運び出す荷物とは分けて取り出しやすくしておくことも大事です。業者に依頼した場合の引っ越し費用は、たとえ全く同じ引っ越しだったとしても時期が決めるといっても過言ではありません。人の移動が多い年度末や長めの休暇中だと繁忙期で依頼が重なるため大半の業者は費用を高目に設定しています。時期が選べればいわゆる閑散期に引っ越しを実現できるとどの業者でもお得に引っ越しできます。費用の差が倍近くになる業者もあります。多くの場合、引っ越しでかかる諸々の費用のうち、結構な比重を占めるものはエアコンを取り外したり、設置したりする工賃です。素人にはエアコンの取り扱いは難しく、設置などには通常、専門家を呼びます。ですから、取り付け費用も、一台について軽く一万円ほどはかかるようです。引っ越しのオプションとして、業者にエアコンのことも頼んでいる場合はそれ程高額にはなりません。でも、エアコンの設置について何も考えていなかった場合は、専門の業者に取り付け工事をしてもらうか、それとも、新品を買ってその店に取り付けを頼み、古いエアコンも引き取ってもらうようにするか等々いろいろと、考え合わせてみると良いですね。待ちに待った年金生活ですが、生活が大きく変わることは避けられません。これからの生活に合わせた住環境へと、変えてみるのも良いでしょう。いま現在、マンションにお住まいか、持ち家かにかかわらず、生活パターンが大きく変われば、住まいと生活が不一致を起こすことも考えられます。とりわけ、借家住まいや賃貸住宅ですと家賃負担が大きくなることが予想されます。よりよい環境を求めて引っ越すのも十分検討の余地があります。他のことと同じく、引っ越しで大事なのは段取りです。大きさと数が間に合うようにダンボールを用意し、使わないものをまず梱包します。日常的に使うものをのぞき、ざっと分類して順次ダンボールに詰めましょう。中身が何か書いた紙を、ダンボールに貼っておくと片付ける手がかりになります。ライフライン関係も、転居の手続きがあります。忙しくても、必ず終わらせましょう。コート類、スーツなどハンガーに吊してある衣類の荷造りをする時に引っ越し業者からレンタル可能な引っ越し専用の衣装ケースを利用することにより衣服をスピーディに梱包できるようになります。通常のダンボールを利用すると箱の中にたたんで詰める手間が必要となります。でもこういった衣装ケースの場合は衣服をハンガーごとケースにかけていくことで、荷造りを済ませることができます。引っ越し先に移動し終えたら衣装ケースの中身をハンガーのまま取り出して、クローゼットなどに収納していくことができて便利です。軍手こそ、引っ越し作業になくてはならないものです。たとえば、荷造りをしているときです。カッターやはさみを使った慣れない作業が続くので、手を傷つけることも珍しくありません。そして、荷物を運ぶときには荷物で手指を挟まれたり、荷物が落ちてきたりする可能性があります。軍手を用意するときに注意しておきましょう。自分の手と指の長さに合っていて、滑り止めがついている軍手を用意しなければなりません。それなら作業もしやすいですし、荷物も効率よく安全に運べますね。新しい住居に越してくる際、扱いに少々気を付けておきたいのはなによりも、洗濯機ではないでしょうか。ほぼ毎日、多量の水を使う洗濯機ですから十中八九、水道の近くに置かれるはずです。水回りに設置する洗濯機の周囲というのは、湿気がこもりがちで、それに、一度水漏れが起こると、排水溝から水が溢れやすいので、部屋の換気に気を配ったり、水漏れの対策は普段からこまめにチェックすると良いです。新居を建てて、数年前に引っ越ししたときに、デスクトップパソコンを無事移動するために、いろいろな手立てを考えました。なぜかというと、当時3歳だった娘と1歳だった息子の撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。業者さんに運んでもらうとき、万が一のことがないようクッション材はたっぷり使いました。業者さんもパソコンが入っていることをわかっていたため、ものすごく丁寧に運んでくれて、傷もつかず、データも全て無事でした。一人暮らしの方が引っ越しするとベッドを置くべきかどうか考えることがあります。ワンルームに引っ越すとすると、ベッドがあるとそれだけで狭く感じられます。さらに、引っ越し業者がいろいろ技を使っても、ドアとベッドの大きさが合わず、搬入できなくなってしまう話も耳にします。そういうことを心配するより、とりあえず布団の生活を割り切って始めてみてもいいかもしれません。引っ越しには慣れていると思います。いつガスを止めたら良いかとよく聞かれます。事情が許す限り、引っ越し当日にガス会社の方に来てもらうようにしています。どうしても、引っ越しの準備をしていると身体を動かしていますし、汗もかいているので引っ越し前日には、夜遅くなってもゆっくりとお風呂に浸かって疲労を回復させたいのです。引っ越し当日も、お湯を沸かして温かいものを飲めば気持ちが休まるのです。この間、引っ越しまして、当日までの準備は大変でした。転居前はマンション暮らしだったこともあって引っ越し業者に、自分で運べない荷物を依頼したんです。しかし、近所への引っ越しだったので業者さんに頼まなかったものは今日はこれとノルマを決め、台車に載る分だけ新居へと持っていったのです。本当に、台車にはお世話になりました。もう今時は、見かけなくなりましたし、ほとんと知らない人もいるようですが、家族やお手伝いの人と、引っ越し作業のあとでソバをいただく、といった習慣がかつてはあったのです。どういった由来があるのかというと、ソバの形からぜひ、細く長いお付き合いをしたいものですと縁起をかつぐ意味合いと、お側(ソバ)に越してきましたのでよろしくなんてシャレも効かせて引っ越し先のご近所に配ったとされており、江戸時代あたりから見られる習慣のようです。人それぞれ引っ越しの仕方は異なります。荷造りから荷解きまで全部を引っ越し業者に任せることにしてしまうと、一番楽で苦労せずに済みますが、高額になることもあります。なので、単身での引っ越しを予定しているのなら、単身パックというような、そういった方向きのサービスが、各引っ越し業者から提供されていて、おすすめです。それだけでもう、引っ越しに必要な支出をだいぶ減らせるはずですので、そうやって浮かせたお金は、新しい生活のため割り当てるようにしましょう。どのような場合でも必ず引っ越しでダンボールを使うことになります。業者さんが、無料でダンボールを提供することも結構ありますが、無料ではないとか、それだけでは足りないとかいう話も耳にします。ダンボールが足りなければ、スーパーなどで不要になったダンボールをもらえるはずです。当然ですが、サイズはいろいろあります。移動の時は、ダンボールをたくさん積んでいくため、同じダンボールを積むのでなければよく考えて崩れないよう積んでいってください。
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