曇りときどき雨

September 13 [Thu], 2012, 20:18
小さい頃から浦島太郎の物語が気持ち悪くて仕方がなかったのですが。
最近になって、その理由が何となくわかってきました。
浦島太郎は浜辺でいじめられていた亀を助けて竜宮城に行きましたよねそこで飲めや踊れやのドンチャン騒ぎ。
亀を助けた程度にしてはレートがおかしい気もしますけど、良い事をしたら、良い事が起こるという道徳めいた感じがして、ここまでは良いと思うのです。
ところがこの後。
乙姫様から絶対に開けてはいけませんという前振りと共に玉手箱を貰う辺り、意味不明ですよね。
さらに地上へ戻った浦島太郎を待っていたものは、とんでもなく時間の流れ去った世界というホラーっぷり。
絶望した浦島太郎は乙姫様の言いつけを破って玉手箱を開けてしまい、一気に歳をとって老人になってしまうと。
何なのコレ解釈によっては開けてはいけないと言われて約束をしたのに、それを破ったことへの当然の罰だ的なものがあったり、未来の世界へ行く事になってしまう浦島太郎を不憫に思ってわざと玉手箱を渡したなんてものがあったりしますけど、どう解釈したって亀を助けるという良い事をした結果としては酷すぎませんかもう支離滅裂ですよ。
さらにこの後、浦島太郎は鶴になって空高く飛んでいくなんてものもあるそうですが、これだって見方を変えると畜生道に落とされたようなものじゃないですか。
そして何よりも気持ち悪いのが、こんな話を絵本として子供たちに読み聞かせているということです。
物語としても意味不明だし、教訓も何もあったものじゃない。
こんなものから、何を感じ取れとこれ、今の時代にライトベルとかで書かれていたら、相当に叩かれていると思いますよ歴史的な付加価値で有耶無耶になっているだけ。
一体、この浦島太郎の話って何田中みなみ メールなのでしょうかね
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