ばっさーだけどアーチ

March 11 [Sat], 2017, 7:41

足が特徴のワタリガニはカニ下目の内のワタリガニ科に類するカニのまとめた呼び方で、我が国においては小魚などを食べているガザミや房総半島でも見かけられるタイワンガザミに代表される鍋におすすめのガザミ属を指し示すネームとなっているのです。

普通の毛ガニは甲羅の長さが10〜12cmレベルの大きくないカニで、漁の出だしの頃は紫色と同様の褐色となっていますが、沸騰させることで華やかな赤色に変化するのです。

現にカニと聞くと、身の部分を食べることを空想するが、ワタリガニだとしたら爪や足の身以外にも豊富な肩の身やカニミソを味わうのだが、中でもメスの卵巣は珍品です。

卵を保持している雌のワタリガニの方が、単純な雄よりも高級品です。若干、食べにくい胸の身や絶品のミソの部分においては、雄と雌に特段の差は無いように思いますが、卵は質が良くやみつきになります。

ボイル加工された貴重な花咲ガニを自然解凍したものを二杯酢をつけてほおばるのがよいでしょう。ないしは解凍後、火で軽く炙り楽しむのもなんともいえません。



根室に代表されるこの花咲ガニは、主に北海道の東部で棲むカニで国内でも評判の良い蟹です。その味わいはこくがあり濃厚で浜ですぐにボイルされた弾けるような肉質は特筆すべきです。

漁に出ても良い期間が決められているので、ズワイガニの旬とされている季節は大体12月前後で、タイミング的にもギフトや、おせちの一品で好まれていると思われます。

殻から外した後のタラバガニの身は、味はそんなに濃厚とは言い切れまんが、料理他料理の食材としても最高だ。ハサミそのものは、揚げた後から味わった場合、小学生でも児童でもガツガツ食いつくでしょうね。

要するに非常に低価で新鮮なズワイガニがお取り寄せできると、特にこの点がネット通販の値下げされているズワイガニの魅力の中でも一番の利点であるのです。

ワタリガニはいろんな具材として頂くことが叶うものです。蒸したり、食が進むから揚げとか冬に食べたい鍋や味噌鍋も美味です。



雌のワタリガニは冬場〜春場の頃に生殖腺が活発化することで、腹の内部にたまごを蓄えるのです。口当たりが良いたまごも食べられる味がはっきりとしたメスは、実にコクがあります!

わけありのタラバガニを通信販売で扱っているお店では折れや傷のあるものを特価で買うことができるので自分たち用に欲しいのでしたらこういう商品を選んでみる利点もあるのです。

北海道ではカニ資源保護を目論んで、産地個々に毛ガニの漁獲期間を定めているから、通年で捕獲地を転々としながら、その美味なカニを口に入れる事が可能となります。

旅行に行きたくなる北海道の毛ガニの奥が深い旨み、濃い蟹味噌の味とさっぱりとした舌触りを堪能した後の仕舞いは、何と言っても甲羅酒を味わいましょう。毛ガニは病み付きになります。

あのタラバガニにも引けをとらない食べ応えと、タラバでは物足りないクリーミーな舌触りへのこだわりがある人へとにかく堪能できちゃうのが、あの根室で漁獲される花咲ガニしかありません!


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