いよいよこの物語も終盤です。
グラードンほぼ完結編ですね。
……と言いますか……
今日で赤の救助隊は完結です。
名づけて……
受験合格記念!
赤の救助隊更新しまくりDAY!
今日で完結です。一気に行こう!
今回はボクの非常に大好きな回。
なんとも言えないパートナーの可愛さと決意が最高なのです。
それでは、どぞー。
☆コレまでのあらすじ
コレは、困ったポケモンを助ける1つの救助隊と、ポケモンになったシリアスの正体を迫る物語である!
フーディンたち伝説の救助隊、『FLB』が目覚めた超古代ポケモン――『グラードン』の暴走を止めるため、自ら三匹だけでマグマの地底へと向かっていく。
数日の時が流れるが、フーディンたちは一向に姿を現さない。訪れた危機に、ダーテングがフーディンたちを救助するという提案を出す。そこで、ハイドロズのカメックス、カラミツキのオクタン、ゴロゴロのゴローニャのドリームチームが集い、フーディンたちを救助すべく、マグマの地底へと向かって行った……。
『More』
第19章 グラードン編
つぎの あさ……
あっ また じしんだ……。
ほんとうに じしんが おおいね……。
いつになったら おさまるんだろう……。
ライア「シリアス!
なんか ひろばが さわがしいんだ!
ほかの ポケモンも たくさん
あつまってる みたいだし……
とにかく ひろばへ
いってみよう!
――ポケモン広場
ライア「あっ! ハスブレロ!
いったい なにが
あったの?
ハスブレロ「お ライア。
そ それが……。
……とにかく おくに
いってみな……。
(メドレーBGM:危機)
ライア「あっ! カメックスが!!
ダーテング!
これは どういうことなの いったい!
ダーテング「…………。
ちていの ダンジョンで……やられたのだ……。
ライア「ええ〜〜〜っ!!?
カメックス「……ううっ あそこの つよさ
ハンパじゃねえぜ……。
オクタン「……グラードンに あうことすら
できませんでしたわ……。
ゴローニャ「もう あんな ところ
にどと いきたくねぇ……。
ダーテング「……どうやら ちてい という
ばしょは……われわれの そうぞうを
はるかに こえているらしいな……。
*「ケケケケケッ!
【ゲンガーが現れる】
(メドレーBGM:大変だ!)
ゲンガー「バカな ヤツらだな。
はじめから ダメなのに ムチャするから
こうなるんだよ。
ライア「ゲ ゲンガー!
なにを いうんだ!
フーディンたちを たすけるためだよ。
ムチャをするのは あたりまえでしょ?
ゲンガー「ケケッ! ホント あたまが
まわらない ヤツらだな。
オマエたちより アイツらの
ほうが まだ かしこそうだな。
*「ヤベえよ〜。あのカメックスが
やられちゃうなんてよォ……。
*「そうとう キツイぜ。ありゃあ。
*「あのダンジョンに いきたい
ヤツなんて だれか いるの?
*「オレ ぜったい ムリ。
もえやすいし。(恐らくメガニウム・ストライク・マタツボミ?
*「ボク じしんが キライ。(恐らくサイドン?
*「わざわざ やられに いくような
もんだからなあ……。
ライア「……み みんな……。
ゲンガー「ほれみろ! アイツらも
じぶんの たちばってもンが やっと
わかった みたいだぜ! ケケッ!
ダーテング「オレも…………
はっぱの うちわが もえちゃうから……。
ライア「ダ ダーテングまで……。
ゲンガー「ケケッ! がんばったからと いって
かならず それが いいとは かぎらないのさ!
ときには あきらめることも
かんじん なのだ。
…………ん?
われながら いいこと いったかな!
ケケケケケケケケッ!!
ライア「ううっ……。
シリアス……。
ボク わからなく なってきた……。
ボクたち いったい
どうしたら いいんだろう?
たとえ ムチャであっても…
フーディンたちを たすけに
いくべきなのかな?
いくべき!
→やめる
ライア「……ホントに?……
ホントに やめるの?
フーディンを たすけに
いくべきなのかな?
いくべき!
→やめる
ライア「……ホントに?……
ホントに やめるn(ry 以下無限ループ
→いくべき!
やめる
ライア「…………そうだ……。
やっぱり そうだよね。
わかったよ! シリアス!
みんな きいてくれ!
(メドレーBGM:ポケモン広場)
第19章 ボクたちのほこり
ライア「ボクたちは いく!
フーディンを たすけに!
*「ええ〜〜〜っ!?
*「なんだって〜〜〜っ!?
ゲンガー「ウゲゲゲッ!?
*「おい アイツら なんなんだ?
*「しらないなあ……。
*「スピリッツの ヤツらだ。
ここらへんじゃ ゆうめいだよ。
*「「スピリッツって?……
キュウコンのでんせつで うたがいを
かけられた??
*「それ しってる! さいきん
それで にげまわってたんだって!
*「だいじょうぶ なのか?
みたかんじ よわそうだぜ?
ライア「たしかに ボクたちじゃ
ムリかも しれない……。
でも……それでも
ボクたちは きゅうじょたい なんだ。
ボク さいがいに くるしんでいる
ポケモンを たすけたくて……
そのために きゅうじょたいを
はじめたんだ!
だから ボクは ぜったいに
フーディンを たすけたいし…
さいごまで あきらめないのが
ボクたち「スピリッツの ほこりだ!!
ゲンガー「…………ケッ ケケケッ!
オマエら ほんとうに かしこくないな。
いいかげん みんなを
みならったら……
ダーテング「……いや。ライアの
いうとおりだ。
ゲンガー「……ウゲッ?
*「……そうだな。
こわがる あまり どうかしてたな。
ゲンガー「……ウゲゲゲッ?
*「カンジンな ことを わすれてたな。
ボクたち きゅうじょたい じゃないか。
*「……ほこり か……。
*「オレたちだって もってるぜ。
きゅうじょたいの プライドは!!
ゲンガー「ウゲゲゲゲゲッ!
アホか オマエたちは!?
なんで こんなヤツの
いうことを なっとく するんだ?
いっても かえりうちに
あうだけなんだぞ!?
カメックス「そうかな?……
……まだ いっかい
しっぱいした だけじゃないか。
ライア「カメックス!
カメックス「……こんなところで
ねている ばあい じゃない!
ゲンガー「ウゲゲッ!
オクタン「アタシも いじけてるタイムは
おわりよん。
ゴローニャ「あきらめたら そこで おわりだしな。
ライア「オクタン! それに ゴローニャも!
ゲンガー「ウゲゲゲッ!
オマエら さっきと いっていることが
ぜんぜん ちが……
*「そうだ! そうだ!
*「ぜったい どこかに とっぱこうが
あるはずだ!
*「みんなで きょうりょく しあえば
なんとか なるよ!
*「きゅうじょたい どうし みんなで
たすけあって ダンジョンを こうりゃく
するんだ!
*「おおーーーーーーーーーーーーーっ!!
ゲンガー「ウゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲッ!
オマエら しょうき かよ!?
イタイめに あっても
しらないからな! ウゲゲゲゲッ!
【ゲンガーが逃げ去る】
カメックス「ありがとう。ライア。
おぬしの おかげで たいせつな
ものを なくさずに すんだのだ。
れいを いうぞ。
みんな! ワシたち
きゅうじょたいの そこぢからを…
いまこそ みせてやろうぜ!
*「おおーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
*
ライア「ゲンガーとか でてきて
すったもんだ したけど……
いよいよ ちていの
ダンジョンに いどむんだね。
しゅっぱつは あした だけど
なんか ワクワクしてるよ。
とりあえず きょうは
ダンジョンにいく よういを しよう。
じゅんびが できたら
こえ かけてね。
第19章 完
第20章へ続く
不意にも鳥肌が立ってしまうセリフが多かったです。
カメックスの「大切な物を無くさずに済んだのだ」や、
「救助隊の底力、見せてやろうぜ!」の後の一致団結っぷり……
何よりも、ライアの「スピリッツの誇り」と言うのには感動です。
何かこのエピソードは僕的におススメですね。
次回、第20章。ついにグラードンへと挑みます!
★おまけ〜ポケモン広場の声
――*――
カクレオン兄「いや〜 かんどう しましたよ〜!
ライアさんの はなし!
ワタシたちも もえてきました!
これから いい どうぐを
どんどん そろえますからね よろしくです!!
(なんだヨ、ふっかつのタネとか無料で100個ぐらいくれるんじゃねえのかよ!)
カクレオン弟「もう かんどうです!
ライアさんの はなし!
とくに ほこりをもて! という
くだりに……ワタシは……ワタシは……
カクレオン兄「アナタだけじゃ ないです。
ワタシも おなじく かんどうしてます。
カクレオン弟「に にいさん……
ううっ にいさん……
ワタシ これからも よりいい
わざマシンを どんどん そろえていきます!
しょうにんの ほこりを もって!
(何この茶番劇……)
ペルシアン「アナタたち やるじゃない!
おかねは ちゃんと あずかるから
あんしんして でかけてね!
プクリン「ボクも がんばって ともだちエリアを
そろえるよ!
だって シリアスさんたちは
ともだち だもん!
ボク ともだち だいすき!
プクリンの ともだちサークルへ ようこそ!
→かう
しらべる
せつめい
おわる
プクリン「あれ? これ いじょう
ともだちエリアは ひろげられないよ?
ありがとう! また きてね!
ともだち! ともだち〜!
(……何が頑張って揃えるだ! 一つもねえあげくに強制終了じゃねえか!)
ゴクリン「ボクも ライアさんの はなしに
かんめいを うけました!
わざの れんけつは まかせてください!
(感銘を受けるとか難しい表現で言うね。素直に感動しましたでよくね?)
ガルーラ「やっぱり おもったとおりだ。
キミたち タダモノじゃないって
おばちゃん ずっと おもってたんだよ。
きちょうひんは ガッチリ
あずかるから キミたちは こころおきなく
たたかって おくれ!!
(ゴメン、オバサン。倉庫の中、正直ガラクタばっかr(ry)
ハスブレロ「どんな ところなんだ?
マグマの ちていって?
カメックス「とにかく つよい ポケモンが
おおかったな。
ワシも ほのおには つよいんだが……
あそこは とくべつだ。
ゴローニャ「おい オマエたちは やめとけ。
マグマの ちていは
ほのおで いっぱいだ! もやされるぞ!
ダーテング「そうは いかん!
オレたちは きゅうじょたい なのだ!
だまって みてるワケには いかない!
オクタン「マグマの ちていには とにかく
ほのおタイプの ポケモンが おおいですのよ。
マタツボミ「ほのおタイプ ですかあ……。
ワタシ すぐ もやされちゃいそうですよね……(←すまん 吹いたww)
いや! そんなこと いっている
ばあいでは ないです!
いまこそ いっぴき いっぴきが
たちあがらなくては!!
ブルー「もう すでに いくつかの
きゅうじょたいが マグマの ちていに
むかってるよ。
シリアスたちも きをつけてね。
キャタピー「シリアスさん ライアさん
きをつけて いってきてください!
こっちは だいじょうぶ。
ボクも じしんに まけないよう がんばります!
トランセル「ボクも がんばって
かたくなります!(←wwww)
ナマズン「ひろばでの キミたちの ことば
こころに ひびいたぞい。
ワシも うろたえて どうするのだ。
じしんを よちできる ワシが まずは
おちつかなくては。
どうやら ワシも キミたちに
おしえられた ようじゃ。
(だったらアンタもマグマの地底で戦った方が……。水と地面って無敵じゃないですか。)
グラードンほぼ完結編ですね。
……と言いますか……
今日で赤の救助隊は完結です。
名づけて……
受験合格記念!
赤の救助隊更新しまくりDAY!
今日で完結です。一気に行こう!
今回はボクの非常に大好きな回。
なんとも言えないパートナーの可愛さと決意が最高なのです。
それでは、どぞー。
☆コレまでのあらすじ
コレは、困ったポケモンを助ける1つの救助隊と、ポケモンになったシリアスの正体を迫る物語である!
フーディンたち伝説の救助隊、『FLB』が目覚めた超古代ポケモン――『グラードン』の暴走を止めるため、自ら三匹だけでマグマの地底へと向かっていく。
数日の時が流れるが、フーディンたちは一向に姿を現さない。訪れた危機に、ダーテングがフーディンたちを救助するという提案を出す。そこで、ハイドロズのカメックス、カラミツキのオクタン、ゴロゴロのゴローニャのドリームチームが集い、フーディンたちを救助すべく、マグマの地底へと向かって行った……。
『More』
第19章 グラードン編
つぎの あさ……
あっ また じしんだ……。
ほんとうに じしんが おおいね……。
いつになったら おさまるんだろう……。
ライア「シリアス!
なんか ひろばが さわがしいんだ!
ほかの ポケモンも たくさん
あつまってる みたいだし……
とにかく ひろばへ
いってみよう!
――ポケモン広場
ライア「あっ! ハスブレロ!
いったい なにが
あったの?
ハスブレロ「お ライア。
そ それが……。
……とにかく おくに
いってみな……。
(メドレーBGM:危機)
ライア「あっ! カメックスが!!
ダーテング!
これは どういうことなの いったい!
ダーテング「…………。
ちていの ダンジョンで……やられたのだ……。
ライア「ええ〜〜〜っ!!?
カメックス「……ううっ あそこの つよさ
ハンパじゃねえぜ……。
オクタン「……グラードンに あうことすら
できませんでしたわ……。
ゴローニャ「もう あんな ところ
にどと いきたくねぇ……。
ダーテング「……どうやら ちてい という
ばしょは……われわれの そうぞうを
はるかに こえているらしいな……。
*「ケケケケケッ!
【ゲンガーが現れる】
(メドレーBGM:大変だ!)
ゲンガー「バカな ヤツらだな。
はじめから ダメなのに ムチャするから
こうなるんだよ。
ライア「ゲ ゲンガー!
なにを いうんだ!
フーディンたちを たすけるためだよ。
ムチャをするのは あたりまえでしょ?
ゲンガー「ケケッ! ホント あたまが
まわらない ヤツらだな。
オマエたちより アイツらの
ほうが まだ かしこそうだな。
*「ヤベえよ〜。あのカメックスが
やられちゃうなんてよォ……。
*「そうとう キツイぜ。ありゃあ。
*「あのダンジョンに いきたい
ヤツなんて だれか いるの?
*「オレ ぜったい ムリ。
もえやすいし。(恐らくメガニウム・ストライク・マタツボミ?
*「ボク じしんが キライ。(恐らくサイドン?
*「わざわざ やられに いくような
もんだからなあ……。
ライア「……み みんな……。
ゲンガー「ほれみろ! アイツらも
じぶんの たちばってもンが やっと
わかった みたいだぜ! ケケッ!
ダーテング「オレも…………
はっぱの うちわが もえちゃうから……。
ライア「ダ ダーテングまで……。
ゲンガー「ケケッ! がんばったからと いって
かならず それが いいとは かぎらないのさ!
ときには あきらめることも
かんじん なのだ。
…………ん?
われながら いいこと いったかな!
ケケケケケケケケッ!!
ライア「ううっ……。
シリアス……。
ボク わからなく なってきた……。
ボクたち いったい
どうしたら いいんだろう?
たとえ ムチャであっても…
フーディンたちを たすけに
いくべきなのかな?
いくべき!
→やめる
ライア「……ホントに?……
ホントに やめるの?
フーディンを たすけに
いくべきなのかな?
いくべき!
→やめる
ライア「……ホントに?……
ホントに やめるn(ry 以下無限ループ
→いくべき!
やめる
ライア「…………そうだ……。
やっぱり そうだよね。
わかったよ! シリアス!
みんな きいてくれ!
(メドレーBGM:ポケモン広場)
第19章 ボクたちのほこり
ライア「ボクたちは いく!
フーディンを たすけに!
*「ええ〜〜〜っ!?
*「なんだって〜〜〜っ!?
ゲンガー「ウゲゲゲッ!?
*「おい アイツら なんなんだ?
*「しらないなあ……。
*「スピリッツの ヤツらだ。
ここらへんじゃ ゆうめいだよ。
*「「スピリッツって?……
キュウコンのでんせつで うたがいを
かけられた??
*「それ しってる! さいきん
それで にげまわってたんだって!
*「だいじょうぶ なのか?
みたかんじ よわそうだぜ?
ライア「たしかに ボクたちじゃ
ムリかも しれない……。
でも……それでも
ボクたちは きゅうじょたい なんだ。
ボク さいがいに くるしんでいる
ポケモンを たすけたくて……
そのために きゅうじょたいを
はじめたんだ!
だから ボクは ぜったいに
フーディンを たすけたいし…
さいごまで あきらめないのが
ボクたち「スピリッツの ほこりだ!!
ゲンガー「…………ケッ ケケケッ!
オマエら ほんとうに かしこくないな。
いいかげん みんなを
みならったら……
ダーテング「……いや。ライアの
いうとおりだ。
ゲンガー「……ウゲッ?
*「……そうだな。
こわがる あまり どうかしてたな。
ゲンガー「……ウゲゲゲッ?
*「カンジンな ことを わすれてたな。
ボクたち きゅうじょたい じゃないか。
*「……ほこり か……。
*「オレたちだって もってるぜ。
きゅうじょたいの プライドは!!
ゲンガー「ウゲゲゲゲゲッ!
アホか オマエたちは!?
なんで こんなヤツの
いうことを なっとく するんだ?
いっても かえりうちに
あうだけなんだぞ!?
カメックス「そうかな?……
……まだ いっかい
しっぱいした だけじゃないか。
ライア「カメックス!
カメックス「……こんなところで
ねている ばあい じゃない!
ゲンガー「ウゲゲッ!
オクタン「アタシも いじけてるタイムは
おわりよん。
ゴローニャ「あきらめたら そこで おわりだしな。
ライア「オクタン! それに ゴローニャも!
ゲンガー「ウゲゲゲッ!
オマエら さっきと いっていることが
ぜんぜん ちが……
*「そうだ! そうだ!
*「ぜったい どこかに とっぱこうが
あるはずだ!
*「みんなで きょうりょく しあえば
なんとか なるよ!
*「きゅうじょたい どうし みんなで
たすけあって ダンジョンを こうりゃく
するんだ!
*「おおーーーーーーーーーーーーーっ!!
ゲンガー「ウゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲッ!
オマエら しょうき かよ!?
イタイめに あっても
しらないからな! ウゲゲゲゲッ!
【ゲンガーが逃げ去る】
カメックス「ありがとう。ライア。
おぬしの おかげで たいせつな
ものを なくさずに すんだのだ。
れいを いうぞ。
みんな! ワシたち
きゅうじょたいの そこぢからを…
いまこそ みせてやろうぜ!
*「おおーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
*
ライア「ゲンガーとか でてきて
すったもんだ したけど……
いよいよ ちていの
ダンジョンに いどむんだね。
しゅっぱつは あした だけど
なんか ワクワクしてるよ。
とりあえず きょうは
ダンジョンにいく よういを しよう。
じゅんびが できたら
こえ かけてね。
第19章 完
第20章へ続く
不意にも鳥肌が立ってしまうセリフが多かったです。
カメックスの「大切な物を無くさずに済んだのだ」や、
「救助隊の底力、見せてやろうぜ!」の後の一致団結っぷり……
何よりも、ライアの「スピリッツの誇り」と言うのには感動です。
何かこのエピソードは僕的におススメですね。
次回、第20章。ついにグラードンへと挑みます!
★おまけ〜ポケモン広場の声
――*――
カクレオン兄「いや〜 かんどう しましたよ〜!
ライアさんの はなし!
ワタシたちも もえてきました!
これから いい どうぐを
どんどん そろえますからね よろしくです!!
(なんだヨ、ふっかつのタネとか無料で100個ぐらいくれるんじゃねえのかよ!)
カクレオン弟「もう かんどうです!
ライアさんの はなし!
とくに ほこりをもて! という
くだりに……ワタシは……ワタシは……
カクレオン兄「アナタだけじゃ ないです。
ワタシも おなじく かんどうしてます。
カクレオン弟「に にいさん……
ううっ にいさん……
ワタシ これからも よりいい
わざマシンを どんどん そろえていきます!
しょうにんの ほこりを もって!
(何この茶番劇……)
ペルシアン「アナタたち やるじゃない!
おかねは ちゃんと あずかるから
あんしんして でかけてね!
プクリン「ボクも がんばって ともだちエリアを
そろえるよ!
だって シリアスさんたちは
ともだち だもん!
ボク ともだち だいすき!
プクリンの ともだちサークルへ ようこそ!
→かう
しらべる
せつめい
おわる
プクリン「あれ? これ いじょう
ともだちエリアは ひろげられないよ?
ありがとう! また きてね!
ともだち! ともだち〜!
(……何が頑張って揃えるだ! 一つもねえあげくに強制終了じゃねえか!)
ゴクリン「ボクも ライアさんの はなしに
かんめいを うけました!
わざの れんけつは まかせてください!
(感銘を受けるとか難しい表現で言うね。素直に感動しましたでよくね?)
ガルーラ「やっぱり おもったとおりだ。
キミたち タダモノじゃないって
おばちゃん ずっと おもってたんだよ。
きちょうひんは ガッチリ
あずかるから キミたちは こころおきなく
たたかって おくれ!!
(ゴメン、オバサン。倉庫の中、正直ガラクタばっかr(ry)
ハスブレロ「どんな ところなんだ?
マグマの ちていって?
カメックス「とにかく つよい ポケモンが
おおかったな。
ワシも ほのおには つよいんだが……
あそこは とくべつだ。
ゴローニャ「おい オマエたちは やめとけ。
マグマの ちていは
ほのおで いっぱいだ! もやされるぞ!
ダーテング「そうは いかん!
オレたちは きゅうじょたい なのだ!
だまって みてるワケには いかない!
オクタン「マグマの ちていには とにかく
ほのおタイプの ポケモンが おおいですのよ。
マタツボミ「ほのおタイプ ですかあ……。
ワタシ すぐ もやされちゃいそうですよね……(←すまん 吹いたww)
いや! そんなこと いっている
ばあいでは ないです!
いまこそ いっぴき いっぴきが
たちあがらなくては!!
ブルー「もう すでに いくつかの
きゅうじょたいが マグマの ちていに
むかってるよ。
シリアスたちも きをつけてね。
キャタピー「シリアスさん ライアさん
きをつけて いってきてください!
こっちは だいじょうぶ。
ボクも じしんに まけないよう がんばります!
トランセル「ボクも がんばって
かたくなります!(←wwww)
ナマズン「ひろばでの キミたちの ことば
こころに ひびいたぞい。
ワシも うろたえて どうするのだ。
じしんを よちできる ワシが まずは
おちつかなくては。
どうやら ワシも キミたちに
おしえられた ようじゃ。
(だったらアンタもマグマの地底で戦った方が……。水と地面って無敵じゃないですか。)
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