「Fitbit」と「Runkeeper」でIoTのAPI連携を実感した話

October 15 [Sat], 2016, 23:44
「Fitbit」と「Runkeeper」でIoTのAPI連携を実感した話
FitbitのWebページ内にある、APIを説明する開発者向けコンテンツ
この記事は中山貴之氏のブログ「デジタルセラー中山の視点」より転載、編集しています。

製品の特徴



新品グッチgucciの手帳型のiPhone7/7 plusケース

レザーの素材で、手軽に使えます♥

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カード3枚を収納でき、お札ポケットも一個あります。

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製品仕様



素材:TPU



対応機種:iPhone7、iPhone7 plus



注意



お客様のモニタ環境などによって色味が若干異なって見える場合があることをご了承ください。


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 最近、健康管理のために「Fitbit」を装着して、自分のアクティビティを管理しています。
シリコンiPhoneケースアクティビティといっても、Flexというエントリーモデルであるため、歩数と睡眠時間程度しか管理できません。恐らく、動き(加速度)を感知して歩数をカウントしている仕組みであり、この動作によって「アクティブな時間」と移動距離も記録しています。
シリコンiPhoneケース

 このFitbit Flexはリストバンドタイプであり、ディスプレイはありませんが、スマホアプリと連携してさまざまな記録を可視化できます。歩き出す前に「運動の記録」をアプリで立ち上げると、現在地が地図上で表示され、開始アイコンをタップすると、スマホのGPS機能を使って歩いた場所が記録される仕組みです。
シャネルiphone7ケース

 「Runkeeper」も同様です。ランニングアプリとして知名度の高いRunkeeperですが、設定によってウォーキングの記録も行えます。
最新シャネルiphone6 ケースこちらもアプリを立ち上げると、同様に地図と開始アイコンが表示されます。

 FitbitとRunkeeperは連携させることが可能で、RunkeeperのデータをFitbitに送ることができますし、その逆も可能です。
シリコンiPhoneケースどちらに情報を集約するかは、何を重視するかによって決まります。運動(フィットネスアクティビティ)に関する情報を多くまとめたいのであれば、Runkeeperの方がいいというのが一般的な見方のようです。
シリコンiPhoneケース

 FitbitのWebページを見ると、「Fitbitと統合できるアプリ、製品、サービスを作りはじめましょう」ということで、API連携が可能なことが分かります。API連携については専門のWebページもあり、それはもう完全にITベンダーの、いわゆるデベロッパー向けのサイトです。
シリコンiPhoneケース

 そこには、APIについてのさまざまな情報が書かれていますが、一般ユーザーが見るWebページから少し遷移すれば、このようなデベロッパー向けサイトにたどりつくということに驚きました。

●「IoT」と「API連携」は生活に入りこんでいる

 今、IoTやAPI連携というのはITの旬ネタの1つですが、小難しいことではなく、このように一般ユーザーが使うサービスにも入り込んでいるのです。
シリコンiPhoneケーススマホでアプリをインストールしたり、設定を変更したりするときに、「接続を許可しますか」という確認画面が表示されて、何の気なしにOKボタンを押してしまいますが、これもAPI連携、場合によってはIoTなのだと思います。

 一般の人はAPI連携なんて言葉を普通は知らないですし、知っていたとしても意識はしません。
シリコンiPhoneケースただ、このAPI連携はスマホという便利なデバイスの普及により、存在を表に出すことなく、確実に広がっていくのでしょう。個人的には、API連携は技術ではなく、アイデアが勝負なのではないかと思っています。
シリコンiPhoneケース

 技術のハードルは今後どんどん下がっていくでしょう。PaaSやSaaSで提供されているユーザーフレンドリーなGUIによって、プログラミングができなくても、パーツを組み合わせることでアプリが作れるようになっていて、API連携やIoTもその恩恵を受けています。
ルイ・ヴィトンiphone7ケースその意味では、ビジネスでどうユーザーに魅力に感じてもらえるかを考え出す、創造力が今後問われることになるのだと思っています。

 最後に、私が会社の周辺をウォーキングをした際にFitbitとRunkeeperの両方を同時に立ち上げて残した記録をアップします。
エルメス iphone7ケース距離も時間も、少しずつ違っているのが興味深いですね。

 この記録は両者の連携機能を使っていません。
シャネルiphone7ケースRunkeeperはiPhoneの加速度センサーを、FitbitはFitbit Flexの加速度計を利用していることで違いが出ているのでしょうか。アプリの見た目も少しずつ違っていて、どちらが好きとか嫌いとないので、当面、両方を立ち上げて連携せずに楽しもうかと思っています。
シリコンiPhoneケース
アップルは、デベロッパー向け日本語ドキュメント「Apple Payプログラミングガイド」を公開しています。

Apple Pay上陸は近し! 日本語版サポートドキュメント公開
写真:アスキー
 iPhone 7/7 Plus、そしてApple Watch Series 2は入手されたでしょうか? おそらく多くの人がワクワクしながら待っているのが、10月から国内でもサービスを本格開始するApple Payでしょう。
シャネルiphone7ケース
 
 iPhoneやApple Watchをかざすだけで、事前に登録したクレジットカードから支払いができるアップルによる決済サービス。日本国内では、Suicaが利用できるのも話題ですね。
グッチ iphone6s plusケース
 
 さて、国内でApple Payに対応するデベロッパーが増えることを受けてか、アップルは、デベロッパー向け日本語ドキュメント「Apple Payプログラミングガイド」を公開しています。
 
 Apple Payを利用するアプリケーションは、Apple Payの機能をXcode(ソフトウェアを開発するためのアップルの統合開発環境です)で有効にする必要がある。
アイフォン6シャネルさらに、マーチャントIDを登録し、暗号鍵を設定する。この鍵は、支払いデータを自社のサーバへと安全に送信するために使われる……と、取り扱いについての説明が書かれています。
シャネルiphone7ケース
 
 これは、あくまで開発者向けのプログラミングガイドであり、一般ユーザーが読んでどうこう、というものでないことは確かでしょう。
 
 しかし、いよいよApple Payが日本に本格上陸してくるという、大きな流れの一端は、ここにも感じられます。
新品ルイヴィトンiphone6 ケース海外仕様のままではなく、日本で発売されるモデルだけがFeliCaを搭載することになるという、アップルの本気度はアスキーでもたびたび報じてきました。利用できる日が来るのが、待ち遠しいですね。
ルイヴィトンiphone6sケース
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