バッテリーはどこまで進化できるか? EVの性能向上・低価格化のカギを握る

March 10 [Sun], 2013, 15:14
もっと長く走れて、もっと低価格の電気自動車(EV)を作る――そのためには、rmt電池(バッテリー)の進化が欠かせない。電池にためた電気でモーターを駆動させて走るEVは、電池にどれだけの電気を蓄えられるかで航続距離が決まる。車内空間を犠牲にせずに車を作ると、現状では200キロメートルRMT程度の航続距離が精いっぱい。ガソリン車並みの航続距離にはまだ不十分だ。 しかも、EV用の電池は非常に高く、電池を少し大きくするだけでコストがハネ上がる。今のEVで主に使われているリチウムイオン電池は、容量1キロワット時(kWh)当たり約10万円。電池容量24kWhのリーフ(新車価格328万〜413万円)では、単純計算で電池コストが約240万円もかかっていることになる。 電池の大きさを変えずに航続距離を伸ばすには、戦国IXA電池が単位重量当たりで貯められるエネルギー量、すなわちエネルギー密度を高める以外に道はない。しかもコストアップは許されない。
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