UGG偽物ブーツ対策 > 通販購入時の注意点

January 13 [Tue], 2015, 11:22

信頼できる正規取扱店から購入しよう!

先に述べたように、スーパーコピーと呼ばれる精巧な偽物と本物との区別は、
一般人にとっては不可能に近いため、最終的には買ったショップを信用するしかありません。

 

そうである以上、偽物被害に遭わないにするには信頼のできる正規取扱店から
購入するのが一番です。

 

UGGの正規取扱店とそうでない非正規の通販ショップ

 

UGGの正規取扱店というのは、UGGオーストラリアが提携した
小売店及びオンラインショップを指します。

 

正規オンライン取扱店の一覧はコチラでご確認頂けます。

 

上記一覧表で確認できない通販ショップはすべて非正規ということになります。

 

非正規の通販ショップで販売しているUGGはすべて並行輸入品か偽物です!

 

非正規の通販サイトから並行輸入品を購入する際の注意点

 

UGGのブーツを少しでも安く買いたいと思う心情は理解できますが、

 

非正規の通販ショップから並行輸入品を購入される場合は、

 

相当の注意が必要だということを理解しておいて下さい。

 

以下は具体的な注意点になります。

 

商品画像を鵜呑みにしない!

本物と偽物の判別は外見からは困難です。

 

また、一部のネット通販サイトでは、UGGアグオーストラリア公式サイトの
商品画像をそのまま転載して自己の商品として紹介している悪質なサイトもあります。

 

商品画像にごまかされないでください!

 

明らかに安い値段には手を出さない!

正規品の半額の価格ならほぼ偽物に間違いないです。
絶対に購入は控えましょう!

 

2万円前後の商品もかなり怪しい!

 

UGGオーストラリアの本社がある米国におけるクラシックショートの正規品の
小売価格は、現在の為替レート(1ドル約115円)換算で1万7千円程度になります。

 

これに輸送費と関税をオンすると余裕で2万円を超える価格になります。
そうすると、2万円前後の販売価格ではどう考えても採算が合わないので
これらの価格帯の商品もほぼ偽物ではないかと推定できます。

 

「UGG激安」、「ディスカウントUGG」、「UGGセール」
「中国工場直送」「UGGアウトレット品」などという宣伝文句にはくれぐれも注意して下さい。

 

 

特商法上の記載に不審な点はないか

消費者保護のために法令で記載が義務付けられている特商法の記載事項を
明示していないサイトからの購入は止めましょう!

 

偽物を扱う通販サイトの中には、特商法の記載があっても会社住所の
町名以下の番地が記載されていなどの例も実際にあります。

 

特商法上の記載に不審と思える点があったら購入は控えた方が賢明です。

 

レシートの有無を確認しよう!

非正規の通販ショップが売っているのは並行輸入品偽物のいずれかです。

 

そこで、販売されている商品が本物なのか偽物なのかを確かめるために、
海外UGG正規取扱店からの購入を証明するレシートの有無を確認しましょう。

 

その並行輸入品が本物であれば、海外のUGG直営店もしくは正規取扱店から購入
している筈ですからそのレシートがなければ偽物と推定されます。

 

ただ最近では、お客さんから海外正規取扱店のレシートを要求されることが増えてきたため
レシート自体を偽造している通販ショップもあるから注意が必要です。

 

 

UGGの正規取扱通販アマゾン/ジャバリ

UGGの正規品ブーツ画像

 

 

正規輸入品 vs 並行輸入品

 

以上のように非正規の通販サイトからUGGのブーツを購入する際の具体的な注意点を
挙げてきましたが、偽物と並行輸入品の区別が極めて困難、イヤほとんど不可能である以上
やはり、正規取扱店以外の通販サイトから購入することはおすすめできません。

 

最後は、非正規のショップから多少安いが
偽物である疑念が付いて回る並行輸入品を買うか、
正規取扱店から間違いのない正規輸入品を買うかの判断になります。