センター試験でも必要になる

February 08 [Mon], 2016, 11:25
センター試験でも必要になる英語のリスニングの勉強方法をお話します。最も大切なのは、とにかく英語に耳を慣れさせることです。毎日英語を聞く時間を作りましょう。





ただ聞いているだけ、ただ聞きもせず流しているだけ、というのは聞いたうちに入りません。







10分でもいいので、英文を見ながら聞くことのできる時間を作りましょう。

耳が英語の音声に慣れてきたら、英文を見ずに聞く練習もしてみましょう。



センター試験の数学で満点も目指せる方法をお教えします。

その方法とは、「黄チャート」を完全マスターすることです。この1冊だけで大丈夫ですよ。



他の問題集に浮気をせずに、「黄チャート」のみでOKですから覚えるまで解いてください。何百問も問題があるので、全部完璧にするには何周も必要でしょう。そんな状態のまま次の問題集をやって、手を付けた問題集の数ばかり増えてしまうと結局センター試験で点のとれる実力は身に付いていません。最近、昔よりも医学部の人気がアップし、国公立でも私立でも倍率が高いです。ここで、学費に関して見てみると、年間50万円で済む国公立に対して、私立の医学部では卒業までの6年間で3



000万円前後もするのです。



医者になってからも、勤務医では普通の会社員プラスα程度です。無事に医者になれたとしても私立の学費の元を取るには何年もかかるので、志の高い医者になることができるのか、年間500万円払うだけの価値があるのか、国立に行くことはできないのか、しっかり吟味してみましょう。受験生は毎日勉強をしてほしいのですが、毎日の勉強の一番最初には、前の日の勉強内容を必ず復習してください。







時間はかけないでさらっと見ればOKです。

でも、例え一瞬でも、その作業をするとしないでは全く記憶の定着が変わってきます。

まだ勉強したばかりの内容ですから、ぱっと見ただけでも記憶がよみがえりますよね。

一つの内容に何回も触れることが、長期間忘れない記憶作りには必要なのです。







浪人生は、一日何時間くらい勉強すればいいのでしょうか?受験教科数にもよりますが、志望校に合格するためには、一日最低でも10時間はしてほしいです。



また、その際、ただ机に向かいしっかり集中して勉強できていないと意味がありません。しっかり集中するために、一時間に一回、10分休憩を取りましょう。







また、一つの教科ばかり一気にやらずに、少しの時間ずつ全教科を交代でやりましょう。気分も変えられますし、全教科に毎日触れると記憶が定着しやすいのです。センター試験はご存じの通り、2日で5教科のテストをする試験です。



全時間受けると最大8科目受けられます。





国語・外国語のテストのみ200点満点となっており、英語に関しては、リスニングも受けた場合250点満点になります。



全教科マークシートによる回答ですので、シャープペンではなく鉛筆を持って行きましょう。



また、時計がない教室で受験する可能性もありますので、時計は自分で必ず持って行くようにしましょう。



マークシートの記入欄をミスしてしまったという間違いが毎年必ず発生しますので気を付けましょう。







医学部の受験の際には面接試験がありますよね。明るく話せるように、緊張しないように、練習しておきましょう。また、医師の志望動機は必ず聞かれますので言う内容を前もって考えていきましょう。さらに、医療ニュースにも詳しくなっておくべきです。





例えば僻地医療についてなど、現代社会が持つ問題についてあなたなりの意見を言えるようにしておきましょう。

急に知らないことを聞かれてビックリしないように準備をしましょう。なかなか集中して勉強できない受験生は、とりあえず勉強時間の予定を立てて、一週間だけでいいのでその通りに勉強を進めてみてください。最初は勉強時間が嫌でつい気が散ってしまうかもしれません。



しかし、絶対に机を離れず、一週間だけ続けるぞという気持ちでやってみてください。







それさえ乗り越えられれば、机に向かうのが習慣になり、スムーズに勉強することができるでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:サキ
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ugbtanneheimun/index1_0.rdf