仕事vs子供の風邪

May 31 [Sat], 2014, 6:05
今の仕事場に通い始めて早8ヶ月。

正直週5のフルタイムの仕事のはずなのに、今まで何かしら月に2−3日は休んでいる新人の私。面接時に小さい子供がいることを話していた事もあって、直属の上司及び同僚は理解のある方が集まった場所で、今まで甘えて休ませて頂いた。

幼児がいる通勤は、予想をはるかに超えて難しかった。

時間通りに物事が進まない。遅刻するんじゃないかと毎回ヒヤヒヤする。そして何と言っても、風邪で休みばかりだから、仕事も自分が思うほど進まない。

もっと仕事できるはずなのに・・・と焦りを感じる。

一方で、子供が風邪を引いて苦しんでるのを見たり、朝風邪を引いたまま行きたがらない所をどうにか保育園へ行かせようとする時、「仕事をしている事は、この子にとって本当に良い事なのだろうか・・・」と苦い気持ちになる。

一番の理想は、週2−3回のパートでその間子供も保育園へ行くことかと。ただし、この状況ではお金が全く稼げない。むしろ保育園料が馬鹿高いアメリカでは無理な話で、出費が多くて貯金が減る。

ベストな状態なんて無いんだろうけど、「仕事vs子供の風邪」という天秤は予想以上に母親を精神的に辛い状態にさせる。

やっと春が来た。
今月やっと休まず丸一ヶ月出勤できた。

初めてのEgg Hunt 予行練習編

May 23 [Fri], 2014, 17:40
先月の話だけど、坊ちゃまEgg Huntデビューしました。

予行練習として、Easterの1週間前の週末に地元の公園で行われたEgg Huntに行った。

朝11時30分スタートって事だったので、余裕で行けると思ったら、出かける間際に坊ちゃまの「この靴履きたくないー!」という意味のNO攻撃を合い、11時33分に到着。

3分遅刻したけど、まだ始まったばかりだろう・・・
なーんて思ったのが間違い。
すでに3/4の卵は終了。
車を駐車場に止めたら、すでに完全終了してました

私の思い描いていたEgg Huntは岩とか木とかの所にちょこんと卵が隠れていて、子供たちが探検しながら卵を探すっていうイメージがあったんだけど、行った公園では、なんとサッカーフィールドに子供たちが一列に並んでフィールド内にある卵をひたすら拾うっていうEgg Huntだった。

その日からアイルランドに出張中のケビンに、Egg Huntに間に合わなかった話をしたら、「そんなもんだよ。子供たちはゴキブリみたいに素早いんだよね」。

・・・ゴキブリ
・・・まー確かに・・・
でも、もっといい例があったんじゃないかい?

その後、坊ちゃまは公園で遊んで、なんとラッキーにもお菓子が入ったEggを一つ見つけたのだけど、ものの見事に興味なし!拾いもしなかったので、私が拾った。

経験

May 22 [Thu], 2014, 2:23
たまには仕事の話でも・・・。

今の仕事場に勤め始めて早8ヶ月。
坊ちゃまの風邪、自分の風邪、大雪・・・などの理由から月に必ず休みが発生していて、なかなか仕事のペースが掴めずにいた。

だけど、さすがに8ヶ月もいれば、会社の動きが見れるようになってきて、仕事のペースも速くなってきた・・・と思う。
そんなある日、私が担当する商品について、あるセールスマン(社員)とメールで確認しなくてはならなくなった。セールスマンが連絡してきたForecast(売上見込み)が大幅に変動して、これはちょっと大丈夫なのかね?楽観視し過ぎじゃないの?という状況だったので、私から「大丈夫ですか?本当に合ってるの?」という確認と、「もう少し楽観しせずに現実見て行きましょう」という指示するメールの内容を送る必要があった。

結局の所、「あなたの売上予定数は、かなりヤバイから変更して」という内容だ。

これが、かなり難しかった。
英語でのやり取りが難しいというより、その中身をどうするかで悩んだ。

セールスマンは売ることを第一に仕事しているから、彼らの売上見込みについて”文句”というか”茶々を入れる”時は、非常に言葉を考える。「俺を信用していないのか?」と思わせず、でもForecastの数字は変えてもらうように、こちらも相手が納得するような理由をロジカルに説明する必要がある。その説明の仕方も、メールだと長ったらしくなりがちだけど、そんな長いメールは誰も読みたくないので、簡潔にまとめる必要がある。

しかも今回は、新人という立場で文句言うというので、さらにハードルが高い。自分の仕事の理解度を試される時でもあった。仕事理解してなくては、文句なんて言えないし、相手を納得させられない。

相手の立場と努力を考えて、お互いに納得するであろう点を見つけ出して、簡潔にまとめる。

このようなお願いメールを何度前職では送ったことか・・・。

考えてメールを送った後、相手から返事が来た。
「I like how you roll, this type of communicate is extremely beneficial to all of us and the account. Thank you for your explanation it makes sense as well. 」と返事が来た。

あぁ〜よかった。
ほっとした。

過去の経験が役に立ったんだと実感した瞬間だった。
そして7年間お世話になった前職にも感謝した瞬間だった。

たかがメールのやり取りなんだけど、相手に認められたようで嬉しかった。

アメリカ人らしいジェスチャー

May 15 [Thu], 2014, 16:50
最近、坊ちゃまが保育園で覚えてきた中でおもしろいなぁって思うのが、I do not knowのジェスチャー。

日本にいると「そんなジェスチャーあるっけ?」って感じだけど、確かにアメリカ人でやる人はやる。(でも、やらない人はやらない)

言葉では説明しにくいので、画像探しました。こんなジェスチャーです。


あ〜確かにこんなジェスチャーをアメリカ人はやるなぁ〜。

このジェスチャーを、坊ちゃまが「あれ? 僕知らないよ〜」っていうシチュエーションの時に、ブツブツ言ったり、”I don't know”って言ったりしながらこのジェスチャーをするのです。

いやーアメリカ人ですね。

トイレトレその1

May 15 [Thu], 2014, 2:19
実は坊ちゃまのトイレトレーニングは、坊ちゃまが1歳と7ヶ月ごろの時から始めてました。

と、言ってもトイレパンツ履いたりオマル使ったりするのではなく、そもそも「トイレトレ始めようか!」と始めたわけでもない。

きっかけは、私とべったりの坊ちゃまがお構いなしに私が使用中のトイレに入ってきて私の周りをうろちょろする。ある日、うろちょろする坊ちゃまをどうにか落ち着かせたくて、坊ちゃまを私のひざに座らせたのですよ。私はその間用を済ます。

これがなんか坊ちゃまの中で納得する事があったのか、結構大人しく座ってくれましてね。

それから、用が終わるとトイレットペーパーでズボンの上からだけど、股を拭く作業も足され、そのトイレットペーパーをトイレに入れて、そして水を流すという作業も今では問題なく行われるようになった。

トイレってこういう物なんだよっていうコンセプトだけでも覚えてくれたんじゃないかな。

やっぱり英語・・・と、変な日本語

May 15 [Thu], 2014, 2:17
最近の坊ちゃまの英語と日本語について。

実は前回坊ちゃまがしゃべれる英語と日本語をリストアップしていて思ったことは、自分があまり坊ちゃまの英語力を把握していないことに気がついた。日本語でしかしゃべらないから、英語なんて気にしていなかったのよね。無関心すぎるのも良くないかもしれない。。。と思い、ケビンがいる週末に坊ちゃまとケビンの会話を横で聞いていると、これがびっくりするぐらい英語が話せるようになっていた。

2単語なんてまだまだ先の話だと思っていたら、ちゃんとIt's ColdとかIt's doneとか言っているではないか。それからまだまだ親にしか分からないレベルだけど、Where did it go?とかWhere is daddy?ってちゃんと質問文で話してるのですよ。

おお〜!ここまで育っていたとは・・・。

日本語はあんまり増えていないのだけど、ちゃくちゃくと単語は増えているような、増えていないような・・・。やっぱり会話の必要性が低いからか、英語ほど伸びがない。気に入った音の単語は、なんかの拍子で突然覚えるから驚くことがある。ただし、「泡」とかあまり覚えなくてもいいような単語がほとんど(お風呂で泡で遊ぶためにすぐに覚えた)。

あと、困ったのが、私の癖。あら〜とかあちゃ〜とか。だいたいライアンが何かしでかした後の反応なんだけど、大きな声で言うもんだから「あら〜」って本人もよく言うようになった。

そんな癖はどうでもいいから、早く「ありがとう」とか言えるようになって欲しい。

最近の坊ちゃまの日本語と英語について

April 24 [Thu], 2014, 2:31
日本に10日間滞在したのがよかったのか、あれからちょっとづつ日本語が増えてきた。英語は明らかに保育園で学んできたんだろうなという英語が多い。

最近覚えた日本語
あった
います
だっこ
ぶーぶ(車のこと)
いやだ (でも基本「NO」と言うけど、泣き叫ぶ時だけ「いやだ」)
ゆき
いっぱい

最近覚えた英語
All done
OK
Yes (YeahではなくYes)
Yellow
Mine

はっきり言うようになったのが上記の単語。でももっと言ってる気がするけど、覚えてない(笑)ていうか、私との会話は日本語だから日本語しか注目してないから、どうしても上記のようなリストを書くと日本語の方が多くなっちゃうんだろうな。英語は保育園とケビン任せ(笑)

でも基本まだまだ宇宙語。たとえば風船のバルーン。風船を指しては「バル〜」的なことを言うけど、英語のBalloonの発音までには半分の道のりかな。

それから日本語も英語も2文字 ( 2 sounds)の言葉レベルかと。バスとかはきっかけがあればすぐに覚えて言うようになった。でも「ありがとう」とか「どうぞ」はまだ言えない。「おいしい」とか「Yellow」とか難しいのを言えるのに。やっぱり私だけが日本語話してるだけでは使う場所が少なすぎて言う機会とか使い道が分かってないのかも。

あと、これは私の勝手な推測だけど、坊ちゃまが意図的に発音が簡単な言葉を選んでるように感じる。

たとえば、All done。多分これは保育園の先生から学んだと思われる。私がいつも「おしまい」と言っているのに、All doneの方を先に覚えた。(All Doneという発音より「オーダン」という感じの発音だけど)。

それから見つけたという意味の「あった」は、ある時をきっかけに私が言っているのをまねして覚えた。でもFound it!って言うより、あったの方が確実に言いやすいからなのか、Foundはまだ言えない。

あとね、動物の名前。ちっとも動物名で覚えようとしないんですけど。鳴きまねで答えるようになった。猫とか「にゃんにゃん」じゃなくって、小さい声で「にゃ〜ん・・にゃ〜ん」とリアルを追求した凝った鳴きまねをするように。

ゆっくりだけど少しずつ話す言葉が英語と日本語の両方増えているので、このまま見守っていきたいと思う。

本と遊び方

April 18 [Fri], 2014, 12:49
坊っちゃまが生まれる前、よくお世話になった寿司屋のオーナー(3人の子供のお父さん)から、こんなアドバイスを貰った。

「アメリカではオモチャ与える機会や行事が沢山あって、アメリカで育ってる子は本当にオモチャをお粗末な扱いする子に育てやすい。それに飽きやすい。だからなるべくオモチャを買い与えない方がいい。それよりも一つのオモチャでいろんな形で遊べる想像力を養った方がいい」と。

例えば、ボール。
ボール一つでも蹴ったり、投げたり、転がしたり出来る。そういう事を子供が自分で発見して一つのオモチャでいろんな事が出来る楽しさを学ぶ事が大切らしい。

で、ある日。顔を洗い終わって坊っちゃまがいるベットを見てみたら…本が…。

こうやって本で遊べるんだと、私の方が感心してしまった。

坊っちゃまの食事 in Japan

April 18 [Fri], 2014, 11:56
今回の日本滞在で、困ったなぁ〜と思ったのが、坊ちゃまの食べ物。

基本いつも家ではアメ食よりもご飯と味噌汁と和食だったから、日本なら別に滞在中に困ることはないだろうと油断をしていた。というか、むしろ今回の滞在中においしい物をたくさん体験して、いろんな物を食べてもらいたいとさえ思っていた。

それが意外な程坊ちゃまが食べれる物を探し当てるのに、苦労した。

まず牛乳。普通に飲めていたのに、全然日本の牛乳を飲もうとしない。プラス、ヨーグルトも全く食べようとしない。多少味は違うけど、そんなに違いがあるわけでもない。このちょっとした違いだけで拒絶しちゃうほど、うちの子は食にうるさいのか?!はぁ〜。

というわけで、前回の滞在でもそうだったけど、滞在2日間は便秘でした。これだったらアメリカの離乳食のパウチのプルーンとか持ってくれば良かった。

そのあとは、食パンとかご飯とか食べるように。

役に立ったのは、cheerios。必要ないかなぁと思いつつも、一箱持っていたら、やっぱり食べ慣れているからか、初めてはこれの登場が多かった。

驚いたのが、おにぎり(のり付き)を好んで食べた事。やっぱり日本人の血が入ってるんだねぇ。

それからキノコ嫌いの叔父さん(私の弟)の前で、坊っちゃまがシメジをバクバク食べてたな。

あと、一番困ったのが、ジュース。今まで水と牛乳のみでやってきたのに、ここに来てジュースを覚えてしまった。私やケビンがペットボトルで飲んでるし、子供用の小さいジュースを売ってる。しかもそれがアンパンマンの自販機と来た。80円とかだからついつい買っちゃったんだよねぇ。坊っちゃまの水筒を持ち歩かなくても、坊っちゃまの飲み物が手に入るのは便利だけど、ジュースしかとにかく飲まなかった。

みんなで食事する機会が多かったから、落ち着きは一切なかったけど、楽しんで食事の時間を過ごせたから、まーいいっか。


追伸: アメリカで売っていた海苔を帰国後に与えたら、一切食べず。日本から持ち帰った海苔を与えたら、素直に食べた。なんてpicky eaterなんだー!

ハーフの子 in Japan

April 18 [Fri], 2014, 11:38
今回1歳10ヶ月の坊ちゃまを日本に連れて行って思ったこと。

やっぱりうちの坊ちゃまは、アメリカで育てる方向で行こうと思った。以前は二重国籍だし、日本で育てる可能性もなくはないかな・・・と漠然に可能性があることが、頭の隅の本当に隅の方にあったのだけど、今回の滞在中でその可能性はないものと実感した。

日本の方が育児・教育するには断然に良いのだけど(その辺については別の記事で詳しく)、ハーフの顔した坊ちゃまに日本は大変かもしれないと思った。

水族館、アンパンマンミュージアム、ショッピングモール、図書館・・・などなどいろんな所に連れて行ったけど、とにかく坊ちゃまの顔をじっと見る人が多いこと多いこと。

アメリカで住んでる時と同様に「かわいいわねぇ」と言いながら坊ちゃまの顔を見てくれる人もいるんだけど、ほとんどは無言でじーとみてくる大人が多い。今時ハーフなんて珍しくないんだけど、それでも見ちゃうんだろうね。

びっくりしたのは、同い年ぐらいの子供たち5−6名が遊んでいる中、坊ちゃまが参加して本人はめっちゃ喜んで遊んでいるのに、その5−6名が坊ちゃまを凝視して「何?こいつ?」って見てたこと。

坊ちゃまのリアクションとかがやっぱり日本人ぽくないし、顔がハーフだし、まー突然登場してきて「何こいつ?」みたいな感じだったんだけど、それでも、やっぱり目線が多いのは生活し難いことは確実だ。

その点、アメリカでは一切そういうことがない。人種のるつぼの国だけに、ハーフだからって外見だけで視線を集めることは今のところ全くない。いろんな人種を日常ベースで見る機会が多いからだろうね。

ハーフのタレントが沢山テレビに出る時代になったり、いろんな所で日本は国際的になったとは思うけど、やっぱりどきか島国なんだなぁと思った。
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ugagirl=典型的なB型。大雑把。
ケビン=アメリカ人っぽくないアメリカ人。もの静かで潔癖性。
坊っちゃま=2012年に生まれ、着々と私の性格を譲り受けながら成長中。
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