移転 

2007年05月21日(月) 11時04分
移転します。
http://ameblo.jp/ugaga18

J1第11節 横浜FM 0-2 名古屋(日産) 

2007年05月12日(土) 16時29分
薄曇りでぽかぽかというか暑いというか、なんだかぼーっとしてしまう午後だった。

自分たちがやりたいサッカーを名古屋にやられた感じ。疲れているのはわかるが、運動量がなく、一歩目の反応が遅いために、ボール際は終始名古屋に先んじられる展開となった。崩された感はあまりないのだが、スピードのある選手に振りきられて2失点。攻撃は相手の早い出足に封じられて機能しなかった。何だか開幕直後のような、いいところなく負けるべくして負けたと言えよう…。悲しいかなある意味諦めのつく試合だった。ぼーっとしてるせいかな。

(07年15試合、合計662試合)

ナビスコカップGL5 横浜FM 3-0 柏(三ツ沢) 

2007年05月09日(水) 21時39分

ボケていて残念だが、ゴールが決まった狩野のFK。

中途半端にGL突破の可能性のあるナビスコカップ5試合目。過密日程の中、できるだけ選手を休ませたいところだが、なかなかそうもいかない状況のようだ。それでもFWはマイクと清水を使い、吉田を狩野に、河合を上野に、ハユマを那須に替えた、まあ早野にしてはそこそこ入れ替えてきたと言ってもいいのかもしれない布陣で臨む。できれば松田を使って欲しかったが、中澤と栗原のコンビは崩したくないのだろう。

戦い方は、例によっての鬼プレスを繰り出すこのところのパターンで、充分機能していたが、やはり疲れとメンバー交替の影響があってかうまくボールがつながらない場面が目立った気がする。上野は、上野にしてはできるだけ前を向いてプレイしようという気持ちが感じられたが、それでも彼を経由するとオールドファッションなぐだぐだマリノスの香りがするというか、少し流れが停滞してしまうのが気になった。それが河合との違いと言うか、テクニックのある上野の持ち味なのだからそれはそれでいいのかもしれないが。狩野のパスと山瀬兄の高速ドリブル、弟のうねうねドリブルとキープ力、それと意外にも効果的なパスがいずれも有効で楽しめた。マイクは小宮山からのクロスにファーサイドでフリーで合わせて決めたゴールは見事だった(公式戦初ゴールだっけ)。あの上背にして足技もいけるのはわかるのだが、もう少し前線で激しく当たってポストプレーに磨きをかけてほしい。競らなくても勝てたりするからできるだけ無理しないようにしているのかもしれんが…。

対する柏はケガ人も多いのだろうが、多くの選手を入れ替えてきており、知らない選手も多かった。李のワントップ気味で、ユキヒコと阿部吉郎がサイドアタッカー的に動き回るスタイルだが、あまり効果的な攻撃ができているようには見えなかった。外国人2人はテクニックもキープ力もあって中盤のキーとなっていたが、それでもフランサの穴は大きかったようだ。

(07年14試合、合計661試合)

J1第9節 横浜FM 2-1 川崎(日産) 

2007年05月03日(木) 21時56分

大分、新潟に5-0、0-6で爆勝した後、真価が問われる川崎戦。スコア以上に圧倒したと言っていいだろう。例によってのハードワーク、前線からの鬼プレスで主導権を握り、小気味良いパスと効果的なドリブルで崩しまくった。ただし決定力は数試合前までのもので、決めるべきチャンスをことごとく外しまくって試合を難しいものにしてしまった。

川崎は中村憲剛の欠場がやはり大きかったようだ。中盤からの展開力やチャンスメイクができず、攻撃は右サイドの森の突破に頼る以外なかった。ジュニーニョは思ったより怖さがなかったが、そもそも自分で突破するタイプではなかったんだっけ??鋭い動き出しとそれに合わせた中村のパスがあってこそなのだろうか。

後半の後半には疲れのためにマリノスの運動量やプレスががた落ちになってしまい、川崎に主導権を握られてしまっていた。今日の選手交代は最終盤に時間稼ぎ的に陽介を坂田に変えて入れただけだったが、もう少しうまいやり方を考えないと
(いつものように早めにFWを変えて前線からのプレスを継続したほうがよかったような気がする)連戦が続くとどんどんきつくなってくる。早野にそれを期待するのは無理なのだろうか…。

(07年13試合、合計660試合)

J1第7節 横浜FM 5-0 大分(日産) 

2007年04月22日(日) 18時38分

FKの山瀬兄弟。

昨日行われた7試合終了時の暫定で16位と、いよいよ尻に火がついできた状況での試合。もちろんまだシーズンは始まったばかりだが、つまらないプレッシャーや緊張感、くだらない煽りを回避するためにはぜひとも勝ち点3が欲しいところ。

軽い故障?の裕介が小宮山に代わった以外はこのところいつものメンバー。前線からのプレスがはまりまくって高い位置でボールを奪えたのが勝因で、このプレスには大分はかなり戸惑っていたようだ。連戦を明け、多少は休めたのが効いていたのかもしれない。それから、このところ攻めども攻めども点が取れず、ミスで失点して負けるパターンが多いだけに、早めの時間帯に先制できたのも大きい。

もちろんみんないい仕事をしていたと思う(初先発?の小宮山も攻守に効いていた)が、ようやくチームの熟成が高まってきたのか、相手がショボかったせいなのか、シュートがたまたまいいコースへ飛んだだけなのかよくわからない。しかし今のやり方は間違ってはいないと思う。次節からの厳しい連戦(アウェイ新潟、ホーム川崎、アウェイ鹿島)でまた疲れがたまる中でどんな試合ができるのか注目される。

(07年12試合、合計659試合)

J1第5節 横浜FM 0-2 柏(日産) 

2007年04月07日(土) 18時53分

早野の紹介にブーイングする黄色い人たち。これだけ敵チームをガタガタにしているのだから大拍手でもよさそうなもんだが。

5連戦の3試合目。スタメン、交替パターンとも3試合ともほぼ同じ。さすがに疲労が蓄積しつつある様子。このところの好調そのままに、まずまず支配できた試合だが、何度もあった決定的なチャンスで決めきれず、気を抜いたリスタートから失点するという、マリノスにはありがちな負けパターン。

山瀬兄は相変わらず好調だし(シュート精度がこのところ問題あるが)、吉田は右サイドをえぐって、狩野は少し後ろ目から効果的なパスを出して、チャンスを作り出す仕事をしていてどちらも悪くない。山瀬弟は往年の遠藤兄ばりのスラロームドリブルがいいアクセントを作っているし、坂田も大島もシュート意識が高い。

ということで相対的に決して悪くないが勝てない。できればこのままのメンバーと微調整くらいでもう少し試合を重ねてみて欲しいが、さすがにそろそろそうも言ってはいられないだろうか。次のナビスコ大宮戦はGL突破のためには非常に重要な試合になるが、何とかバランスを崩さずに選手を休められないものだろうか…。早野のことだから、吉田と狩野を入れ替えるだけなんてこともありそうだが…。

(07年11試合、合計658試合)

ナビスコカップGL 横浜FM 2-0 清水(三ツ沢) 

2007年04月04日(水) 21時56分

懸念された雨は結局降らずに済んだものの、4月になったのに底冷えのする三ツ沢。おとといあたりまで暖かかったのに。

前の試合のリーグ@広島戦あたりから採用されたこの布陣。2トップに大島と坂田、左右のMFに吉田または狩野と山瀬弟、真ん中多少引き気味に山瀬兄、ボランチに河合、CBに中澤と栗原、SBに両田中。予想に反して非常にいい連携で珍しく流れるようなボール回しを見ることができた。ひょろひょろパスを足元で受けてそれから次を考えるというこれまでの病気が影を潜め、少ないタッチで効果的にスペースを使ってアタッキングゾーンへ侵入するという見違えたようなプレーに驚きを覚えた。弟のドリブル突破もなかなか威力があった(もちろん兄もだが。弟が兄を「功治!」と怒鳴りつけ、ポジショニングを指示していたのが、個人的には今日の最大の見所だった)。後半から出場の狩野は急にどうしたのだろう、異常なまでの落ち着きと意外性のあるパスを連発し、何か一皮むけた感があった。

清水が藤本、フェルナンジーニョ、枝村といった選手を温存してきたせいもあって、ある程度は割り引いて考える必要があるのと、河合がDFラインに吸収されて、DFと前線の間に大きなスペースを作ってしまう問題は依然として残っているが、このままの選手でしばらく様子を見て連携を高めていっても面白い気がする。疲労とケガが心配ではあるけれども…。

清水は、チョジェジンが思ったより怖くなかった(ゴール前での球際の強さはさすがなものがあったが)が、矢島の速さと、兵働の巧さ、西澤の老獪さは非常に印象的だった。

ところでサブにも入らないマルクス、鈴木、そして松田はどうしているのだろう。いずれ必ず必要になってくる選手なのだから今は我慢してがんばってもらいたいが、松田の精神状態が心配だ。

(07年10試合、合計657試合)

キリンチャレンジ 日本代表 2-0 ペルー代表(横国) 

2007年03月24日(土) 22時16分

久々に見る代表戦。多分ワールドカップのブラジル戦以来か。横浜での試合ということもあって珍しく足を運んだら妙に懐かしい雰囲気に感じられた。

オシムになって一新されたメンバーやプレイ内容だが、それがいいのか悪いのか、俊輔や高原が入ると(特に俊輔だが)オールドファッションな香りが漂う。今日は遠藤のミスが多かったのと、阿部の動きがなんだか目立たなかったことを除けば、まずまずの出来だったように思う。マリノスでは久しくお目にかかっていない安定した両サイドを目の当たりにした気がする。もっともペルーがあれでは(どのくらいベストメンバーからかけ離れていたのかはわからなかったが)あのくらい出来て当たり前か。

それにしても川口はAマッチ100試合か。早いもので代表デビューから10年になる。途中一時期楢崎に取って代わられた頃もあったが、10年間選ばれ続けているのは驚きの一言。今日もフィードも含めミスが全くなかった(これもマリノスでは久しく見ていないもの)。まだしばらくは記録を伸ばし続けてもらいたい。

(07年9試合、合計656試合)

ナビスコカップGL 横浜FM 0-1 大宮(三ツ沢) 

2007年03月21日(水) 18時04分

松田のボランチ。DFラインとその前をふらふらするばかりで積極的にプレスに行くわけでもなく、前線に飛び出していくわけでもなく、一体何を期待されているのか…。確かにDFのバランスを取ったり、ボールのつなぎや前線へのフィードには安定感があって、阿部勇樹っぽいといえばそうかもしれないのだが…。まあ松田はよくも悪くもディフェンダーなんだろうなあという思いを強くした。

それにしてもボールがつながらない。連係はないし、足下、足下のひょろひょろパスとバックパスばかり。サポートにも行かないし、囲まれるとすぐにボールを取られる。そしてミスが多すぎる。つまらないパスミスには、相手サポーターから失笑されている始末。個人技の高い選手が揃っているんだから、ということが単なる妄想だということにそろそろ気が付くべきで、そこから戦い方を考えないと始まらないのだろう。

大宮も大悟をFWに使っているようでは、相当選手のやりくりは苦しいのだろうが、左MFの橋本が思いの外いいプレイを見せていて、右の阿波踊り藤本といい攻撃を作り出していたように思う。とはいえ大宮にもそれほどチャンスがあったわけではないが、一度の好機をものにされて(波戸のクロスに大悟がどフリーで合わせた)逃げ切られるという、まあマリノスにはありがちな惨敗。

次は中3日でアウェイ清水戦、さてここまで手詰まりになってくると選手のやりくりはどうするのか。なんだかもう想像がつかない。

(07年8試合、合計655試合)

J1第3節 横浜FM 1-4 神戸(日産) 

2007年03月18日(日) 14時51分

ケガのマルケスとアーリアのところに陽介と上野が入り、多少なりとも楽しみだったのだが、前半での哲也の退場(それで与えたFKから失点)と高桑のありえない凡ミスで試合はぶち壊しになった。
それにしても相手(神戸)のキーパーが榎本達也だったのがなんとも皮肉。

それにしても残念ながら陽介は消えていたなあ。隼磨のクロスは多少改善してきたかと思っていたのに今日はどうしようもなくひどかったなあ。河合も上野も、もう少し効果的な動きはできないものかなあ。単純な運動量だけの問題じゃないような…。神戸の田中、ボッティはよく効いていたのに何が違うものか。

後半の後半は、ありえないミスの連発にがっかりきていたのと、1人少ない状態で疲れてしまったこと、前がかりになっていたことなどで、おまけの2失点はしょうがないとしても(しょうがなくはないのだけれど)、とにかく攻撃陣の連携がまったくなく機能しなさすぎ。もう本当に何をどうしたらよいのか…。

これで昇格組にホーム(のようなもの)で連敗。水曜日のナビスコ大宮戦に負けるようなら早野監督は解任しなければならないだろう。後任なんてリストアップしてはいないだろうが…。

(07年7試合、合計654試合)
P R
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