満員電車で肋骨を折るっていうのは、嘘じゃない。

March 09 [Fri], 2012, 16:00
最近、ドンキホーテに行くようになったんですが、あまりの品数のウェディングキューピット多さにビックリした、あっかんべーです。
今さらですが、ほんっとにすごいねいつの間にか、ぼくの気持ちは大きく変わっていた。
この3日間、僕らみんな子猫がいい人に拾われて幸せになりますようにと思った。
ぼくも祈った。
でも、なにもかわらなかった。
今、必要なのは祈ったり優しい言葉ではなく、具体的な行動だ。
ヒーローを待つんじゃなく、自分がヒーローになることだ。
先のことはなにもわからなかったけど、僕は拾いに行くことに決めた。
4月3日ぼくは起きてからアジャックに向かった。
昼間だった。
ボールは当たり前にいままでと同じ場所に同じようにあった。
中を開けてみたら、やっぱり可愛く、か細い声を出していた。
心なしか痩せたように見える子猫たち。
ぜいん育てたいが、それはさすがに無理なので、ぼくは1匹だけ連れて帰ることに決めた。
あとは、どの子にするかぼくは思う。
運命があると証明できるとしたら、いま僕がどの子にするか迷って、後に卯月と名前を付ける子猫を抱き上げた時だと思う。
自分卯月目線での意思や気持ちとは関係なく、決定され動き出すもの。
これが運命だと感じる。
ボールの中には7匹。
正直、みんな可愛い。
オスとメスがいるのかなぁと探るがみんなメス。
これから長い付き合いになるのだから、なにかとっかかりが欲しいなぁと思い考える。
1番みんなの下敷きになってる子にしよう。
1番弱そうな子にしよう。
そして、選ばれたのが、尻尾の先端がフックみたいに曲がってる子猫。
後の卯月だった。
僕は抱き上げて泣いている子猫を懐にいれ、ボールのふたを閉めて、残りの子猫たちがもらわれていく事を願って家に向かった。
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