「歓迎条件」や「求める人物像」

September 16 [Mon], 2013, 10:07
しかし、そのことを職務経歴書という限られた書面の中でPRするのは大変難しい。

だからこそ、一目で採用人事がチェックすることができるよう、あまり細かくならないレベルで要素技術や担当工程、役割・職位・ポジションなどを見やすく書くことが非常に重要なのです。

もう一つ、「必須条件」だけでなく「歓迎条件」や「求める人物像」にも目を向けてください。

たとえば、「求める人物像」に「チームワークを大切にし、コミュニケーション能力、柔軟な対応力がある方」などとあったなら、自己PR欄を使ってそれに関することをPRしておけば、更に訴求力が向上するわけです。
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