自民党の改憲と国防軍

November 30 [Fri], 2012, 13:44
自民党は憲法を改正して自衛隊を国防軍にするそうだが、Oだ。
日本の平和は軍を持たないことで保たれている。
例え国防軍にクリムゾン 同人して国内の平和は守られたにしても、とばっちりを受けるのは自衛隊の皆さんだ。
はっきりしよう。
憲法改正はアメリカの圧力だ。
日本を戦争に駆り立てる道具にしたいのがアメリカの本音だ。
自国の犠牲者を出す代わりに日本に尻拭いをさせるつもりなのだ。
国防軍になれば立派な軍隊なので自衛手段として武器による反撃ができる。
逆に言えば、日本軍に対していくらでも攻撃できるということだ。
阿部総裁と石破幹事長はアメリカに魂を売った。
何か見返りがあるに違いない。
例えで説明しよう。
日本には昔武士がいた。
武士同士が戦う場合はお互いが刀を抜くことが礼儀だった。
戦いを仕掛けられた側が刀を抜かない場合、戦いをしかけた側はおぬし刀を抜けと相手に促したのだ。
刀を抜かないものに切りつけることは武士にとっては切腹することよりも恥であったのだ。
日本は現在刀を抜いていない。
それを抜こうとしようとしているのが憲法改正だ。
日本の相手はアメリカの気に入らない相手であって、その相手は別に日本と戦うつもりは全くなく、むしろ仲良くしたいと考えている。
日本に刀を抜けと言っているのは、後ろで高見の見物をしているアメリカなのだ。
さて、自民党が政権を取れば阿部総裁は再び総理大臣だろう。
その次の総理大臣はおそらく石破幹事長であろう。
この二人は日本の国民と自衛隊をアメリカに売って、その見返りに日本国で一番偉い総理大臣になろうとしているのだ。
同じ総理大臣ならアメリカに対して同じ立場でものが言える人になって頂いた方が良いのではないでしょうか。
日本を軍事国家に戻しては絶対になりません。
過去の敗戦後は立ち直れる余地がありましたが、今回は昔と違って万が一日本が軍事国家になってしまった場合は、第三次世界大戦どころの話ではなく、人類滅亡にまっしぐらの世界規模の核戦争です。
今回の衆議院選挙でどの候補者またはどの政党に投票するかで、核戦争を勃発させるか回避できるかが決まります。
皆さん、よく考えて投票しましょう。
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