漫画と小説

October 28 [Thu], 2010, 14:21
今日の「いいとも」に北斗の拳の作者(画担当だっけ)の方が出ていた。漫画家がお昼のテレビって、ものすごい違和感。「深夜に江川達也さん」くらいしか、漫画化にテレビのイメジはない。まぁ、どうでも良いっちゃ良いが。昔ほど必死じゃ無くなったが、人並みに漫画が好き。で、たまに画で損していると思われる漫画に遭遇する。福本伸行さんの「カイジ」や「銀と金」なんか、物凄く面白い。俺がギャンブル好きというのを差し引いても面白い。でも、その、なんだ。言葉を選べば「ものすごく画が上手いというほどではない」訳で。「あの画だから面白い」という意見は、この際却下する。絶対にどの画でも面白いハズだ。逆に「画はむっちゃキレイだがツマラン」漫画もある。これが酷い画ならどうなるんだっのも少なくない。悪口に近いから、具体例は出さないが。小説においては、漫画の「画」に当たる部分が無い。あえて言えば言葉のチョイスだが、これが酷い小説とはあまり巡り合っていない。そんな意味で、漫画と言うのは相当難しいのだろうと想像できる。そこまで考えた時「漫画家が小説を作ったらどうなるんだろうか」と、思った。まぁ、文章特有のスピド感や伏線の張り方とかはあるか。作家によって相当違うもんな。いや、まて。漫画なら、話を作る人と画を書く人が別の場合がある。ならば、作ったストリを文が上手い人に託せば良いのではないか。福本伸行さん原作で、文章が馳星周さん。おぉ、あり得ないくらい面白いものが出来そうじゃねどっかで企画してくれないかな。ペジくらいのボリュムで円くらいまでなら即買いするので
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:uf8wran4u1
読者になる
2010年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/uf8wran4u1/index1_0.rdf