不眠症とアルコール依存症の関係

October 24 [Thu], 2013, 17:28
不眠症の人がアルコール依存症になる危険率は不眠の症状が無い人のおよそ2倍と考えられています。

寝酒の効果がアルコール耐性により下がってくると、期待した効果が出るまで酒量を増やすようになります。

こうして睡眠薬代わりに寝酒をするとアルコール依存症になる危険度が高くなるのです。

快眠を得るための寝酒が不眠の原因として作用し始め、悪循環に陥りやすくなります。

また、飲酒は喉の筋肉を弛緩させる作用があるので、いびきをかく人は睡眠中にいびきや無呼吸など呼吸障害が起こりやすくなります。

一人暮らしなどで自分がいびきをかいているのかどうかわからない人は、目覚めたときに口がカラカラに乾いていたら、口呼吸していたと考えてよいでしょう。
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