池内だけどウルフ

April 18 [Mon], 2016, 16:12
物を買い取って貰う時に注意すべきポイントとしてどうやって保存してあったかが重要と言うことです。


切手を買い取って貰う場合にもあてはまることで色褪せや破れによって評価が下がります。

希少価値のある切手では、手に入れたいというコレクターも少なくはないかも知れません。もし自分は無関心だった場合、雑な扱いをしてしまいやすいですが、取扱いの際には用心した方がベターです。「切手を買取に出したい」という場合、これまでは買い取ってもらいたい切手を業者に直接持っていく、いわゆる「店頭買取」が一般的だったのですが、ここ数年ではニーズに応えて買取の際の出張や、宅配も行う業者もよくあります。



買い取ってもらいたいような切手が多数あるとき、店に持っていくだけでも大変です。その他にも、ご自宅と店が離れているという方の場合も、交通費をかけて長時間かけて来られるよりも、買取の際の出張や、宅配も行う業者に依頼すべきでしょう。旧価格の切手が手基にあり、新料金の切手に交換しようとするとき、その差額だけではなく、別途で手数料を払わなければなりません。1枚当たり、5円の手数料が10円以上の切手では必要で、10円未満の切手の場合には、合計の半分の値段が手数料として必要となっているのです。いっそ新しく買った方が、結果的に得をすることもあるでしょうし、状況により、切手買取業者へ売った方がいいというケースもあります。
買い取って貰う予定で切手を業者に査定してもらっても、考えていた値段と買取額にズレがある場合や、印象深い切手であった場合に、思い直して、家で保管したいと思うようになることもないとは言い切れません。
査定額が出た後に買い取って貰うのを辞退したいという場合であっても業者の中には、「キャンセル料は頂きません」というところもあります。買取を申し込みたい時は、依頼前に、見て貰うだけでお金がかかるのかどうか、査定額を出してもらった後で取り消すときにお金を取られるか、といったことを確認することが重要です。
レアな切手や、各種付加価値ありの切手は、手基に置くより現金化したいとしたら同じものでも、状態の良し悪しをみていくらで買い取って貰えるかが決まります。それを念頭に置き、今の状態をキープしながら売れる限りの高値でプレミアムな切手を手放したいのなら、どのように保管していけば一番いいか、気を配ることを忘れないでください。
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