最終回 

May 02 [Sat], 2020, 22:44
自分で散々ネタしにしてきたことに1つ区切りをつけてしまったので、ここに記すことはもうなくなりました。
一応、未来の自分のためにメモとして残しておきます。
一歩、真人間になれた気がします。

2/52 

January 14 [Sat], 2017, 23:52
【1月8日】
昨日は早く寝たのに、朝起きれない。
その後筋トレ。
お昼は冷蔵庫に残っていたうどん。使い切ったと思っていたヒガシマルのうどんスープが残っていて、賞味期限も切れていたが使う。旨し。
午後は昨日のすべらない話を録画視聴。いろいろと思うことあり。
その後、地元の友人と新年会。1年に1度の恒例行事。
お互いの2016年の重大ニュースを交互にあげる。話が逸れながら延々とつながっていく感じが面白い。
べろんべろんに酔っ払って帰る途中、別の友人から携帯に連絡が入る。なんと4ヶ月前にデキ婚していたらしい。マジか! 今年1番のびっくり。

【1月9日】
休みなので寝ていたいが、ゴミを出さなければならず、無理矢理に起きる。
二日酔いなのか、猛烈にだるい。マンガ読みながら居眠りを繰り返す。買っておきながら読んでいなかった「進撃の巨人」21巻、「ジョジョリオン」14巻。
録画しておいた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」も見る。驚きの結末。

【1月10日】
納豆に卵をかけて食べる。おいしい。
納豆を食べているとお腹を壊さない。私にとっての適合食材なのか。

【1月11日】
「ばらダン」の視聴者投票が1万突破。関係ないのに感動したw
NHKの「超入門!落語 THE MOVIE」を見る。兼好師の「二番煎じ」の飲酒シーンが旨そうで旨そうで。失礼な言い方だが、さすがプロだなぁとしみじみ。
怒り新党見てると必ずウトウトして寝てしまう。ハッと起きたら12時過ぎてたりして。

【1月12日】
久しぶりに苺を食べる。旨し。
クロ現+で「この世界の片隅に」特集。さすがNHK。能年玲奈は相変わらずかわいい。それにしてもこういう特集を見ているだけで涙ぐんでしまうなぁ。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の第25弾を録画視聴。最後だと思うと、本気でゴールできるかドキドキしてしまう。時間の関係で途中で止める。明日にとっておく感。

【1月13日】
仕事は割りと忙しい。
仕事終わりに先輩とラーメンを食べに行く。そこで先輩の恋愛話というか、女にもてあそばれているさまを聞かされる。うらやましいような、そうでないような。人を好きになれない冷血人間には最後の最後で響かない話。
家に帰ってきて、昨日の路線バスの旅のラストを視聴。
その後、TVでやっているナウシカをついつい見てしまう。宮ア駿作品で育ってきた身としては、宮ア駿のリズムが心地よいリズムなんだなぁと思う。動きを見ているだけで幸せ。島本須美さんの演技がさすが。やはりアニメは声優に演ってもらいたいと思ってしまう。それにしても王蟲の進撃や巨神兵、ナウシカの復活など盛りだくさんの内容で、その濃密さに改めて感激する。

【1月14日】
朝から映画を見に行く。白石和彌監督のロマンポルノ『牝猫たち』
もっとエロくて内容がないものなのかと勝手に思っていたが、すごく面白かった。
白石監督ならではの変なリズムの笑いが盛り込まれていて、思わず笑いそうになることが多かった。観客は満員ながら静かだったので、一人、声を殺して笑っていたが。
一方ですごく切なくなる描写もあり、恋愛嫌いな私にも染み入るものがあった。見に来て良かったなぁ。
後、おっぱい舐めたくなる。

その後、上野の国立西洋美術館へ。今日は常設展が無料だったのでありがたい。
西洋画の歴史も知りもしないのに見に行ったりして。最後の抽象画はやっぱり分からない。これが何を表しているのか。

最後に談春師の独演会に。
会場が思ったより全然小さく、席も真ん中あたり。すごく得した気分。もっと大きい会場でも客呼べるのにと、こっちが心配するくらい。

ちはる 小咄
こはる 雑俳
談春 鮫講釈
(中入り)
談春 居残り佐平次

鮫講釈は客のリクエストで即興のように演じる。初めて生で聞いた噺。改めて聞くと、「ドリフターズ」みたいな噺だなぁとぼんやり。
トリの居残り佐平次は素晴らしかった。イリュージョンとはこういうことなのか。佐平次のサイコパスっぷりがあり、映画にしたら嘘くさくなる描写なのに、聞いていると俄然リアリティが出てきて、聞いてるだけなのにこっちがドキドキするw 佐平次の怖さ、それを正当に「関わっちゃダメだ」と思う人たち。はっきり理解できたわけではないが、こういう解釈なのかと思う部分あり。よかった。

エロと文化の1日。噛み締めながら家に帰る。異常に寒い。明日も寒いのか。

1/52 

January 07 [Sat], 2017, 23:51
【1月1日】
友人と川崎大師に初詣。
友人の車に乗って行ったので、彼は車のお祓いもしてもらっていた。5000円なり。坊さんは1日何講演なんだろうか、と思ったり。
その後、本堂?みたいなとこにお参り。超、人多い。お参りに行くまでに、平気で何十分もかかった。これだけ時間かけたけど、宗教法人にお金を落とすのが嫌いなので、お賽銭も含め、1円も払わず。毎年のことだが、無信心もいいところだ。きっと地獄行く。
夕飯は回転寿司。超久しぶりに行ったけど、もう家族連れのものになっていた。ボックス席しかないじゃないか。カウンター8席くらい。そこでビール飲みながら、2時間近くいたような。
その後、マツコの知らない世界で紹介されていたスーパー銭湯に行く。すごいキレイで、値段もリーズナブル。
温まったところで帰宅。帰ったら1時過ぎていた。年賀状が届いていた、見ないふりをする。

【1月2日】
午前中、会社の人向けの年賀状を書く。かかった時間、おそらく20分くらい。
午後は実家に呼ばれたので、久しぶりに実家に帰る。
なんのブレーキもかけずに話が出来るのが嬉しい。年末のRIZINの素晴らしさを熱弁。映画、格闘技、お笑い(落語含む)で出来ている。父にまで「この世界の片隅に」が届いていて嬉しい。見に行って欲しい。
お昼はすき焼き。あぁ、肉が旨い。すき焼きなんて何年ぶりだろう。
しばらくダラダラして別れる。もう二度と会わないかもしれないなぁとぼんやり。しかし湿っぽくないのがいい。
家に帰って年賀状を出す。

【1月3日】
ほぼ何もせずにグダグダ。
溜まっていたアメコミ「ウォッチメン」を読みながら、録画していた「ヒットパレード」を見る。そして眠たくなって起きたら既に夕方。あぁ、これでいいのか。
起きて同じことを繰り返し、気がつくとソファで寝ていた。

【1月4日】
朝は起きられず。ウトウトしっぱなし。
昨日の繰り返しのように「ウォッチメン」見ながら昼寝して、起きたら夕方をやる。

【1月5日】
仕事始め。
あんまり仕事もないかなぁと思っていたが、思っていたより忙しい。

【1月6日】
昨日から新しい靴を履き始めたのだが、微妙に痛い。
仕事は昨日より更に忙しい。人の仕事を手伝ったのだが、なんで私がやらなければいけないんだと思いながら。

【1月7日】
映画『人生フルーツ』を見る。
前半は、すごい文化度の高い夫婦だなぁと思う一方で、どうせお金持っている人の道楽なんじゃないの?という穿った考えが頭にあった。しかし後半はそれを凌駕する圧倒的な力の前にひれ伏した。そんなレベルじゃない思想であり、それを実践する継続力であることが分かる。愛に満ちて、人を信頼する。私に何一つ足りていないw あぁ、一人で見に行ってよかった。泣きながら見ていたので、泣き顔を誰かにも見られなくてよかった。今年暫定No.1映画だ。
ちなみにお昼前の回ということもあり、お腹がぐーぐー鳴りまくる。音楽が鳴らないシーンも多いので、これはこれで恥ずかしいw
映画館は満員だった。お客さんの年齢層は高め。入るときに並んでいたら、前の二人組がさらっとネタバレを話していて、これには完全にやられた。ほとんど情報を遮断した状態で臨んでいたのに、まさか劇場の前でそんな話をされるとは。
せっかくだから、お昼はバーキン。こうしてバーキンを食べることも最後かもしれないと思いながら。しかし「人生フルーツ」見た後で、こんなジャンクなもの食べていいのか問題。
本屋を回るが、欲しい本は見つからなかった。こうしてこの街を巡るのも後何回か。全てが切ない。
夕飯はオリジン弁当でお惣菜。バランスよく買うと高い。
録画しておいた「ホンマでっかTV」を見て、その後「めちゃイケ」のSP。それだけなのに、もう疲れる。

12/31 

December 31 [Sat], 2016, 21:31
大晦日感全くなし。

朝から録画していたアメトーークの消化。
お昼ごはんは昨日の残り物。うーむ、省エネ。
その後、Amazonプライムビデオで「ウォッチメン」を視聴。これでアメコミ版も読める。

昼からはRIZINをGYAOで視聴。いい試合多し。魅せる選手が多い。期待以上の活躍。
無差別級トーナメントも、選手はすごい大変だと思うが、いい試合だった。もう大満足。
いろいろな伏線も新たに張られていて、今後も期待したい。

その後、AbemaTVでUFCに以降。
録画中継ということを分かっておらず、うっかり公式HP見たら結果が出ていてネタバレにw
こういうのを情弱って言うんだろうなぁ。

それにしても1日中座っていたので猛烈に疲れた。
9時半でもう寝ようと思う。世間の動向からも隔絶されているから、本当に年末って感じしないなぁ。
そして1年間よく毎日更新できた。よかった。

犬デミー賞2016 

December 31 [Sat], 2016, 11:59
ということで、毎年恒例の犬デミー賞です。
今年見た映画の全順位をつけるという、ランク付けしている私ですら何でやっているのか分からない企画。大体、ランク付けたって、後で見返すと、本人でさえすごく違和感があるんだから意味ないのにw
そもそも78本も見て、全順位つけることに何の意味があるのか。来年は絶対やめよう(毎年言ってる)。

78位 「ひそひそ星」
例年、下位にくる映画は内容どうこうより前日の寝不足で寝たかどうかが大きい。
そしてこの映画も寝てしまった。
シーンの画は覚えているのに、ラストの記憶が全然ない。名作と言われているだけにもったいない。。。

77位 「太陽」
なんか入り込めなかった。元々舞台演劇の作品だと聞いて、舞台演劇に馴染みのない私には相性が合わなかったのかもしれない。映画が悪いとかじゃなくて、合う・合わないの問題のような気がする。
それと前評判が相当良くて、その落差でこの順位ということで。

76位 「テラフォーマーズ」
逆にこの映画はネットで悪い評判しか聞かなかったので、見終わると「それほど悪くないじゃないか(ガッカリ)」という気分になった。結局、前評判と見終わった後の満足度との落差で順位が決まるから。
なので、ネットでは酷く叩かれているこの映画より下の順位が生まれるという逆転現象が起こってしまう。いかにこのランキングに信用がないかが分かるなw

75位 「クリムゾン・ピーク」
この映画もギレルモ・デル・トロ監督ということで期待して行ったのだが、結構、肩透かしを食らった覚えがある。
そもそも「ゴシックホラー」なるものになんの知識もなく、絵的な見事さにイマイチ共感できなかった。

74位 「LOVE 3D」
「体液が飛び出る(3Dで)」という煽りに否が応でも期待が高まったのだが、やってることは私が嫌いな恋愛模様。
まあ、このタイトルで「恋愛が嫌いだから面白くなかった」って非道い言い草だw
こうして理不尽な感想に堪えて名作を供給してくれる人たちには感謝しかない

73位 「ピンクとグレー」
「幕開けから62分後の衝撃」というキャッチコピーで無駄に期待が高まってしまったが、前半はとにかくつらかった。狙いとは承知だけど、それでもツラかったw 後半はストーリー的に見ていてツラかったような覚えがある。

72位 「夏美のホタル」
結構、遠い映画館に行って見た記憶がある。映画自体はいい映画だったような気はするが、とにかく地味であまり覚えていない。傾向として、今年前半に見た映画って記憶にないことが多いから。

71位 「エヴェレスト 神々の山嶺」
私が勝手に名付けた「エベレスト三部作」の1つ。
前作(勝手に言っているだけの「エベレスト3D」のこと)の方が、RPGで出会う「ボスに出会って画面真っ赤」というどうしようもなさを体験できたのでよかった。
実際に阿部ちゃんみたいな山登りの人っているのだろうか? こういう命がかかっているものって、やっぱりなんだかんだでみんな人を信頼していかないとやっていけないのではないかと思ってしまう。

70位 「怒り」
前々から劇場での予告を見ていて、なんとなくこれ面白そうかなぁと一方的に期待値を上げてしまった作品。
誰が殺人犯なのか?という煽りを見ていて、「実際見てみると犯人当ての要素なんてないんじゃないの?」と思っていたのだが、そこから逃げなかったのは偉いなぁと思った。どの目線で物を言っているのか分からんが。

69位 「ザ・ウォーク」
今流行のVRみたいなものかと期待していった覚えがある。
ストーリー自体はあまり覚えておらず。これって今年の最初の方に見た映画だし。

68位 「ロブスター」
もっと馬鹿馬鹿しい映画かと思ったが、案外そうでもなかった。
「独身は罪」と言われる設定が、それほどギャグになっていない世の中で、さらに私自身も独身だけど「そりゃそう言いたくもなるわな」と思っているのだから。

67位 「神様メール」
設定に惹かれて見に行ったのだが、期待を超えてこなかった。
この手の一方的に「どんなすごい映画なのだろう」と期待してしまう現象はどうにかならないのか。面白い映画を素直に楽しめなくなる。

66位 「ソーセージ・パーティー」
もっと下品で下らないものかと思ったが、それよりは普通だった。いや、ラストはものすごく下品でどうしようもないものだったがw

65位 「ブラック・スキャンダル」
我々が想像するものすごーく悪い奴って、そんな分かりやすく存在していない。実際は家族思いだったり、正義感があったり。そういう映画だった。

64位 「リリーのすべて」
エディ・レッドメインの女装が様になっていた。
そして今年前半の映画はあまり覚えてない。

63位 「レヴェナント 蘇りし者」
いい映画だったが、予告を劇場で山ほど見ていて、予告がストーリーのネタバレ感半端なく、それを考慮するとこの順位ということで。
熊はよかった。

62位 「サウスポー」
ジェイク・ギレンホールとボクサーが好きだから見に行った。
よかったといえばよかったのだが、例によって無駄に期待値が高かった気がする。いや、この映画を上回る期待って、どんな映画だと思っていたのか。十分面白かったのに。

61位 「カルテル・ランド」
例によって寝てしまったw ドキュメンタリー映画の寝る率高い。

60位 「何者」
ギスギスする人間関係や就職活動といった、ようやく開放された嫌なイベントをもう一度掘り起こされて苦しまれる映画。
そこがいいという人がいるのも分かる一方、もう見たくないという私のような人間がいるのも分かると思う。私は嫌なことから全力で逃げるダメ人間だからw

59位 「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」
クレしん版「インサイドヘッド」との呼び声が高かったので、また無駄に期待値が高まってしまった。
クレしんはなんだかんだ言って毎年見てる気がする。

58位 「ケンとカズ」
結構面白かったのに、こんな順位つけてると怒られそうだなぁ。

57位 「ポッピンQ」
対象年齢にハズレていた感じだったので、まあ無難にこの辺で。

56位 「SCOOP!」
恋愛要素とラストが微妙に私とは合わなかった。
内容自体は面白かったし、タマフルの三角絞めさんが言うように、予告の舌を出すシーンで見に行くのをやめようかと思っていた。行ってよかったと思う映画の一本。

55位 「ダーク・プレイス」
妙に眠かったのを覚えている。
こうして思い返してもオチが全く思い出せず、HPからトレイラーを見てしまった。それでようやく思い出す始末。

54位 「ブリッジ・オブ・スパイ」
前半の映画だから印象はほぼない。でも「いい映画見たなぁ」という記憶だけは鮮明に残っている。
トム・ハンクスがより好きになった。

53位 「キャロル」
こんな私にも美しさが伝わる映画。
恋愛映画は基本的に評価が低いのだが、この順位は大健闘。

52位 「スティーブ・ジョブズ」
この映画は逆に期待しないで見に行ったからすごい楽しめた。
何も考えないでこの映画は今年の何位?って訊かれたら、多分半分より上って答えると思う。

51位 「スーサイド・スクワッド」
すごい期待して見に行ったのに…パターンの映画だったけど、それを上回るくらいハーレイ・クイーンちゃんがかわいかった。
こういう映画のお陰でアメコミにも詳しくなれたので、嬉しい映画。続編は見に行く。

50位 「栄光のランナー/1936ベルリン」
この映画もほぼ期待してなかったが、見終わった後に見てよかったなぁと思った。
サブタイトルが相変わらずダサイ問題はある。

49位 「永い言い訳」
この辺からは「感覚的にはよかったけど、明確にどこがよかったか」が説明できない映画を軒並み置いておく。
みんないい映画過ぎて順位に迷う。じゃあやめればいいんだけど。

48位 「イット・フォローズ」
ホラー映画としては抜群の出来だが、私みたいな望んでも性行為がデキない人間ばかりだと終わる映画だなと思った。

47位 「エクス・マキナ」
アイデアに映像技術が追いついてきていることを実感した。
もっと幸せな映画なのかな〜と勝手に期待して裏切られたw

46位 「ヤクザと憲法」
見る予定がなかったのに急遽見た映画。東海テレビのドキュメンタリーは質が高い。

45位 「リップヴァンウィンクルの花嫁」
岩井俊二の映画っぽい感じでよかった。久しぶり。
黒木華が異常にかわいく、COCCOが安定の不安定さがよかったw

44位 「日本で一番悪い奴ら」
綾野剛が素晴らしかった。実話ベースというのがまたすごい。

43位 「ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆」
意外と韓国映画好きなのかも。邦画だったら見ていられないコメディ演出やお涙頂戴ストーリーも許せる感じ。
そしてそういうバタ臭いのが好きなのだ。

42位 「ナイスガイズ!」
アメリカの映画っぽくてよかった。

41位 「聖の青春」
ボクサーと棋士には惹かれてしまう。
村山聖という実在の人物だったのも、よりよかった。

40位 「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」
これだけ書いてまだ半分にも満たないのか。
バンクシーを知っている人には有名かもしれないが、知らないとこの仕掛にワクワクする。映画が面白いというよりは、バンクシーという存在とその仕掛けが面白いという感じ。「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」と同じく、まんまとバンクシーにやられた。

39位 「青春100キロ」
平野監督の性格にノックアウトされた。内容自体はまあどうしようもないんだけど、人間性で強引になんとかしていく感じ。
上原亜衣も相当好きになった。ここがちょうど半分か。

38位 「マネーモンスター」
2016年の映画を振り返ったとき、この映画ってほぼ忘れ去られていると思うが、私はかなり好きな1本だった。

37位 「変態だ」
どうしようもない映画なんだろうなぁと思って見に行ってみたら、全然そんなことなかった。

36位 「レッドタートル ある島の物語」
これもネットでは観客動員が少ないことでネタにされているが、実際見るといい映画なんだけどなぁという感想。
サイレントなので地味っちゃあ地味か。

35位 「アイアムアヒーロー」
マンガの実写化の成功例として語られる本作。例に漏れず、私も十分に楽しんだ。続編を考えていない感じに好感が持てる。
ただ、比呂美ちゃんの扱いに不満がある。あれだけならいらなかったんじゃないかと。そして続編があると萎えてしまう贅沢者w

34位 「ノック・ノック」
今年の映画っぽいなぁと思って評価している。文春が正しいわけじゃない。

33位 「ヒメアノ〜ル」
原作も未見だし、興味のないタイプの映画だと思っていた。
いろんな要素が入っていて、特に恋愛要素はニガテだったが、ラストはかなり心に響いた。

32位 「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
面白かったが、全然華麗なる大逆転じゃない。後味悪いw

31位 「ヘイトフル・エイト」
密室ミステリーというのは大げさな気がする。
インチキ臭いやつらばっかりの素敵な映画。

30位 「デッドプール」
日本でもアメリカでもヒットした映画。よかったねぇと思わずにいられない。男女逆でも成立するかどうか問題があるなぁとは思った。

29位 「ガルム・ウォーズ」
押井信者として最大限ブーストしてこの順位。気がついたらDVD/ブルーレイ出てたのか。買わないといけないなぁ。

28位 「スポットライト 世紀のスクープ」
この辺からどれが1位でもいいような。今年の後半に見たら順位全然違ってただろうなぁ。

27位 「ファインディング・ドリー」
昔はディズニー映画なんて見たことなかったのに、最近は見るとボロボロ泣いている。

26位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
終わりよければ全てよしと言いたい。しかしスターウォーズをこの位置にしていいのか問題はある。

25位 「ルーム ROOM」
この映画がよかったのは、トレイラーを見ていてもネタバレ感があまりなかったこと。
物語は映画が終わっても続いていくという感じ。

24位 「海よりもまだ深く」
この映画も見に行くつもりはなかったのに、すごくよかった。
派手な映画もいいが、こういう静かな映画もいい。樹木希林が凄まじい。

23位 「葛城事件」
もっと上の順位でもいい出来なのだが、出て来る人たちが嫌な人ばかりで、それが順位を下げたという理不尽w 今年見た映画の中でもトップクラスに嫌な映画。今年の邦画を代表する映画と言っても過言ではない。

22位 「クリーピー 偽りの隣人」
「葛城事件」よりこっちを上にしたのは、まだ見ていられる感があったから。
香川照之のサイコパス感が怖すぎる。

21位 「君の名は。」
今年の映画界を代表する作品。
なんだかんだ言う人はいるが、すごくいい作品だった。感動するストーリーだし、絵もキレイだし、展開も上手いし。

20位 「聲の形」
「君の名は。」と並んで、最近のアニメのレベルの高さを見せる映画。
「君の名は。」がSFで大きな話なのに対し、「聲の形」は現実に近い小さな話だったけど、作品の出来はどちらも素晴らしかった。ボロボロ泣いたw

19位 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
スターウォーズシリーズをこの順位に置く贅沢。
このためにスターウォーズの過去作を見直した思い出がある。
しかし今年最初に見た映画なので、いかんせん当時見たパッションを覚えていない。どの順位に置いていいのか分からん。

18位 「サウルの息子」
この映画は訳あって2度見てるから、それだけ思い入れも深い。

17位 「SHARING」
この映画は「映画ではない何か」を見れたような感じだった。
ホラーなのか、ドキュメンタリーなのか、なんだか分からずに見ていたので、それがすごく新鮮。誰かとこの映画について話したいなぁと思っていたのに、もう忘れてしまっているのが残念。

16位 「グリーンルーム」
ワンアイデアで見せていく映画好き。これどうするんだろう?と思いながら見ているとワクワクする。
HP見たら来年公開の映画だった。

15位 「ハドソン川の奇跡」
トム・ハンクスとクリント・イーストウッドというコンビで面白くないわけがない。
このときに何か思うことがあって、この映画をめちゃめちゃ評価した記憶がある。なんだったのか、具体的には思い出せないw

14位 「FAKE」
この映画は今年見ておくべき映画のトップ3に入ると思っていたのに、まさかのトップ10落ち。
ドキュメンタリーに厳しいな、犬デミー賞は。

13位 「PK」
インド映画好きなのかもしれない。トップ10入りしなかったのは、前作(?)「きっと、うまくいく」がよすぎたから、その反動かな。もういちゃもんレベルのそんなことで順位が変動するw

12位 「マジカル・ガール」
これもジャンル分けが出来ないタイプの映画だった。そういう衝撃があった。猛烈にすごい。ビジュアルも素晴らしいし、ストーリーも闇が深くて見ていられない(いい意味で)。

11位 「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」
理屈なく楽しかった。こういう映画が上位に上がるというが犬デミー賞なのだよ。
後半に見ていれば、トップ10だったなぁ。

10位 「ニュースの真相」
ついにトップ10。これも今年の映画という感じだったので順位高めに設定。
facebookがファクトチェックを入れると聞いたが、まさにこの映画の存在意義がある。

9位 「ドント・ブリーズ」
これはもう最近見たから順位高いわけですね。もちろんそれだけじゃなくて、ぐつぐつ煮込んだような濃厚な展開が盛り沢山。

8位 「ボーダー・ライン」
めちゃめちゃ好きな映画。最初から最後まで上がりまくり。それでいてテーマも深い。

7位 「オデッセイ」
とにかく希望が持てる。今の自分があるのはこの映画のおかげでした、という日がある気がするくらい。
今年の初めに見た映画がここまで刺さったのは珍しい。それだけよかった。カラッと明るいのが特に。

6位 「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」
これも最近見たからという順位だが、いやいやそれだけではない。とにかくじんわり嫌な汗をかく映画。
ダサいサブタイトルいらない問題を吹き飛ばすほどよかった。

5位 「ズートピア」
そしてついにベスト5。
2年連続ディズニーに心を持っていかれるおじさん。全てがよかった。

4位 「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」
おそらく映画好きで、この映画をベスト5にしている人は少ないと思われる。
でもこの映画ほど友人と話し合った映画もない。欠点というか、穴が多いからこそ語り甲斐がある。あれは何? アイツは誰? アメコミを知らないずぶの素人だからこそ、製作者の張った伏線に笑いながらツッコミを入れることが出来る。それがとてつもなく楽しかった。
いつもソロで映画を見ているが、結局、誰かと見に行くということも素晴らしい体験だということ。

3位 「さざなみ」
すっごく地味で静かな映画なのだが、なぜだか心に深く刺さった。こんなに刺さるかというくらい。
結婚することがないから、こうして無邪気に楽しめるのだろうか。

2位 「シン・ゴジラ」
ギャレス版ゴジラを見てから何年経ったであろうか。日本版ゴジラに全く期待していなかったのに、これほど打ちのめされるとは思わなかった。
見た直後に人に勧めるのを躊躇するくらい、今までの邦画とは違っていた。そしてこれこそが今年ベストだと思っていたのだが、大外一気に意外な伏兵がいたとは。

1位 「この世界の片隅に」
といういことで、予想通りの1位。もう生涯ベスト級映画と言って過言ではないでしょう。
地味な映画で予告見てスルーする気満々だったのに、こんな傑作だったとは! 文句なしの1位。ありがとう、能年玲奈!

来年は多分こんなに多くの映画を見ることもないだろうなと思うと、それはちょっとさみしい。ここ数年、見る映画の本数が格段に上がっていただけに。
しかしこの企画からも開放されるのは嬉しいのかもw

12/30 

December 30 [Fri], 2016, 23:05
映画『ポッピンQ』を見る。
タツオ局員がTVで勧めていたので見に行こうと思っていたのだが、実は朝、寝ぼけ眼でTVを見ていたので、タツオさんが何を言ってるか全然分かってなかった。で、実際に見に行っていたら、お客さんが小学生〜中学生の女の子2人連れが3組、親娘連れ2組、おじいちゃん・おばあちゃん1組、おばあちゃんソロ、アンド私といういびつな構成で、完全に私が見に行くタイプの映画じゃないことに初めて気がついた。しかも超いい席で見ちゃったから、客席の中の違和感バリバリw おそらくプリキュアやアイカツの延長にある作品なのではないかと。どっちも見たことないので想像だが。
話自体は感動的だった。映画「何者」のキャッチコピーが「青春が終わる。人生が始まる。」だったが、こっちは「青春も人生もまだ続く」という感じで、これはこれで泣ける。人生の失敗も受け止めて大人になっていく少女が美しい。
かわいい絵でダンスを踊るというだけで高得点なのだなぁと思う。
しかしエンディングロールの後のあるものが、私のニガテなものだった。えー、マジかよー、みたいな。

タマフルをTBSクラウドで。「ドント・ブリーズ」評から今年ベスト10、放課後クラウドまで。
映画に向かう途中から聞き始めたのだが、途中で止めることが出来ず、ついつい最後まで。な、長いw でもこれだけ映画見ていると、人の映画ランキングを聞いているだけでも面白い。
宇多さんが「自分のランキングに入っていない映画を他人が挙げていると嬉しい」と言っていたが、まさにこれの連続。あ〜、確かにこれもいい映画だよなぁと思って聞いていた。

12/29 

December 29 [Thu], 2016, 22:57
朝からラジオを聞きながら大掃除。
radikoって最高。
コンロ周りと窓やると、一気に大掃除感出てくる。

「響け!ユーフォニアム」最終回を録画視聴。感動的。よかった。

「ビートたけしのフランスは本当に勲章をくれたのかTV」を録画視聴。
ネタ番組みたいになるのかと思いきや、さすがたけし。面白かった。
玉さんが元気ないように見えたの体調が心配。

「マツコの知らなすぎる世界」を録画視聴。
換気扇のコーナーがまさかの展開。そしてこれを見て、私も換気扇を掃除しようと思い直すw

RIZINをネット視聴。GYAOだと煽りVが見られないのが残念。後はこっち側の環境の問題だと思うが、回線がブツブツ切れたり、画面が止まったりする。本当はスマホで見ながらPCでゲームやろうと思ったが、とてもじゃないがスマホじゃ見られなかった。
でもいい試合多し。明日の放送があるので、ネタバレしないようにしておくが、ブレイクがあるとグラップラー大変だなぁと思ってしまう。いろんな格闘技見てると結構止めないから。
それにしてもファイターと芸人を尊敬する。

NHKのドラクエ特番。音楽でオールドファンが一網打尽じゃないかと思うw
途中出てきたドット絵の再現VTRを作る人大変だったんじゃないかと思ってしまう。今やドット絵も簡単にできるのであろうか?

12/28 

December 28 [Wed], 2016, 23:42
仕事納め。午前中、通常業務と言いながら、ほぼ仕事はせずに大掃除を開始。
例年なら来年に持ち越していた過去の資料の整理だが、来年は地方転勤になってしまうので、このときに全て整理しなければならない。机の中の書類やらカタログやらをどんどん捨てていく。
あっという間にタイムアップ。早い。

お昼。社内の人と近くのお蕎麦屋で。上司の批判で盛り上がる。
馴染みの店なのでお醤油をお土産にいただく。ちょうど醤油が切れるところだったので、すごく嬉しい。

午後、社内の掃除の手伝いはほぼ出来ず、机の整理。なんとか形になる。

本来なら納会という段取りだが、お酒を飲む人も少ないため、目の前のコンビニでお茶を買って一息つく。
本社からの電話(社長からの一言)で解散になるのだが、定時になってもかかってこない。こちとら年末で忙しいんだからさっさと社長は電話してこいよ、と聞こえないところでブーブー文句を言う。後で聞いた話では、本社では20分くらいの演説をぶったらしい。ご愁傷さまw

家に帰って、年末年始のTV番組のチェック。ネタ番組多く、どうやって消化しようかと思案。
TVをつけたら「帰れま10」にベッキー出ている。ベッキー好きなのでそこだけ見る。
竹山さんが「ベッキー、叩かれてたときどう思ってた?」と振ったのがよかった。そういうイジられ方も出来るポジションなら、もう大丈夫なんだろうなぁ。よかったと思う。

12/27 

December 27 [Tue], 2016, 22:48
TBSラジオ「たまむすび」町山さんの今年の映画ベスト10。
見た映画も多く、結構納得。

上司と話するとイライラしてしまう。
いっつも思うが、それは私が悪い。でもどうしようもない。

通常業務はほぼ終わり。なんか妙に忙しくて年末感ないんだよなぁ。
とにかく終わり。あぁ、明日は何を食べようか。

12/26 

December 26 [Mon], 2016, 23:33
もう稼働日は幾ばくもないと言うのに、仕事は忙しい。
なんでだ。
いつもなら結構ひましてる頃だぞ?

お昼。いつも食べているところでちょっと豪華な海鮮丼を食べよう思っていたが、混んでいたのであっさりやめる。いつも通りアジフライ。

夜、友人から電話がかかってくる。
そこで最近考えていたことをべらべらと喋る。「朗読劇とは」「ボブ・ディランで考える音楽の芸術性」「最近のヒットの傾向」などなど。内容を思い返してみると、よくこんな下らないことを聞いてくれるなぁと思う。

録画していたエンタの神様を見る。
エンタでしか見れない芸人もいるし、エンタで見ると違って見える芸人もいる。なんか変なの。
阿曽山大噴火が見られるのが結構異質。
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おっぱい大好き。

一見さんはここを読むと分かりやすいかも。
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