今二人おこちゃまがいます。二人目の子にむけ

February 18 [Sat], 2017, 10:46
今、二人おこちゃまがいます。

二人目の子にむけて妊活をしていた時の話ですが、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。

長男が生まれていましたから、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分けに挑戦してみました。

妊娠した時は、産み分けの事がありましたから性別が判明する時までは期待アリ、不安アリ、という感じで緊張して生活しまいました。結果は産み分けのおかげか、女の子を授かることが出来ました。主人も待望の女の子という事で大喜びでした。「妊娠と言えば葉酸」というように、この二つは切り離せない関係の二つです。それはつまり、妊娠初期に十分な葉酸を摂取することで、胎児の先天的な異常を発症するリスクを低減してくれると言われているからです。

持ちろん、妊娠中だけでなく、妊活中の女性にも同じことが言えますよね。

妊娠発覚後から葉酸を摂り初めるよりも、十分に栄養のある母胎で育てることの出来るように、出来るだけ早い妊活中の時期から、葉酸をたっぷり摂取する事をするのが良いでしょう。近年、葉酸が妊娠中に与える効果に注目が集まっています。葉酸の摂取によって、胎児が先天性神経管異常などの障害を発症するリスクを下げるという目的から、妊娠初期の妊婦に、積極的な摂取をもとめられる栄養素のひとつであると知られています。



普段の食事で摂取できるならば良いのですが、体調が悪い時やつわりがある場合には、食事での摂取が難しい時もありますよね。


無理な食事は体調を悪化指せてしまいますから、食事は控えめにして、葉酸はサプリメントなどの栄養補助食品を飲めば理想的な量の葉酸を補給することが出来ます。「葉酸」はビタミンの一種ですから、ビタミンを多く含んだ食べ物には「葉酸」も多く含まれています。



果物では、イチゴが有名です。



あまり耳馴染みが無いかもしれませんが、ライチも葉酸の含有量が多いと紹介されています。
または、柿やキウイフルーツ、またはアセロラにも多く含まれています。
あるいは柑橘類も葉酸を多く含有しています。簡単に葉酸を摂取したい場合は、オレンジジュースで補うのも問題ありません。葉酸が多く含まれている野菜についてですが、モロヘイヤ・小松菜・菜の花といった青菜の野菜です。病院の検査で妊娠が分かってから、早めにこうした食材を食べるようにしましょう。葉酸は赤ちゃんの先天的な脳異常の発生リスクを低減するという報告があります。
十分な葉酸摂取のために、毎日あまたの野菜を食べるのが辛いという方も居ると思います。


そんな時には納豆あるいはホタテなどの貝類からの摂取を御勧めします。
葉酸はいろんな食品に含まれていますから、自分に合ったものから補給するようにしましょう。妊娠というと、必ず葉酸の名前が挙がるので勘違いしてしまう方も居るかもしれませんが、必ずしも、葉酸だけを摂れば胎児が健康的に育つのかというと、沿うではないですね。葉酸は、それ単体では体内での吸収率が悪いために、もし、サプリを利用して葉酸の摂取を考えている方は、葉酸以外の栄養素が配合されているものを選ぶのが良いでしょう。
目安としては、25種類ほどの栄養素を含有しているものを選べば適切に栄養素を補給することが出来るでしょう。

このようなサプリは、妊娠中の方だけに必要なものだと考える方もいらっしゃるかでしょうが、サプリの摂取によって妊娠しやすい体がつくられますから、「まだ妊娠はしていなけれど、もうそろそろ授かりたい」とお考えの妊活中の方もサプリの利用を考えてみて下さいね。ビタミンの一種である葉酸は、妊婦が摂取することで胎児の健やかな成長を促し、先天的な神経管障害が発症しにくくなることが科学的な研究によって、明らかになっています。
そのために、普段より多くの葉酸を意識的に摂取することを厚生省が推奨しているんです。今では補助食品や葉酸サプリメントも多数販売されており、葉酸が多くの方にとって必要不可欠な栄養素だという事が分かります。また種類によっては特定保健用食品の認定をうけているものもあり、妊婦に特に利用されているといったことも少なくありません。妊活は女性側が主体となって行なうもののように感じますよね。

でも男性側にも実践していただきたい妊活があります。



それというのも、葉酸を十分に摂るという事なんです。
不妊などの原因は母体にあるばかりでなく、意外にも男性にあるというケースもあるわけです。



中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子を造るというはたらきがあります。そのため、葉酸を十分に意識して摂取してみて下さい。


葉酸は体に不可欠な栄養素で、ビタミンB群の一種です。
野菜の中ではほうれん草やブロッコリーに多く含有する栄養素として知られています。葉酸は、特に妊娠初期の妊婦にとって欠かせない栄養分で、摂取することによって、赤ちゃんが流産してしまったり、あるいは先天的な障害を負ってしまう可能性を下げてくれるとの研究成果が出ています。
具体的な一日の葉酸の摂取量ですが、厚生労働省によると、妊娠初期の場合は400μg(一日当たり)の葉酸を摂ることが良いとされていますので、サプリメントを活用するのも良い選択だと思います。葉酸の摂取によって胎児の先天性異常の発症が抑えられる可能性があります。葉酸の摂取方法としては、厚生労働省が推奨するように妊娠初期の期間には、サプリによって葉酸を摂取することが一番良いですね。

効率的な摂取のタイミングは、サプリは食後30分以内に摂るようにしましょう。
通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用がはたらくことで、葉酸も効率よくはたらけるというりゆうです。
一方で、空腹時に葉酸サプリを摂取してしまうと胃が荒れてしまい、食欲不振や吐き気といった症状があらわれることもありますから、空腹時での摂取はおススメしません。

妊活中の友達と話していた時、自然と葉酸サプリの話題が出ました。彼女はベルタの葉酸サプリが良いんじゃないかと考えているようでした。


私は、葉酸は妊娠前からサプリを摂っておいた方が良いと母から聞いたことがありましたから、その友達に教えてあげました。



友達が妊活をがんばっている事を知っているので、絶対に報われて欲しいと思うし、赤ちゃんを無事に出産して欲しいと願っています。

妊活中に忘れてはならないのが、ホルモンバランスを正常に整えることです。

ところで、ヨガがホルモンバランスを整えるのに効果的だという事をご存知ですか?ヨガは深い息遣いとストレッチ(骨格筋を伸ばして、柔軟性を高めたり、関節の可動域を広げることをいいます)によって、リラックス効果があると言われています。



ヨガを行なう事で乱れがちな自律神経を正常にするため、ホルモンバランスが整っていくのです。ネットにはヨガの動画がたくさん紹介されています。こうした動画を活用すれば、自宅でも行えますし、軽く息が上がる程度の運動は凝り固まった体を柔らかくほぐし、代謝を上げてくれます。



身体のケアとともに、こころの安定を図ってくれますので、妊活中の方は、ヨガで手軽に妊活を実践してみてはいかがでしょうか。

妊娠初期(妊娠前1ヶ月〜妊娠3ヶ月ごろ)の妊婦さんにとって、最も大事な栄養素が葉酸だという事をご存知ですか?母子ともに健康な体でいるためにも、サプリメント等で葉酸を摂取し、葉酸不足に陥らないようにして下さい。



厚生労働省が発表した、理想的な摂取値は1日あたり0.4mgとなっています。


さらに、毎日欠かさず摂取することが推奨されています。葉酸は野菜に多く含まれた成分ですが、食事だけで十分かというと難しいと思いますから、葉酸サプリで補給するのが良いと思います。友達の話ですが、妊娠したいと話していた頃に漢方を欠かさず服用していたようでした。その子の話によると、冷え性や虚弱体質といった体質を改善し、妊娠しやすい体にするために漢方を飲んでいた沿うです。
漢方だったら安心できますね。


彼女が飲んでいた漢方が効いたのか、赤ちゃんを妊娠しましたので、良かっ立と思っています。
妊娠をきっかけに病院が行なう栄養指導や、母親学級で指導された方も多いと思います。こうした場で、葉酸を多く含んだ食材についても説明をうけたのではないでしょうか。

葉酸をふくむ食品として、多くの方がご存じなのがレバーです。


または、ほうれん草などの野菜も、葉酸を多く含んだ食品の一つです。
こうした食品を食べることで葉酸を摂取しようとした場合、熱によってその大半が失われてしまうという葉酸の特質を承知の上で、葉酸の摂取量を考えていただけたらと思います。
P R
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