夕方から飲む。 

2017年05月03日(水) 8時10分
久しぶりに月曜劇団で会った。
ドラカンの村山さんと共に「新菜しもん」でお食事。
他愛もない話を夕方から20時くらいまで。
美味しいお酒とおばんざい、季節の野菜も食べながら。
焼いたヤングコーンが想像以上にデカくてほんのり甘くて最高でした。
今しか食べられないものを美味しくいただける幸せ。噛みしめました。
楽し過ぎてお店を出てもまだ20時。
名残惜しくてもう一軒はしご。
沖縄料理屋さん。
沖縄は楽しいですよ〜とさんざん村山さんに話す。
泡盛の水割りがロックか!?というくらい濃かった。
真面目な話だったり他愛もない話でゴールデンウィークらしい飲み会でした。

本格始動 

2017年05月01日(月) 17時26分
超人予備校「木の葉 オン・ザ・ヘッド」が本格的に動き始めた。
台本で稽古し始めただけやけど。
初っぱなから劇場である道頓堀ZAZAの空間を意識してアレコレ段取りする。
誰もあの舞台に立ったことがないのに。
でも見たことあるからこうじゃない?ってのも言いあったりしながら。

でも僕、まだ出番がないんですよ。
ゴールデンウィークは稽古ないし。
ホンマに僕出演するのかなぁ?と半疑問のままゴールデンウィークを堪能しようと思います。

でも予約フォームは教えてもらってるのさ。
http://ticket.corich.jp/apply/82160/006/

夢見る頃を過ぎても 

2017年04月29日(土) 6時04分
プロトテアトル「行進曲」を見ました。
夢を見続ける男にまとわりつく妄想と現実の人たち。
シーンごとに夢が描かれるのですが、夢を見たことだけが積み重ってて、夢の中のやり取りをシーンごとに置き去りにする主人公に腹が立ってしまいました。
寝て見る夢なんてたいしたことないのがテーマならもっと軽くできたろうし、
人と関わることで生まれる出会いと別れを描くなら前半はもっと見せ方があるだろうし、
なんせ儚さがない。
夢を見続ける虚しさと空しさしか役者としてすがるところがないなんておかしい。
変な話ですが、この物語を誰が一番理解して表現できてるのか分かりませんでした。
対面舞台だったので向こう側のお客さんの反応を見てる方がドラマチックでした。
楽しんでる人、下を向いてる人、貧乏揺すりしてる人、目があった人。
あなたの気持ち、舞台にいる人より分かりますよ。
オープニングから台詞言うところまでがマックスで面白かったです。

アカンことは続くもので、終演後に預けた荷物を受け取る時にも対応がまずかった。
多分、関係者の誰も彼もが忙しかったのだろう。
ちょっと不幸な演劇との出会いでした。

生み出される作業 

2017年04月27日(木) 6時09分
超人予備校「木の葉 オン・ザ・ヘッド」の稽古でした。
稽古は稽古でもエチュード稽古。
そろそろ台本がほしいなーと思いつつ即興の稽古。
台本あったら叩き台にしてアレコレ考えたり、話し合ったりできるけど、エチュードは瞬間のやり取りなので、使う脳ミソが違う気がするんです。
長距離走と短距離走の違いかも。
言うことやることがある程度決まってることに安心できるんやろなぁ。
エチュードの良いところはその人の本質が垣間見えるところがいいですね。
最年少参加の中村美咲さんがヒドくて良かったです。
本人テンパってるけど。

2016年の私 

2017年03月17日(金) 6時24分
プライベートが忙しかった1月。
エジプトでピラミッドとそれに関するところばかりに行く。日本だと仁徳天皇陵ばかりまわる感じかな。
帰りにイスタンブール空港で荷物検査を繰り返す。テロがあったから。
何度も検査した結果鞄の中にハーモニカを入れていた。本人もわすれている。
帰ってきたら風邪ひいた。
風邪が全然治らないまま茶屋町サミットで月曜劇団は漫才を披露する。
面白かったのかそうでもなかったのか。
それ以降茶屋町関係のイベントに呼ばれなくなった。

火曜日のゲキジョウ
月曜劇団×オパンポン創造社
ハッピークレーマー。これはイベントとして当たりでしょう。どっちも30GPで再演権をもらえたし。
という30GP、1回戦負け。
原因は宣伝不足。
5月6月はアメコミ映画で忙しかった。シビル・ウォーとデッドプール。
6月片岡自動車工業「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」
ホントはこっちで忙しかった。
ちょっとずつナンシーに関わるのでほぼ稽古参加。旗揚げに花を添えることができて良かった。
昨年の年末に副音声を収録したものが予約した人には届いているはず。
7月INDEPENDENT:3SS大阪→東京
終わったらじっくり稽古を見る方に。
東京は観光してきました。
8月一人芝居稽古。主にニムト。見てきたお芝居とか映画を語る。
9月の沖縄。がっつり劇場らしい劇場でできた。あとは毎日夜はオリオンビール飲んで泡盛飲んで昼は観光。

10月伊藤えん魔プロデュース「ダーウィンの城」
まだまだ演劇の先輩から学ぶことはいっぱいあるし、色んなやり方手段を伝えていかなければならない現場でした。
11月12月はお休み。
さて年も明けて3カ月。
今年はどうなることやら。

2016年印象に残った劇。 

2017年01月03日(火) 19時09分
明けましておめでとうございます。
なんかしら書こうと思うのですが、後回し、後回しになってしまいますね。
言い訳なんかさておき、
お客さんとして、作り手としてベストの順番つけるのがどーも苦手なんでランク付けできないんですけど、なんかしら良かったところがあった劇をピックアップしてみました。


ホルマリン兄弟「TOUCHABLES」
OMSがあった頃の遊気舎後藤ひろひと作品が、オーディションでいろんな人を使って出来上がった娯楽作品。

Patch「磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜」
見た端から笑って忘れていくような、そもそもミュージカルで良かったのか分からないが見てて気持ち良くなりました。
羽衣「イトイーランド」
見てた時間、何を見てるのか分からなかった。箱庭的世界だったのか、スペースオペラだったのか。
今でもテーマソングが口ずさめる。
磯兵衛もそう。
がっかりアバター「THE KING OF THEATER」
個人的には若手と呼ばれる劇団で1番推したいんですけど、簡単にそうさせてくれないのがいいですね。
ラストの屋台崩しのモッサリ感とかダサくて良い。値段は見てる観客が決めろみたいな強気な売り方とか。

スラバのスノーショウ
童心を思い出させてくれたショウでした。
スラバさんが風を浴びながら七転八倒してる姿に感動。

中野劇団「10分間 2016」
会話の気持ち良さ。再演ならではの作り込み。出てる人が延命さん以外誰か分からない。それぐらい世界に馴染んでた。
白木原一仁「For スマイル」
言わずもがなでしょう。無言劇ゆえに想像力がより膨らむ。
INDEPENDENTでみた時より進化してるのも良い。
夜の新喜劇「なんば悪役組合」
芸人さんの本気はやはり好き。心のなんば花月が燃えていた。熱かった。
JUIMARCとパプリカンポップ「いつのまにか、ちがう野原を歩いてる」
再演。組み合わせ方、プロデュースの仕方が上手い。なんか分かる(分かったような気持ちになる)って感覚は大事。

坂口修一□□ひとり芝居「傘がない」
こちらも再演。ダメ〜な人がダメなりに頑張るのって当人同士では泥くさいけど見ててカッコいいと思える芝居は稀。
ピンクのレオタード「コブラdeナイト」
ええ大人が好きなことを好きな場所で好き放題してたから。

という感じでしたねぇ。
何が面白いかは人それぞれですし。
評価されにくいところを選んでるのかもしれませんが。

今年は応援したくなるような劇も良いですが、違うところで満足させてくれるお芝居により多く出会えますように。

落語って 

2016年09月24日(土) 14時04分
落語をなぜ一人でするのか分からない。
登場人物一人一人でやればいいなんてネットの記事に上がっていた。

なんだそれは!?と。
そんなのは落語じゃないよ演劇だよ。
落語をなぜ一人でやるかっていうのは、演じ手のテクニックどうこうってのももちろんあるけど、よりパーソナルな世界観を楽しむためだと思ったり、
これだ!と決めた師匠のスピリットを継いでいく芸能だと思うんだけど。
それを登場人物をあてがって見せてほしいなんて馬鹿げてる
登場人物が一人一人出てくる古典落語が見たいなんて奴は松竹新喜劇とか歌舞伎を見ろ!
創作落語的なものが見たかったら小劇場を見ろ!
と言いたい。
はぁ、想像力だけは枯らしたくない。

進化、始まってます 

2016年09月22日(木) 23時49分
えん魔プロデュース「ダーウィンの城」の稽古は着々と進んでいる。
本番まで1ヶ月はとうに切ってるからね。
即時に対応しなければ、一瞬にして迷子になる。
えん魔さんの演出、いや、段取りの決め方はとても早い。
台詞言いながら、メモりながら、その場に沿った演技の方向性も大方決めながら。
その場でどう生きるか。
それぞれの登場人物が背負っているモノをどの塩梅で出していくのか。
すごい計算がされています。
それをどう披露すればいいか毎日考えてます。
もろもろ楽しんでいきます。

ひと夏の経験 

2016年09月08日(木) 10時27分
INDEPENDENT:3SS全ツアー終了しました。
と言っても徳永チームは大阪、東京
沖縄だけでしたけど。
東京→沖縄は1ヶ月の準備期間が空く。
気温が高くて夏バテもあったけど、ニュアンスを変えたり、ちょっと足したりして変化を持たせてきたことで、最後まで新鮮に見ることができた。
幕が開けたらお客さんは大入りで、「或る男」に関しては狙ったポイントに全部反応が帰ってきた。
心の中でガッツポーズをした。
なんでこんなに不条理的なモノが受け入れられるのか?
少し考えてみた。
しんやくんの「平々凡々」蔵元くんの「SEX★グラデーション」。
出来はともかく内容的には、マイノリティの訴えみたいに思えて、
犬養さんの「楽屋から」でそこにあるアメリカ軍基地の存在感の異様さを肌感覚で分かり、
沖縄は不条理なことを受け入れて来たんだと勝手に解釈した。
間違ってるかもしんないけど。
兎に角笑い声が3都市のどこよりも大きかった。
230席の会場で180人のお客さんが入ったからかもしれない。
初日の反応に胸を撫で下ろし千秋楽でお客さんとして楽しんだ。
嬉しかった。

そして最後にエンドロールが流れる。
他の地域に出演した芝居も含め、各会場で手伝ってくれた方々のクレジットが流れた時、涙がでた。

徳永健治一人芝居「或る男」はINDEPENDENT:3SSツアーファイナルを沖縄で迎えることができて本当に良かったです。
関わった全ての方々に感謝します。

沖縄決戦 

2016年09月02日(金) 12時24分
INDEPENDENT:3SS徳永健治一人芝居「或る男」は東京公演を終えてから1ヶ月なりを潜めて沖縄へ向けてモチベーションを下げることなくやってきた。
東京滞在時に購入したカードゲーム「ニムト」を徳永さんが気に入ってくれたこともあり、3人でニムトで盛り上がり、ついでに稽古をしてきた。
てっきり沖縄は観光地だと思っていたが、共に作ったお芝居を大阪から持って行くとは思わなかった。
観光、ニムト、一人芝居。
全部楽しみたい。
行ってきます。
2017年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
コメント
アイコン画像ツキノオト
» 終わってすぐ (2015年07月05日)
アイコン画像TERADA
» 2日目終了。 (2015年06月21日)
アイコン画像上原
» リハーサル→Ustream (2014年11月27日)
アイコン画像TERADA
» リハーサル→Ustream (2014年11月27日)
アイコン画像TERADA
» 今日だけの本番。 (2014年07月22日)
アイコン画像TERADA
» 4月18日昼公演中止。 (2014年05月01日)
アイコン画像TERADA
» それでも幕は開く (2014年02月22日)
アイコン画像上原
» はてさて (2014年02月02日)
アイコン画像TERADA
» はてさて (2014年02月01日)
アイコン画像上原
» 2014年スタート! (2014年01月07日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ueharahiro
読者になる
Yapme!一覧
読者になる