西尾とヒロちゃん

May 10 [Tue], 2016, 11:35
妊娠期間の初期の頃にはホルモンバランスが乱れてしまうことから非常にニキビが出来やすい肌状態になります。


さらに妊娠に伴った精神的ストレスもニキビの原因となってしまいます。

しかしだからといって、抗生剤等を使うことは出来ません。
ホルモンバランスを正しく整えられるように、この時期にはまずリラックスをして、休養するようにしましょう。

この時期、ニキビ予防において気をつける事は、菌の温床にならない環境を生み出すことです。

ファンデーションのパフに皮脂等が付きっぱなし、枕を不潔にしている、手で直接肌に触るといったことは、顔に雑菌を塗っているのと同じです。


普段から清潔にできるように意識していきましょう。
ニキビは思春期にさしかかると出始める症状で、赤ん坊には起きません。

赤ちゃんに多々見られるのは、よく聞くのはオムツかぶれなどのかぶれと言えます。実際、赤ちゃんの肌は、大変敏感で、即座にかぶれてしまいます。ニキビはかぶれとは異なります。赤ちゃんの素肌に何か異常がおきてしまったら、できるだけ早めに病院を受診してください。ニキビが前髪のあたる辺りにたくさん出てしまった時に、人に会いたくなくなる程の状態だったので、専門家に診てもらうことにしました。お医者さんに、ひとまず薬を出しますので、塗って経過を観察して下さいと言われ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。ステロイド系の塗り薬は効果覿面ですが、強い薬の為、様子が良さそうでしたら塗る頻度を少なくしていかなければならないそうです。ニキビができてしまう理由のひとつに、乾燥が含まれています。



肌の余分な油脂のせいじゃないの?と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。もちろん、余分な油脂によっておこる毛穴の詰まりも原因のひとつなのは本当ですが、だからといって油脂を落としすぎると、今度は肌の乾燥がひどくなり、それがもとでニキビができてしまうのです。ニキビも間違いなく皮膚病の一種です。
ニキビ程度で皮膚科の診察を受けるのも、と少し尻込みしてしまいがちですが、皮膚科で診てもらうとすぐに治りますし、ニキビ跡もできにくいです。



その上、自分で薬局などでニキビ治療薬を買うよりも安く治せます。吹き出物が出やすいとお悩みの方には体質改革に取り掛かることをお勧めします。吹き出物が出る誘因としては甘味や脂質が多い食べ物を口に入れることが挙げられます。そういったものを一切食べないというのは厳しいですが、野菜や発酵食品などをたくさん食べる事によって消化能力がアップし、体質が良い方向に変わることにも繋がります。
どこにできたとしても、ニキビに関しては誰もが素早く改善させたいものです。早めにニキビを改善させていくためにも、いじらない事が重要なことです。雑菌だらけの汚れた手で不用意に触れると、ニキビを悪化させてしまいますし、触りすぎてしまうと肌に傷をつけてしまいます。
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