2008.10.10 

2008年10月10日(金) 22時51分
今日も近づく合宿の話から始まりました。

今日も近づく合宿の話からはじまりました。

残りの時間は、建築グループのこのみとトミーの発表が中心でした。




2回目、託児所で保育士さんと保護者の方に模型などを見せてお話をしたそうです。

木陰がほしいとか、年齢別クラスにする必要性など前回より意見が飛び交ったようで、
とても有意義に過ごせたみたいでした。


上田先生からのレスポンスとしては、「こんな活動をしました」だけでは弱い!



私自身、ちょっとギクリとした言葉でした。
そもそも上田ゼミ的には活動重視で動いてきたし、そこがあたしたちの強みでもあったわけで。
個々人では、ちゃんと意味づけして言葉に落とせているかもしれないけれど、実際それをまとめたりしたレポートの共有は皆無に近い。

ちょっと良くないのは明らか。うーん。

1003/2008 

2008年10月03日(金) 22時12分
今日のゲストは群馬大学のお二人でした。
はるばる群馬から…さすが上田先生の人脈はすごすぎる。

手塚さんがあたしの話にとても共感をもってくださって、ずっとお話しました。
同じようなことを考えておられるし、あたしの考えもとても親身に聞いてもらいました。
世の中捨てたものじゃないなあとつくづく感じました。

手塚さんも出会いの場のデザインという意味での、カフェを開いたことがあるらしくて、
やろうとしてることはとても似ていた。
あたしの中の葛藤である、どこまでパーティーの中身をプログラムするか…。
ただはっきりしたことは、やっぱりフリーだと日本人にはきついということだった。
あとカフェとパーティーの大きな違いは、招待されているか自ら来たかということだと思う。
パーティーで誘った以上はやっぱり最大限不愉快さ、不快感を取り除きたいと思う。


とうとうブックレットたる物が、あたしたちに届いた。
わくわく。物になる、目に見える喜び。
これでまたちょっとゼミ全体が絞まって再スタートって感じにいい影響になればいいと思う。
全体のレッドブックレットもめっちゃがっちりしてかっこいいのよ。

さ。パーティー企画、がんばるぞ。

0926/2008 

2008年09月26日(金) 21時22分
秋学期になって初のゼミでした。

ゲストは中京大学の2人の男性でした。あたしはあまり喋れなかったので、特に。

ゼミ合宿で突然決まった、ブックレット案。
自分で一冊ブックレットを持って、そこにどんどんと調べてきたことや資料などを挟んでいく。
ゼミで一冊ブックレットを置き、そこにmyブックレットのコピーを入れておく。
イメージで言うと書き込み自由の資料集のようなもの。結果的に一つになるというスタンス。

今日は、あゆみんとwake upチームと、まゆみちゃんの発表の日。
wake upチームは明日、心斎橋アップルでcollege nightをする。
行けないのが残念やけど、がんばってほしいなあ。

1番の盛り上がりは、まゆみちゃんがみんなに問いかけた「人はなぜ意味づけするのか」
あたしは、意味づけしないと自分が不安になるから。目に見えないものは不安だからと思った。
話しているうちに、それぞれ個々人によってまず意味づけの定義が違うということがわかってきた。
だから意味づけする理由もそれぞれだった。すごく興味深い話やった。


帰りに、5人で天下一品でラーメンを食べた。
みんなで食べると、すごく美味しいし心地よかった。

0711/2008 

2008年08月11日(月) 21時21分
まず最初に、前に書いたアランコリンズやけどネットにはちゃんと出てない人で
先生に頼んでも詳しいプロフィールが出てこなかった。残念。
ただ、論文の和訳が見つかって、先生がハイテンションになっていた。
『志保ちゃんのおかげでこんないいものが見つかったよ!!』ってね。
よく読むと、ますます興味が出てくる、認知的徒弟制度だった。


今日は、ゼミにゲストとして読売広告のお二人が来られた。
読売広告という企業は広告代理店だそうです。
広告とひとことでいっても、都市開発をとしたり、商品を売り出す戦略を考えたり、
本当に多種の仕事があるらしい。わかりにくい。

例えばゲームの新発売の日に、よくニュースなんかでやってる並んでる人々。
あれも、サクラを用意してそれを報道させるという宣伝らしい…。


先生と彼らがなぜ繋がっているかというと、関東にある柏の葉という地区の都市開発をしているためである。
街全体の開発において、上田先生は学びという視点から関わっているようだ。
聞くと、とても子育てがしやすい環境がなされている。
保育システムも充実していたり、こどものワークショップスペースも真ん中にある。

自分のこどもの育つ環境を大切に考えて将来生きたいとすごく思う。



もうひとつ、大きなお知らせがある。
東京にキッズデザイン協議会というのがあって、年に一回キッズデザイン賞の応募がある。
そこにわたしたち上田ゼミが関わったワークショップが賞をいただくことができた。
大阪府のキッズデザイン検討会の方々と話し合いを重ね、東京大学でプレゼンをし、感想をいただいた。
その準備期間は本当に毎日1日中話し合いを続ける苦しい日々だった。
特別賞の発表はまだ先になるけど、とりあえずキッズデザイン賞やったね。
公式ページ(http://www.kidsdesignaward.jp/index.htm)


上田ゼミは確かにこの社会に実績を残せる、そんなゼミだと思う。
嘘みたいな話。大企業とのプロジェクト。偉人との対談。数々の実践。
そしてそれが確かな足跡として残ることが実感できる素敵なゼミ。



今日はこのへんで。
3日前にわたしがハモが好きすぎて死にそうという話をしていたら、
昨日のランチに上田先生がハモのお弁当を買ってきてくれた!!
先生の過剰なほどの人への思いやり、大好き。

0627/2008 

2008年06月27日(金) 21時20分
時間が限られてるので、軽く1人ずつ進行状況を発表し合うことにした。


先生が一番熱かったところは、認知的徒弟制についてだった。
認知的徒弟制とはなにか。

modeling お手本のようなもの
coaching 手取り足取り教えること
scaffolding 一歩下がって補助する感じ 

articulation 言葉で正確に伝える
reflection ふりかえり
exploration 探求し発見する

fading

上記の段階を踏むことによって、親方つまり一人前になる。
それが認知的徒弟制というものだ。

中部分に書いた3つは、アランコリンズの提唱したものなんだけど
まずアランコリンズとは誰だということで調べた。

けど分からなかった。作家のマックスアランコリンズのことなのか。違うのか。
明日先生に聞いてみようと思う。

確かに興味が尽きない、認知的徒弟制。



先生は最後に、自分と自分の課題との結びつきが弱すぎると指摘した。

確かに。ホントにそれ。だからがっつけないんだ。

真剣に関わって、ちゃんと苦しんだ成果を見せてほしいと言われた。

はい。


先生はいつも自分の旬な話をもってきてくれるところが好き。
毎週、毎日、毎時間、毎分、毎秒、言ってることが違う。
それは常に先生自身が成長し、変化し、考え、進化してるからだと思う。

旬な、フレッシュな、活きの良い、新鮮な、話題を嬉しそうに話す先生だから
いつまでもついて行きたいと思えるんだと思う。

明日また、新しい話を求めて先生に会いにいこう。

0620/2008 

2008年06月20日(金) 21時17分
今日は卒論のテーマをひとりひとり発言しあった。

みんなこの1週間でだいぶ形が見えてきたようで、その具合に先生はとても満足そうに微笑んで聞いていた。

先生は、なふから出たentertainということについて先生はだいぶ興奮気味だった。

entertainer

この言葉を辞書でひいてみると一番に出てきたのが、「もてなす人」だった。

おお。おもてなしじゃん。

他に「(職業として)人を楽しませる人」「芸(能)人」。


entertain

「〈人を〉(飲食物を出して)もてなす, 接待する, 歓待する, 供応する;〈人を〉(客として)迎える;〈相手チームと〉自分の本拠地で試合する」

こっちでももてなしが最初に出てきたことにちょっとびっくり。

他に「〈人を〉(…で)楽しませる, おもしろがらせる, 慰める」
「〈申し出・考えなどを〉考慮する, (受け入れて)考えてみる;〈疑念・希望・考え・計画などを〉心に抱く」と続く。


エンターテイメントとか言うと、私は、先生が少し言っていたようにどちらかというと低レベルな遊びのような印象を受けていた。

そしてそういう部分が少なからず、あるのが現状だと思う。

そうではなく本物のentertainを極めるべく、なふたちには頑張ってほしいし、もちろん私もそれを身に付けたいと思う。



自由解散の後、先生とは上記のようなことを話した後にBARの話になった。

BARとは・・・。

私は、BARはある一種の逃げの場(たぶんいい意味での。)というイメージをもっている。
どうしようもない夜、ふらりと立ち寄るBARの受け入れ態勢の整ったことといったら他にはない。

先生はBartenderという漫画も読んでいて、結構興味があるようにみえた。

bartendarの語源は、bar「止まり木」tendar「優しい」で「優しい止まり木」。

他にも数々の語源があるし、受け止め方も違うから興味のある人はいろいろ見てみて。おもろいから。


今度先生と、BARに行ってこようと思う。
きっとそこでまた先生の知的興奮が起こるだろうな。

再始動/にゃん 

2007年07月08日(日) 1時13分
復活ゼミブログ

牛乳をかぶって壊れたハズのにゃんのmyパソが動き出したので、
再始動します

だいぶ前・・・って言っても2ヶ月前のparty of the futureの写真を実は100枚以上
撮ってあります
いずれちゃんと編集しようかとは思ってるんやけど少し載せておきます

吉野、いい場所やったね










お疲れ様でした
サマーのほう行く人おるんかなあ

みんなもいっぱい普段経験とか体験とかしてると思うから、写真とかあれば
載せていってみんなで共有しよ
はじめのうちはにゃんががんばって更新してきます

でわわ、今日はこのへんで
にゃんにゃんでした
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