女子ゴルフ【上田桃子】の応援ブログ記事一覧

上田桃子のゴルフスイング@
2009.03.06 [Fri] 12:08

上田桃子のゴルフスイングのご紹介です。

【ゴルフスイングインスピレーション】

・女子ゴルフツアーでも有数のゴルフスイングバランスを誇っており、ティーティングプロ江連コーチが提唱する、格好の良い優雅なゴルフスイングの実践者です。
・上田桃子プロの生まれもっての才能と江連コーチの指導の下に完成されたスイングがあります。
・先日、マスターズGCレディース ゴルフトーナメントを観戦してきました。
ストレート系のコントロールされた、素晴らしいドローボールを放って、上田桃子プロのゴルフスイングは、私の一番好きなゴルフスイングです

【アドレス面】

・スタンスは肩幅よりも広めにとり、あまり前傾姿勢でない、自然体でアドレスしています。真っ直ぐに左腕からクラブシャフトが伸び、逆K字型で綺麗です。グリップ位置は左太もも内側、ボール位置は左かかと延長線上と、オーソドックスなアドレスとなっています。
・グリップ面をみましても、左右のグリップともに一体感があり、スクエア感が出ているように見られます。
・ウェイトのかけ方は、逆K字型から右サイドに多少多めにかかっているように見えますが、ほとんど左右均等の50:50です。

《上田桃子のゴルフスイングA》に続く。
 

上田桃子のプロフィール
2009.02.26 [Thu] 08:58

上田桃子のプロフィール
・上田 桃子(うえだ ももこ、1986年6月15日生)は、熊本県熊本市出身の女子プロゴルファー。
・所属:ソニー株式会社(2008年より)。
・身長:161cm、体重:54kg。
・血液型: A型、星座: 双子座。
・出身校: 東海大学付属第二高等学校。
・スポーツ歴: サッカー(フォワード)、水泳小学校全国大会第3位(平泳ぎ)。
・家族 :父 母 姉 弟 。
・趣味: 音楽鑑賞 ショッピング カラオケ ビリヤード ピアス集め。
・好きな色: 紺 ピンク 白 。

LPGA入会日: 2005年8月1日(77期生
・2007年 通算5勝を挙げ、1996年の福嶋晃子の23歳148日を抜き、21歳156日で史上最年少の賞金女王となった。
・同年12月、日本プロスポーツ大賞最高新人賞を受賞

・ゴルフ雑誌「Regina」の2007年 最もおしゃれなゴルファーランキングで見事1位に輝いた。
・2007年10月に放送された『情熱大陸』の中で「バレーボールやバスケットボールをやる人の気持ちがわからない、プロもないのに先がない。」と発言したためにブログが炎上し本人が謝罪する騒ぎになったことは、変なことで有名となる。

< プロゴルフ成績は別途纏めてありますのでご参照ください>

・得意なゴルフクラブ:ドライバー。ホールインワンは 3回 。アルバトロス 1回。
・ゴルフティーチングプロの第一人者として知られる江連忠の門下生(友人の諸見里しのぶプロの紹介)。
・目標とするプロ: タイガー・ウッズ 。
・スポンサー契約: キャロウェイ(ゴルフクラブ・ゴルフボール・ゴルフシューズ)、パーリーゲイツ(ゴルフウェア)。
 

上田桃子のゴルフスイングA
2008.12.23 [Tue] 10:12

《上田桃子のゴルフスイング@》より続く。

テークバック面

・上田桃子プロも、前述の通り、ドライバーショット時ややワイドスタンスになっていますが、そのスタンスの幅なりに、地面スレスレにゴルフクラブヘッドが低く長く上がっていきます。
・背筋のラインを浅めにしている分、テークバックをした時に、左肩があまり下がっていないように見えます。
・グリップ位置が右腰を過ぎるあたりから、コックが微妙に入ってきますが、両肩とグリップとを結んだ三角形はしっかりと保持されています。

・グリップ位置が右肩へ近づき、左腕が地面と平行のポジションに上がってくると右股関節の上で捻転が開始されます。
・さらに右肩を過ぎるところでグリップ位置が、切り返しの体勢になっています。
腰はその位置でブロックされていますが、肩が90度を越え切り返し直前では120度近くになり、さすが凄い捻転度ですね

トップオブスイング面

・ゴルフスイング軸は確実にセンターにキープしたまま、腰の回転60度、肩の回転120度と見事に捻転されています

ダウンスイング〜フォロースルー面

・切り返し直後、腰は正面を向きますが、上体はまだトップの位置のままになっていて肩の回転は90度を維持しています。
・それと同時に体全体がやや沈み込む動作がみられます(タイガーの切り返しでも見受けられる動作)。
・グリップ位置が右腰に降りてくると、ドローボールヒッターの上田桃子プロは、インサイド方向からゴルフクラブヘッドが入ってきます。
・インパクトからフォローにかけて、頭を無理に残そうとはせずに ボディターンと共に、頭も同調してターンしています。
・そして上田桃子プロのゴルフスイングでも特徴的な、大きくて優雅なフォローからフィニッシュへと、ボディバランスの良さと、格好の良いフィニッシュとなっていますね。

上田桃子プロのゴルフスイングは、スタンスは肩幅よりも広めにとり、振り遅れないようにしっかりとインサイドから、振り抜いています。それは、トップからの切り替えしの時に、打ち急がずに上半身で最大限に我慢したあと、クラブヘッドをうまく走らせているから、小柄な体にも拘らず、飛距離を出しているように考えます。
・また、ブレのないフラットなゴルフスイングに見えます。それは、アドレスの時に、あまり前傾姿勢でないことが関係しているからなのではないでしょうか。
 

上田桃子今季初優勝:22歳バースデーに!
2008.10.29 [Wed] 12:30

◆女子プロゴルフツアー サントリーレディス最終日(6月15日、兵庫・六甲国際GC=6457ヤード、パー72)◇賞金総額 8000万円(優勝 1440万円)

サントリーレディスは最終ラウンドが実施され、米ツアーから一時帰国して、またこの日、22歳になった上田桃子が3バーディー、3ボギーで回り、通算7アンダーで日米を通じて今季初優勝のバースデーVを果たしました。これで国内ツアー通算6勝目を挙げ、賞金1440万円を獲得。

また、首位スタートの大山志保は18番パー4でボギーをたたいて1打差の2位となり、また横峯さくらは通算5アンダーの5位。一方、アマチュアの藤本麻子(岡山・作陽高3年)が通算4アンダーの9位と健闘しました。 

上田桃子は、ご存知のとおり米女子プロゴルフツアー初挑戦中のところ、ゴルフスイングフォームは綺麗で、下半身の安定度は抜群、伸びやかな上半身が素晴らしいんです。立派なものですよ、欲を言えばきりがないけどね。1戦1戦このように実力を発揮していけば、米女子プロゴルフツアーでも、そのうちに本物の力がつき初優勝も夢ではないでしょう! 応援しているよ桃子プロ!!
 

上田桃子のブログ:上田桃子の発言より
2008.10.28 [Tue] 13:30

上田桃子のブログ:上田桃子の今までのインタビューでの発言より@

上田桃子には、"ほかの女子プロとは異なる、この女の子は何かをもっている" ということを感じませんか?大事なパットを外した時の悔しがりかた、優勝争いに負けた時は悔し涙が止まらない。それは優勝した時も同じで、「私は勝ちたい!」という熱いものを、今一番感じさせてくれます。
その女子プロ上田桃子に、8月初旬インタビューが行なわれましたので、その内容を "これが上田桃子だ" というところに絞ってお知らせします。

◇ゴルフツアーフル参戦2年目の2007年、まず地元の熊本で開催された「ライフカードレディ」で初優勝を飾り、その後「リゾートトラストレディス」「スタンレーレディス」と早くも今季の目標としていた3勝を達成しましたが、この躍進の源はなんですか?

1勝、2勝としていく度に周りの人達の支えが、大事なことなんだとありがたく感じています。家族やキャディ、コーチ、周りのスタッフ、そのような人達のサポートが自分を強くさせてくれていると考えると、もっと頑張らなきゃという気持ちになります。また、それにW杯があれだけの惨敗で…。今年はあのような悔しい思い出があるから、日本ゴルフツアーで今年頑張れていると思っております。
◇プロゴルファー3年目、ゴルフファンとの接し方はかわりましたか?

優勝争いとかしてくると、どの選手にどれだけのファンがいるっていうのも見ていて分かるじゃないですか。もし相手にギャラリーが凄い拍手して、自分にはないっていうのだと、ゴルフプレーも気分よくできるものじゃないですよね。

そういう点で大山さんとか古閑先輩とか、ファンの多い女子プロを見習って、自分でも少しずつ強くなっていきたいから、ファンも味方につけて一緒に戦って貰えるように変えていかないといけないと思っています。だから、最近少しずつ成績に出ているので、一枚でも極力サインは以前より多くしようと思うし、物などもあげられるときはあげようと思っています。自分の判断でですけれど。前より少しずつはできていると思います。

◇さて、昨年と今年で技術的に変化したところはありますか?

やっぱりパッティングが一番変わりましたね。それとウェッジの距離感が前より良くなったのと、全般的には、持ち球がドローボールで、ドローボールが強かったのが少し自分でその幅を狭めているといえますね。あと高さのコントロールができるようになってきたのと…結構変わりましたね、昨年と今年は(笑)。特に上手くいっているから、変われている気がします。


上田桃子のブログ:上田桃子の今までのインタビューでの発言よりA

◇変化は普段の練習にもあると聞きましたが...
以前は、やって大丈夫だという達成感とか安心感がないと不安だったけど、今はやってもダメだなと思ったら、スパッとあきらめもできるようになりました。今やった方がいいなっという場合は、長い時間をかけてできるようにもなったし...そういう意味で状況判断ができていますね。それはコースでもそう。今やった方が良いのか、やらなくて良いのか。それが内容も明確に分かっているから、より良い方向に進んでいるのだと思います。

◇自信たっぷりにいつもゴルフプレーしているように見えるけど?
自信ですか、うーん、100%ありますね(笑)。自分はできるって思うようにしています。

◇どこからその自信はくるのでしょう?
自信は生まれた時からあるからなぁ…。なんで自信があるんだろう? あの両親の子供だからじゃないですか。自信たっぷりな両親ですからね。

◇ということは、あまり不安になったりすることは無い?
そんなことないですよ。何をするにも不安ですけど、それより先にこうしたらこうなれるって考えるから。誰よりもプラス思考ってことはないですし…。心配症? 心配症ですね。なんでも持っていると思います。短気、長気、心配症、自己中心…いろんな性格を持っていますね。

◇ほかの女子プロと上田桃子が違うところってどこでしょう?
自分では分からないですけど…。なんかな? 特にないと思いますけどね。人にあんまり興味を持たないっていうか、比べないから(笑)、誰よりもっていうのは分からないですね。(負けず嫌い?)そうかなぁ。それは顔がそう見えるだけでしょ。気が強そうって(笑)!

◇あなたにとっての究極の幸せとは何ですか? ゴルフと関係ない質問ですが...
家族と居ることじゃないですかね。やっぱり家族と一緒に居るときはすごい幸せだと思います。話している時とか。そうそうそう、だから、私はいつも幸せです。(会場に)お母さんも来てくれているし。周りの人に恵まれているんです。あ、人と何が違うかというと、周りの人だと思います。誰よりもトータル面の環境がいいんじゃないですかね。ゴルフコーチにしても、ゴルフクラブにしても、ゴルフウェアにしても。この年で、いないと思いません? ほんとに。全部バランスよくサポートしてくれる人がいます。もう少しそれに感謝できるようになったら、もっと強くなれると思います!!

◇これから「世界」での活躍の場が拡がりそうですね。
坂田塾(熊本)がゴルフを始めたところだったので、坂田塾のみんなの目標が、世界で通用するプロゴルファーになるっていうことで、もちろん私自身の目標でした。だから、ゴルフを始めた時からやるからには世界っていうのがありましたね。ただ、本当に行きたいなと思ったのは、今年のフィールズかな。あれだけの選手をフィールズで見て、みんな楽しそうだし、日本には無い工夫であったり、練習の仕方であったり、メンタル的にも本当に強いなと思うところも沢山あって。私もそうありたいと思います。
 

上田桃子の発言:お宝はなし A
2008.10.27 [Mon] 13:00

《上田桃子の発言:お宝はなし@》より続く。

上田桃子のインタビューでの発言よりのお宝はなし A
◇もしゴルフをしていなかったら:何かを色々な人に伝える仕事をしていたいですね。やっぱりスポーツなどはしていたかったです。
◇ファンってどんな存在:自分を支えてくれる人達です。
◇スカートタイプのゴルフウエアは好き:好きです。これから、いっぱい穿きますよ。

◇好きな色は:プロゴルファーになるまでは紺でした。でも、プロゴルファーになって自分のカラーを作りたいなと思った時に、名前も桃子だしピンクかなって。
◇ほかのスポーツの記録をおしえて:サッカーと水泳です。サッカーは主にフォワードで、水泳は平泳ぎとバタフライでした。水泳は小学校の時に全国3位になりましたが、たいした試合ではないですけど。

◇家族はどのような存在:感じはライバルみたい。弟もサッカーをしているし、父も商売をしているし、「家族の中で一番上にいけるように」といつも皆で話しています。
◇ゴルフ以外にしてみたいことは:サーフィンです。
◇好きな数字は:1です。1番になりたいから。

◇趣味は:買い物。最近はビリヤードも。パッティングに似ているので。
◇苦手な物、食べ物は:おばけ屋敷。怖いところがダメでお墓も同じです。食べ物はセロリ。匂いがするだけでダメで、食べたことないんですけどね。意外と食わず嫌いかも知れませんけど。

◇好きなテレビ番組は:テレビは何でも好きですよ。“テレビ大好きっ子”なので。
◇料理は:出来ないですけど、作るのは好きです。
◇あだ名は:“ピーチ”ですかね。

◇好きな音楽とかミュージシャンは:ドリカム。小学校の時に古閑美保先輩がカラオケで歌ってくれたんです。古閑先輩は憧れの女子プロで、本当に大好きです。すごく上手くて、それでドリカムが好きになったんですよ。
◇好きなタイプの男性は:顔はそんなに気にしないです。優しくて面白い人がいい。
◇熊本の自慢は:食べ物が美味しいです。ちなみに、私は馬刺しが大好きです。
 

上田桃子の発言:お宝はなし @
2008.10.27 [Mon] 09:15

上田桃子インタビューでの発言よりお宝はなし @   

◇加賀電子に所属するきっかけ:2005年新人戦の加賀電子カップで優勝したことです。
◇ゴルフをはじめたきっかけ:近所のお姉ちゃんがゴルフをしていたので。当初父は反対していました。
◇江連忠コーチとはどのような経緯で:仲の良い諸見里しのぶちゃんに、高3の冬に紹介してもらいました。それから、地元熊本から六甲国際GCのある神戸に移り住みました。
◇好きなゴルフ場は:六甲国際GCです。

◇目標の選手は:タイガー・ウッズですね。私は実物を見ても、雑誌などで見ても、すごいって思います。私も目標とされるゴルフプレーヤーになりたいので。
◇同期の諸見里しのぶプロの存在は:教えてもらっている江連忠コーチも、練習も一緒です。諸見里しのぶの方が上ですが、いつか追いつきたいです。しのぶにもいい刺激を与える存在でいたいのですが。
◇尊敬する人は:先輩プロは全員です。一人ひとりの方に本当に色々なことを学んでいます。プレーを一緒にしていると大変勉強になります。

◇ライバルは誰:ゴルフに関しては、自分自身です。
◇帯同キャディさんのことが多いですね:ゴルフはやはりメンタルだと思うので、知っている人の方が落ち着いてゴルフプレーできていいです。
◇プロゴルファーとしての将来の夢は:ゴルフをしていない人にでも、ゴルフってすごいなぁって思われるゴルフプレーヤーになりたいものです。
◇ジュニアゴルフの期待できる条件は:スコアを気にしたり、OBを怖がったりしない選手は伸びるんじゃないですか。私もジュニアの時はイケイケでやっていましたね。

◇プロになってよかったこと、辛かったこと:ゴルフを仕事に出来ることは幸せ。色々な人に応援してもらえるし、活躍して恩返しが出来ることも。辛いのは結果でしか見てもらえないところですが、そうでなくては面白くないでしょうね。
◇クラブ契約メーカーについては:スポンサーは感謝しても、したりないです。
◇上田桃子さんにとってゴルフとは:一生好きでいられるものかなと考えています。なくなったらなんて、現在は考えられないですけど、ゴルフから学んだことは多いので、何だって出来そうですよ。

《上田桃子の発言:お宝はなしA》へ続く。
 

上田桃子のゴルフ経歴とゴルフプレースタイル
2008.10.26 [Sun] 13:00

上田桃子のゴルフ経歴

9歳でゴルフを始め、10歳の時、坂田塾(ゴルフジュニア)にゴルフ入門し、西原中時代には熊日ゴルフトーナメントジュニア女子の部で2連覇を達成しております。
・東海大二高1年の時に九州女子ゴルフアマチュア2位となりました。

2005年7月、プロゴルフテストに3位で一発合格し、新人戦の加賀電子カップで優勝しました。

・2006年は34試合に出場し予選落ち4回。ベストフィニッシュはクリスタルガイザーレディースゴルフの3位。賞金ランクは13位でした(4675万1163円)でした。

・ほかの成績は、平均ストローク 72.6341 9位 、
平均パット数 1.8548 26位、パーセーブ率 82.4932 12位 、
パーオン率 69.4851 4位 、イーグル数 1 27位 、
リカバリー率 55.595 37位 、平均バーディ数 2.84 9位 。

・2007年は、1月19日に南アフリカで行われる第3回W杯に、諸見里しのぶと共に出場しました。
4月に行われました、女子プロゴルフツアー「ライフカードレディス」で見事初優勝を飾りました。
その後、リゾートトラストゴルフレディース、スタンレーゴルフレディスにも優勝を重ね、賞金ランキング1位を目指し、活躍中であります。
2007年以降のプロゴルフ成績は別に纏めてありますので、ご覧ください

上田桃子のゴルフプレースタイル

・ゴルフプレー中は自分との戦いということが強すぎるばかりに、ミスショットをすると自らに言い聞かせるような行動をとることがありますね。

過去、激しい腹痛をゴルフプレー中におこしてしまったことがありますが、最後までプレーしたという、兎に角ファイトのある性格です

・ゴルフプレー中のみならず、ゴルフプレー後も結構、感情をおもてに出すほどの、女の子としては気迫溢れるスタイルを信条としているため、そういうところが批判の対象となることもありますが、逆に、それが彼女のひとつの人気の要素ともなっているのでしょう。
 

上田桃子プロ最年少の賞金女王
2008.10.26 [Sun] 08:15

さすが上田桃子プロ! 彼女の安定振りは素晴らしいものがあります。
彼女は、「今日勝って賞金女王を決めたい」と言っていましたが、その通りの今季5勝目です。
まずは本当におめでとう。
今年、言い続けていましたが「上田桃子プロのゴルフスイングの素晴らしさ」は本物であることが立証でき、絶大な上田桃子プロの応援者としては嬉しい限りです。

★女子ゴルフツアーの大王製紙エリエール・レディース(香川・エリエールGC 6355ヤード、パー72)は最終日の18日、単独首位でスタートした上田桃子が3バーディー、3ボギーの72で回り、通算7アンダーで2位に3打差をつけて今季5勝目を挙げました。

上田桃子プロは賞金1620万円を加えて、今季獲得賞金を1億6611万2232円とし、96年の福嶋晃子(23歳5カ月)を更新、史上最年少の21歳5カ月での賞金女王が確定したのです。
 
ゴルフ三昧