ゴルフなぜスライスするのか

December 12 [Mon], 2016, 17:36
今のスイングでは飛距離を伸ばせないことは良くわかっているけれど、腰を痛めていてスイング改造する余地がなかったとしても、
気づいたらヘッドスピードが10キロ近く速くなり、飛距離も50ヤードくらい簡単に伸びてしまうレッスン方法がこちら



ゴルフで飛距離アップしようと思ったら、いずれにしても体重移動を身につけなければいけません。上半身の力だけでは飛距離を出すのは無理があります。

しかし上半身と下半身をどうやって連動させればよいのかわからず、リズム感がひどく乱れてしまっているゴルファーがたくさんいます。



試しに「チャーシューメン」でおなじみの「チャー」でアドレスして「シュー」でテイクバックして「メン」でダウンスイングをしてみてください。

このとき「シュー」と「メン」では同じようなリズムでスイングできるのが理想なんですが、「メン」のスピードに合わせて「シュー」のスピードを速めざるを得ないとか、そんなバラバラなスイングになっていないでしょうか?



体重移動のリズム感を整えるにはまずは、テイクバックとダウンスイングのスピード感を一致させることが大切です。

ゴルフスイングはある意味、スイングの軸をして振り子のように動作をしますので、リズム感が崩れるということはそれだけ、パワーをロスすることになるんです。



リズム感を整えるのは、今の段階では難しく感じるかもしれませんが、練習の内容を工夫すれば、意外と簡単に再現できるようになります。

あなたも行き当たりばったりの練習を繰り返すんじゃなくて、きちんと、筋道だったやり方で練習に取り組んでいくことで、下のような結果を手に入れることができますよ。


スイングするとビュン!と心地よい風切音が出せる

セカンドショットが短いクラブになる

ラウンド中、一打一打楽しみながらゴルフをできる

距離感をキッチリと合わせられるようになる



上田栄民さんの方向性を失わない飛距離アップでは、難しいことは置いといて、とにかくスイング軸を正しく作ることに焦点があてられています。

先ほどのスイングのリズムが崩れるのも、実はスイング軸が左右にぶれてしまうことが大きな要因なんです。体重移動をする中で軸まで移動してしまっているわけです。



単純なイメージで言うと、お尻の位置に注目してください。テイクバック中はお尻を突き出すように左足方向に移動させることで、結果的に上半身とのバランスが取れ、軸が固定できます。

逆に、ダウンスイング中はお尻を右足方向へ移動出せます。こうすることによって、体重以上による軸のブレを解消することができます。



難しく見える動作も、一つ一つ噛み砕いてみると、意外と簡単な動作の積み重ねだったりするんです。決して才能やセンスが問われるものではないんです。

プロとして活躍しようと思ったらそれなりの素質が求められるのかもしれませんが、アマチュアレベルで上を目指す分には、どんな練習をするか?がカギを握っています。



間違った練習を繰り返しているうちは、ちっとも上達することはないし、逆に変な動作を身に着けてしまい、その動作を矯正するのにさらに時間が奪われることになります。

アマチュアゴルファーのスイングを見てみると、個性的といったら聞こえは良いですが、実際には変な癖の上にさらに変な癖を身に着けて、ぎこちないスイングになっている人を良く見かけます。



最悪の場合、イップスの様にフィニッシュまで振り切っても右足に体重が残ってしまい、スイングするたびに転びそうになることだってあります。

ここまでスイングが悪化してしまうと、スイングをやり直すにはかなリの手間がかかってしまうので、正しい練習をするならばやはり、1日でも早いほうが良いですよ。

→→250ヤード飛ばすのが当たり前になる上田栄民さんの「美しくコンパクトなトップを作るためのポイント」とは??



http://konkatunote.jugem.jp/
http://mrmkitsuon.doorblog.jp/
http://yaplog.jp/eyesiryoku/

ゴルフ初心者練習メニュー

December 12 [Mon], 2016, 17:33
一昔前は、ゴルフが上手くなりたいと思ったらレッスンプロに習うくらいしか手段がありませんでした。ゴルフ雑誌も今ほど充実していなかったですからね。

その代わりにお金がかなりかかるし、時間だって相当必要になるので、ゴルフがうまい人と下手な人の間には歴然とした差みたいなものがありました。



それが今や、ゴルフ雑誌はもちろん、ネットでもゴルフ情報をいくらでも収集できるようになり、レッスンノウハウに関しては事欠くことがなくなりました。

ほぼあらゆる悩みに対する解決策(レッスン方法)が見つかるんじゃないか?というくらいにゴルフ情報は充実しているものの、その逆の弊害もまた現れています



あまりにも情報量が増えてしまったがゆえに、逆に収拾がつかなくなって、どれを信じて練習をしていけばよいのか?取捨選択が難しくなっています。

その上、この方法はだめだったから次はこの方法、みたいに、中途半端に実践しただけで、さっさといろんな練習に手を出してしまう人も増えています。



ゴルフで本当に覚えなければいけないことは、それほど多くはないし、難易度だってそんなに高いものじゃないのに、練習方法に振り回されていたら、ゴールを見失うのは当然の結果です。

情報をキチンと整理して、どんな練習をどんな順番でやっていけば良いのか?がわかると、ゴルフ上達のスピードは一気に加速するんです。



上田栄民さんの方向性を失わない飛距離アップさんでは、何をどんな順番で練習をすれば良いのか?がすでにはっきりしているので、自分で考える必要がありません。

さらに一つ一つのレッスン課題もシンプルだし明確なので、言われた通りに体を動かしていけば、自然と、言われた通りの結果になってしまうんです。



そもそもツアープロでさえ、スイング中に意識する問題点は多くて2つと言われています。それなのに、アマチュアの私たちが3つも4つも課題を抱えてスイングをすること自体、無理があるんです。

そんな迷いだらけのスイングをしていたら、自然と体に力が入ってしまい、クラブコントロールを失うのは目に見えています。



欲張らないで、できることを一つ一つ増やして行くほうが結果的に迷いなくクラブを振り切れるようになり、スイング軸も自然と安定するようになります。

スイング軸がぶれることがなくなれば、打点だってぶれることがなくなるので、飛距離だけじゃなくて方向感も整うようになります。



あなたも、正しいスイングができるようになるために、正しいスイング軸を身に着けることに練習の重点を置くようにするだけで、下のような悩みなんて吹き飛ばすことができますよ。

太ってしまって体が深く回転しない

リラックスしてラウンドできたためしがない

長いアイアンを持つとミスが増える

キャディさんに失笑されてしまう


いつまでたっても仲間の後を追うゴルフから抜け出せず、ゴルフに対する情熱が冷めきってしまう前に、
方向性と飛距離を兼ね備えたスイングで、250ヤードくらい難なく飛ばせるようになりませんか?

まぐれゴルフからはさっさと卒業して、納得のいくスコアでラウンドできるようになるにはこちら










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