みつきが内海

September 14 [Thu], 2017, 6:10
ニキビが出来る理由は、ホルモンの過剰な分泌なので、成長期に数多くあるうちの一つが、そうすると、健康的な日常にも繋がります。

白く痛々しいニキビが出てくると、いじって中身を出してしまいます。


白く膨らんだニキビから白い中身が飛び出してくるのがどうにも好きでやめられないのです。

ただ、五回に一回はニキビの中身がきれいに出せなくて、無理にでもニキビの芯を出そうとした結果、ニキビが治っても肌に跡が残ってしまうのです。



鏡でニキビ跡を見るたびに、無理にニキビをつぶしてはいけないと反省するのですが、ニキビが白く膨らんでいるのを見ると自分を抑える事が出来なくなって、再びつぶしてしまうという悪循環の繰り返しです。



ニキビが悪化すると、芯を持ったように固い状態になって、指で触ると痛いといった症状があります。ニキビが出来ると、なんとなくその箇所を確かめたくなって触りたくなることがありますが、触るとまた雑菌が入って長引いてしまうといけないので、ニキビケアのクリームなどでケアをして、清潔に保つようにするのが良いようです。



ニキビそのものは、10代までしか使わない言葉で、20歳を過ぎた人は吹き出物と言うのが普通なんていう話をよく聞きます。少し前に、数年ぶりに鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「まだニキビなんて言ってるの?」と、バカにされてしまいました。
ニキビがあらわれると潰してしまう方が確立的に多いようです。しかし、潰すと跡が残るのでやめろ、というのが常識的な意見です。できるだけ早く治すには、ニキビ専用の薬が最も効果的だと思います。
潰したニキビ跡にも効能があります。顔を洗って化粧水・乳液で肌を整え、ニキビ箇所だけに薬を塗るようになさってください。ニキビができないようにするためには、たくさんの方法があります。

中でも最も有名なのは、洗顔ではないでしょうか。



水だけで顔を洗うのではなく、洗顔フォームで洗うと、予防には効果的です。

洗顔したら、化粧水で保湿すると、ニキビ予防効果は更に高くなります。

母はかなりニキビ肌で、私も中学時代からニキビに悩み、二十歳を越えた今でも、よくニキビができるので、顔のお手入れは注意してやっています。

そして、三歳になる娘もすでに毛穴に角質がつまり始めています。



痛ましいことに間違いなくニキビができやすい肌になりそうです。



遺伝とは恐ろしいものだと思いました。

妊娠、初期の頃にはホルモンバランスが乱れてしまうことからお肌にニキビができやすくなります。

さらに妊娠に伴った精神的ストレスもニキビの原因の一つとなります。さりとて、抗生物質などは使用が出来ません。

ホルモンバランスがちゃんと整えられるように、この時期にはゆっくり落ち着いて、体を静養させましょう。
ニキビがおでこにできると、何としてでも前髪などで隠そうとしてしまいます。
ですが、その様な行為は悪化してしまう行為ともなるので、できるだけ前髪で隠すといったことはせずに毛髪が直接ニキビに接触することのないようにできるだけ刺激を与えないことが肝心です。ご存じないかもしれないですが、顔の他で、ニキビができやすいのはなんと実は、背中なんです。

背中は自分で見えないため、ニキビには、気づかないこともあります。


それでも、背中でもケアをきっちりしなければ跡になってしまいます、注意しましょう。
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