AMN FINAL 1日目

August 05 [Sat], 2017, 19:47
8月5日追記 だいぶ遅くなってしまった…(´;ω;`)なんてこった

ついにやってきてしまった、AMNリクエストアワーFINAL。東京はあいにくの雨でしたが、会場に着いた頃には止んだどころか太陽が…基本的に行く場所晴れるわたしとしてはとても嬉しい。
会場は下北沢mosaic。ライブオリジナルカクテルが100円追加で飲めるのでうれしい。とりあえず終わったあとに飲もうということで会場入り。本日のオリジナルカクテルはブラックビューティ…のはずだったんだけど、なぜかブランクビューティに。まあブランクになるんだけど…うん…

〜AMNリクエストアワーFINAL(1日目)〜

来た当初はどんなセトリになるのか全くわからないままステージへ。今回は番号がとても良くて前の方へいけた。かなり近い。全体がほぼ見渡せました。そしてマイクも近い。もしかして近いのでは…?とかなんとか思っているうちにいつもの菩提樹のBGMが。つっこさんの服装はそでがふわっふわに広がった白い五部丈位のシャツと、お花の刺繍?イラスト?が入った黒いスカート。つっこさんの服装はいつも素敵で、毎回毎回本当に楽しみにしている。


特徴的なピアノの旋律で入るのはHEAD AMP始まったなという感じがします。お次にノンストップで流れたのはA MOON CHILD IN THE SKYかすかに流れる波の音が心地よい。

これが来たということはつまりDevil Flamingo Aメロのところでライトが赤にかわって、つっこさんのかっこよさが増し増しに。スピーカー?に足を乗せてAメロを歌うわけですがめっちゃかっこいい。近い。やばい。一息つくかと思ったらそんなことはなくそのままBooster Rocket また聴けるとは思わなかった!疾走感のあるこの曲はとても楽しい。お次はジャスを感じさせるようなリズムで始まったID なかなかにマニアック。MCでこんな生徒は嫌だな、と周りの方が話してたのですがつっこさんはそれ、わたしのことですと言えなかったんだとさ。
その次は光線 下から上がっている分マニアックな曲が多い。わたしも好きだけどそんなに聞かないからなかなかすぐにはピンとこない。つっこさんが楽しそうに歌っていたのが印象的。お次はトムパンクス 休憩もなくどんどん進むので、あの…腕が…腕がああああ ライブでの定番曲でもあってノリノリで楽しませていただきました。つっこさんの「今宵はどこの高層ビル、殴ってるの〜?」呼びかけるような声が大好きです。

ここでMC。ここまでが94位だそうで…えっ94位?!同率がとても多いとのこと、日替わりで順位が変わるとのこと。一体何票入ってたのだか…笑

機械的な音で始まり、そこに加わるチェロ。そうですEUPHORIAです。投票はしてないけど、まさか自分が来た時に聴けるとは思っていなかった。だから、前奏で感極まって涙が。あかんあかん、泣いちゃいけないって思ったんだけど、サビの部分で堪え切れなくて泣いてしまった。この曲、個人的にはすごく励まされた曲なだけあって、思い入れも強い。そのままでいいから、行けよ!って肩を叩かれているような気がします。その次はTreasure。意外とゆったりとしたリズムなんだな、と思っておりました。あなたが待つのは紛れもなくわたしって、すっごい自信だよなあといつも思います。お次はまさかのハジゲトブゲノム おいこの転落ぶりはどうした!!!!!君はスプーンで持ち上げる、のつっこさんの仕草は可愛いかったけど転落ぶりにびっくりしました。

MC ゲノムの転落ぶりをつっこさんも話していた。いや、わたしもびっくりしましたよ…たぶん100位と言うだけあって、票がかなり流れてしまったんだろうなあ。マニアックな方に。わたしもそうしたし。

その次はBlack Bee ライブの定番なだけあってもっと人気かなと思ったけど、ここに落ち着いていました。つっこさん手で8の字教えてくれてありがとうございます。続いてHIDE&SEEK 1,2,3や去っちゃってがかっこいい。メリハリのあるリズムの良さが気持ちよかった。お次はトカゲ 声質がかわってかわいいモードに。バンド編成で聴けるのは2回目かな?続いてこれまたジャズっぽい曲。です。動物さんシリーズかな?すみません確実に聞いたことはわかるんだけど、ドシンドシンドシンでようやくタイトルがわかりました。とりあえず何が言いたいかと言うとめっちゃマニアック。お次はライトがつっこさんのみに当たり、流れたのは。つっこさんの響き渡る声が美しい。
お次は凛々と。うーんわからんかった…凛々とはCDを持ってなくて初めて聴くことができました。あとでCDをお借りしたので聴いてみます…!
お次は特徴的な前奏。です。幻聴でピアノの音が聞こえてくる。ベースの動きが良い。気持ちいい。
お次はおんがく。うん、マニアックだわあ本当に。わたしもそんなに聴いたことがなかったからすぐには出て来なかった。ほんとにコア向け。お次はクレマチス。青い花のデザインがスカートに入ってたけどたまたま…だよねえ、考え過ぎかな。つっこさんの歌声がのびのびしていて、今日は本当に楽しそうに歌うなあ、という印象がありました。お次は硝子。曲の配置って大事だねとつくづく思いました。なぜそこで来た笑 いや好きだけど。

ここでMC。亀のお話。環状7号線こと環七でおじいさんとか亀が本当にお散歩していたことから書いた歌詞だそう。あるときは水浴びしていて亀も気持ち良さそうだったとか笑 ちなみにこのおじいさんと亀、今も元気だそうで調べると会えるらしい。まさかの。
本当にそれだけを思って書いた曲だそうで。まあそうやろなあと思ったけど笑笑

そして早くも最後の曲に。流れて来たのはソラゴト。嗚呼ここでこの曲はずるい。歌詞が、つっこさんの歌い方があんまりにも優しいものだから涙がボロボロ止まらない。良い終わりだった。


そして一度みなさん戻った後にアンコール。ライブの告知で岡山のライブハウスの名前についてのつっこみが。クレイジーママキングダム、狂ったお母さんの王国。どんな名前やねん笑

さて、最後につっこさんからのお願い。リクアワは一回しか来れない人もいれば、来れない人もいる。だから、すべての曲が終わるまで、セトリを内緒にしてほしいとのこと。だんだん言っちゃうと、予測がついちゃうから、だそうで。つっこさんがそう言われるならそうしましょう、と思いました。わたしも行けない日があるのでつまり次来た時には何がくるのかわからない状況、これは怖い…推し曲が披露されている可能性もあるわけですから。でも、楽しみも増えるわけで。それは嬉しい。

アンコールは101位を毎週やるそうで。今週の101位はAnywhere めっちゃライブで聴きたかっただけに聴けたのはとても嬉しかった。この曲も個人的に思い入れがある曲なだけにホロリときそうになりました。

マニアックではありましたがとても楽しかったライブでした。なかなか聴けない曲達を聴くことができるのは本当に嬉しい。もちろん音源だって素晴らしいですが、ライブで聴くとまた違ったように聞こえますし。

さてさてついに始まったリクアワ。7月は色々と忙しい時期ですが、なんとか、なんとか走り抜けたいと思います。


最後に MCに関してどこで入ったかすっかり忘れてしまったのですが、たまつかさんやふぃまじんさんに教えていただきまして無事思い出すことができました(´;ω;`)ありがとうございました。

特別臨時集会Vol.6 感想

June 12 [Mon], 2017, 19:48
昨日の夜書こうと思ってすっかり寝ていました。
さてさて6月10日にファンクラブイベントがありましたのでそちらの方のレポートを。

この日はとっても良いお天気で、長袖が無くてもいいんじゃないかと言うほど暑かったですね…!今回の会場はeggman。ごみごみしたところではなく、閑静な所にある感じがしました。会場には結構早くについたので、その間近くのサンマルクカフェで休憩。チョコクロおいしい!

さてさてライブ会場について、恒例の?お土産交換を行った後に会場へ。皆さんありがとうございます。ごちそうさまでした。

〜魁!紅鉄仮面団-特別臨時集会Vol.6-〜

入場と同時に配られた回答用紙であろうものと押しT申し込み用紙。押しTの方は何にするか迷っていたのですが、欄を見て惜しみなく花冠でいこうと決めました。因みに悩んでいたのはイデアです。イデア好きだし、哲学の方も好きなので欲しかったんです笑
回答用紙の方は見ると人称代名詞が羅列してあるのでなるほど、それに該当するを答えるのかと思い、どんな曲があったか周りの方々と話し合っていました。なんせつっこさんの曲は約200曲。どんな問題がくるのか予想できない。後にそれが想像を絶するほど恐ろしい物だったというのは後ほど。

ライブが始まりまして、出てきたのは謙太郎さんとつっこさん。二人が着席し、弾き鳴らされたのはセンチメンタル・ジャーニー。ギター2つだと、音の重なりがまた違っていて素敵。伸び伸びと歌うつっこさんは本当に楽しそう。

ここで一旦MC。つっこさんが「ライブでこれがわたしの気持ちです、って言って、カバーを歌う人がいるじゃないですか。(うろ覚え)」「書けよ!」思わず笑いました。そうやって実際に自分の気持ちを書き上げるつっこさんがわたしは大好きです。わたしは刺々しい、そんな気持ちで書いた?という薔薇のように。楽器の数が減った分、しっとりした感じを覚えました。それと同時に歌詞の切なさというか、逞しさが心に染み渡りました。
続いて汚れた犬。後のMCで、野生で育った犬が飼われたら〜と言っていて、それは人にも当てはまるんじゃないかと思って書いた曲?だったかな。わたしも人にも同じ事が言えるだろうなあと思ってました、というかこの曲はそういえば犬だよなと。いつの間にかわたしは人に置き換えてしまっていました。
犬は飼い主に寄り添ってくれるけど、猫は飼い主が寄り添わないといけないと言って出てきた麦さんのお話。つっこさんが楽しそうにお話されていて、癒やされました。
お次はサボテン。ギターのみなのは個展以来だったかなあ…?「あなたの傘になりたかった 木陰さえないのに」でうるっとくる。ちゃんと聞くとこの歌詞情景がとても綺麗なんだなあと思ってました。最後の和音が切なくて、ああ……と思っていました。

ここで一旦MC。月子のときも、月の時もファンクラブはまだ早いのではないかと思っていたそうで。その他いろいろな事をお話されていて、その中でもわたしがアホのあまのさんでいられたのはここでした、だったかなあ。ファンに向けて歌って下さった贅沢な日々。休止前にこの曲を聴くと切ない。

さてここでbgmが変わってお楽しみ会。このbgmは何かのクイズ番組の音楽だそうで。なるほど。今も前もあんまりテレビを見る機会のない人なのでそういうのに結構弱い。
さてさて始まりました人称代名詞クイズ。流される部分はなんとそこだけ。なんてこった!!!という事で練習問題。挙手制です。
1曲目はLove dealerから。わかったんだけど結構周りの方も手を上げていて震え上がる。2曲目は菩提樹。聞いた瞬間、根拠もなくこれは菩提樹だ!!!と思って咄嗟に手を上げていたのですが、途中でいや菩提樹なのか間違えたらどうしようでもあれは菩提樹とか思っていた所につっこさんに当てて貰いまして大事故です自信なさげに菩提樹と答えましたが無事正解でした。ありがとうございます!!!!
…でもこの問題は初級。なんだって初級だと?!

という事で曲が流されるのですが初級でいっぱいいっぱい。なんだこの難題は(笑)基本的に直感でしか答えられん…
ただ、イデアと花冠(どちらも押し曲なのです)がわかったのはその曲が好きな者として本当に嬉しい。イデアはわたしの1番大好きな一節から出されていて、すぐわかりました。ありがとう美のイデアさまさま!!!花冠は最初「きーみー」が全然わからなかったんです。でも、その次にくるのが「に」で、こんな音だと根拠もなくわたしの頭の中に流れていて、そこでようやく花冠だ、わたしの大好きな花冠だと気づきました。
その他はまあ答えられたのもあるけど全滅で。超難問とか答えたかったなあ…!もっと聞き込みたいし、折角なら弾きたい!と思いました。花冠は一度譜面におこして弾こうとして挫折したのですが、結局弾いたから覚えていて、答えが出せたんですよね。だから、もう一度チャレンジしてみたいな。花冠に限らず、他の曲も弾きたい。

わたしはつっこさんのファンと言っていいのか?!と震えながら回答は回収され…嗚呼

さてさてそんな感じで後半戦。後半はなんとシャラさん。またシャラさんのギターが聴けるなんて!!
1曲目はなんと箱庭。シャラさんの周りだけ風が吹いていてかっこよさが引き立つ
楽しそうに演奏されるシャラさんですが、なんとそこには譜面台が無いので弾いてる様子がとてもよくわかるのですがなんだあの滑らかな指の動き…!シャラさんのギターと合わさって、箱庭の許して 許して 殺しての所がよりごちゃごちゃした、というかなんとも言えない感じがしました。鳥肌。

ここでMC。シャラさんの微笑みがうつくしい。大阪のライブは演出をちょっと変えていたのですね…!年齢の関係で確実に無理なのですが、月子さん時代のライブにも行ってみたかったな。行っておられる方が羨ましい。

その演出を変えた時に弾いた曲がBOGGY!
去年の臨時集会で聴けたけど、また聴けると思わなかった!ああつっこさんの低音ボイス!最高!シャラさんのギターが加わることでまた違った感じに。ちなみに緑色の薬ってどんな薬なんでしょうね。地味に気になる。
次にギターで始まったのは時計台の鐘。前奏がギターだけだったから、最初なんの曲かわからなかったです。でも、こんなコード進行で進んでるんだなと知ることが出来て嬉しい。時計台の鐘は自由に歌った時(みたいなことを言ってた気もするし仮歌だった気もするし…)のものが採用されたらしく。それにはびっくり。
お次はstone。「誰の腕も取れず息絶えてくのは 怖かった ひとりは嫌だった」が胸に響きました。どこかに弱さがある。なんと言うか人間の不器用さが出ていてとても好きです。

採点の時間稼ぎ?のための少し長めのトーク。基本的にアレンジは他の方に任せるんだけど、たまにいれちゃっててそれが採用されたと言うHowling。あの前奏はつっこさんのだったのね。辛い時、Howlingで励まされた人って結構たくさんいるんじゃないかと思います。時がどんどん進んでいく中で、自分のやってることがどうしても辛くなる時って多分ある。そんな時にこの歌詞を聴くととても優しくて、温かい。空いてしまった穴に光のように差し込んでくれるから、わたしは嗚呼やっぱりこの人の曲(達)は希望なんだなあとぼんやり思いました。

さてbgmが変わって結果発表と答え合わせ。空中散歩であってたのか(´・ω・`)ううう
さっきも言ったのですが、花冠とイデアを正解することができたのが、わたしは本当に嬉しい。やっぱり好きな曲は好きなだけにわかりたい。
なんとフォロワさんが2人もランキング入り!おめでとうございます!!!
1000点満点中、最高点が420点。難問以外答えられていたみたいで…!すごい。尊敬です。上位10名にはお手製ヒメギミちゃんのビーズワッペン。後に見せてもらったのですがその細かさに感動しました。すごい。最近ビーズバッグのツイートがあったのでビーズに興味がわいてしまいそうです…!

そこで一旦ライブは終了。

アンコールの後、謙太郎さんとシャラさん、つっこさんでの3人でスナイパー。最初謙太郎さんがギターが上手くいかなかったのか、入り直しをしていたけど、シャラさんがギターで喋っていて、この人はギターでしゃべることができるのかとほんとにびっくり。スナイパーは歌詞ちゃんと覚えてた。良かった。嬉しい。
お次は博士と孔雀。コーラスを皆さんと一緒に歌わせてもらいました。わたしは下のパートだったのですが、む、難しい…。でも楽しかった!!

最後にパノラマ写真の撮影をして、特別臨時集会は終了。なんだかまた次も臨時集会があるんじゃないか、と思ってしまうほど楽しかった。
でも、今回でファンクラブイベントは最後。自分の中で大学に合格して、自分の稼いだお金で入ろうと思って、それが叶った矢先のことだったので、なんで前のうちから入らなかったんだろう、とか仕方のないことを思ってしまったり。でも、こうやってファンクラブイベントに行けた、参加出来ただけでも十分に幸せだよな、前の自分にはできなかったことを今出来ていると思うとなんとも言えない。

また、つっこさんが帰ってきてくれて、ファンクラブが復活することがあるのなら、その時は設立開始と同時に入りたいな。それがいつになるかはわからないし、もしかしたらずっと休止のままかもしれない。けれど、わたしの中につっこさんは何かしらの形で絶対に戻ってくると言う、根拠のない、でも確かな確信があるのでそれを待っていたいと思います。

ほんの少し前は4月だったのに、いつの間にか6月で。ライブラッシュのスタートがこのライブだと思っていますが、今後共よろしければ皆さんと共に走り抜けて行きたいなと思います。
ライブを楽しむ為にも、今、自分のすべきことにも全力を出し切りたいです。

センチメンタル・ジャーニー感想

April 02 [Sun], 2017, 21:13
久しぶりのブログです。スマホで打ってるので歌詞の訂正その他諸々は後ほど。すみません。
Twitterを使い始めるとブログってなかなか書かないですね。ただ、Twitterは流れてしまうので、残したい、ぱっと見られるようにしたいのであればブログなのかなあと思います。

そんなことは置いておいて、さて、昨日こと4月1日につっこさんのライブ、センチメンタル・ジャーニーがありましたので書かせていただきます。

なんと!まさかのまさかのつっこさんのデビュー日にライブ。こんなに嬉しいことはないぞとわくわくで東京に向
かったのでした。時折ぱらぱらと雨が降り寒かったです。冬じゃないか!!

〜センチメンタル・ジャーニー〜

チェルシーホテルってライブハウスの名前なのですね。てっきりホテルなのかと思っていましたがそんなことなかった。ライブハウスです。

つっこさんの衣装はレコ発の時のワンピース。淡い黄色は春にぴったりの色。黄色は今年の服のブームでしょうか、最近あちこちで見かけます。つっこさん毎度毎度思うんだけど流行先取りしてない??バンダナといい…

4月1日ということでやっぱりこの曲でしょう箱庭 歌い方がCDそのままで…同じ歌い方を維持するって難しいと思うのですがどうなのでしょう。
「扉を開け 手に入れた全てを置いて出て行こう」が静まり返った中に響くので、じんわりくるものがありました。終わりでもあると同時に始まりの歌でもあります。

続いて個人的に次に来そうだなあと思っていたBLACK BEAUTY ライブに行くようになったのはほんの最近のことなのでなんともですが、月さんの中でも定番の曲って感じがします。バンド名がBlackbeautyですし、それに因んでいるのかなあ。ダースティーワールドがとてもかっこよくてきゅんきゅんしました。低音のつっこさんはかっこいい。

***

次の曲は。16周年を振り返るには多分この曲は欠かせないと思っています。月ですから。
コンクリートのビルの谷間を見に行くために港区あたりを歩いたのだとか。すみません港区がどういうところがわからないですホントすみません。大阪に例えれば淀屋橋とかそこのあたりを想像すればいけるの、か…?
今回のライブハウスは気のせいかもしれないですがストリングス系統の音が綺麗に聞こえた感じがしました。いつか生演奏で聴いてみたい。

次はしんみりとしたピアノの音、続いて後ろでかすかに鳴る鐘の音。時計台の鐘です。一番初めのドラムの音はもしかして足でペダルを踏んで鳴らしているのでしょうか……?凄い。
時計台の鐘は初回の絵本か何かを元にして作られた曲なのだとか。その本が気になる。
カップリングの言葉遊びに言及されておりましたが、時計台の鐘ならときえかね?か何かだとか。没でよかったと思います。ですがそのダサい感じ(失礼な)が大好きです。イデアのカップリング候補に秀夫やビデオ。秀夫はボスがウケていたそうです。だがそれはあかんやろ…(笑)ビデオはネタとしてとっておこう、となったそうなのですがもうビデオもなくなりつつあるのでは…。

続いてなんとも表現しがたい機械音。ライオンです。ライオンは2015年のリクアワ以来かなあ…?最近引越しをしたのでああこの歌詞わかるなあ、としみじみと感じておりました。この曲はシングルとして出すか、意見が割れたそう。ライオンは多くの人に受け入れられそうな感じがしますが、わたしは人形の重さも好きです。人は選ぶかもしれないですが。

***

お次はzero。間奏でギターが一度なくなり、ピアノとストリングが流れて再びギターが入るところでライトが点滅。めっちゃかっこよかったです。照明が曲に合うとすごくテンションが上がりますね。視覚も大切。歌詞中のpictureには目で思い描く?と言ったニュアンスが含まれているそうな。日本語に限らず言葉って深くて面白いですね。つっこさんがそれだ!と、バイリンガルさんとイェーイ!となったとお話されておりました。

零つながりで鳥籠−in this cage- ライブアレンジも好きです。「誰か私の羽をどうか千切ってください」でつっこさんが天井を見ながら祈る?というか請い願うように歌っていたのが印象的でした。白から黒へとだんだんと堕ちて行く感じがありありと伝わって来て込み上げるものがありました。

***

ここでlet it dieのお話。好きなアーティストの曲をBGMにしながらプレイ出来るとか?10階以上はあまりにも難しいらしく課金必須らしいですが(笑)
ということでLET IT DIE〜Wandervogel〜こちらも照明がいい味出しててかっこよかったです。
の、ですが英語苦手なものであんまり意味をわかっていないのです。歌詞がほしい…ううう。勉強しなきゃなあ…。

激しめの曲から打って変わって。ライブでは初めて聴くことが出来ました。なかなか披露されない曲ではあると思います。披露されたのは主に裏AMNとかでしょうか…?それには行けていないので本当に嬉しい。一時期狂ったように聴いていました。

お次はビューティフル・デイズ。良い思い出と、嫌な思い出、どちらを多く覚えていますか?の問いに対し、多くの人は嫌な思い出を覚えているそうです。それは、嫌な思い出を繰り返さないように、遺伝子に残すため?なのだとか。例えで出されたのがゴキブリとカブトムシには笑いました(笑)
ちなみにつっこさんは嫌な思い出を楽しい思い出に代えちゃうので学習能力がなく?淘汰されるほうだと言っていました。でも、その考え方は素敵だと思います。とても。

***

さてここから後半戦。運動会の始まりということで。
外が寒いので厚着してきた事を全力で後悔しました。だって帰り路までノンストップだったもの。(天候が悪かったのが辛かったね)

一番めはヘッドアンプ。ジュウゴネンジャー以来ですね。久しぶりに聴けました。さあ!これから盛り上がるぞ!って言う気持ちになると言うか、なんと言うか…高く高くダイブで飛びたくなります。

お次は人形。赤いライトがちょっと不気味というか、歌詞の暗さを引き立てていた気がしました。ラストのママ!はかっこよかったです。ライブならではというか。つっこさん辛そうだったけど…。

続いて「今日はー?」の問いかけに対しみんなで「「「土曜日〜!!!」」」失敗しましたが日曜日です。この前は「明日は〜?」で「月曜日!」だったかな?次はきっと成功すると思います…!この時点でわたしの腕が死にかけます。

さてここで一息あるかと思いきやそのままスイミー

止まる事なくBlackBee。ここらへんはノンストップのこともあってただただピョンピョン飛んで腕振ってました。何を感じてたか覚えてない…今回は8の字やりました。めっちゃ楽しい…!

お次は腕が完全に死にます、です。サビの部分でマイク向けられるとは思わなかったですが、楽しかった…!

鮫ときたらやっぱりトムパンクス。まさに運動会でしたね…汗だくでした。熱気もすごかったし。

***

後半戦終了。そしてつっこさんの、楽しいからこその、夏以降のライブ、リリース活動の無期限休止。ファンクラブが終わって、リクアワがラストと知って、嫌な予感はしてました。だから、大きなショックを受けることはなかったのですが、やっぱりさみしい。

そんな中で披露された帰り路。休止宣言を受けて、曲の言葉を噛みしめるたびに涙が止まらなかった。でも、つっこさんがすごく気持ち良さそうで、本当に楽しそうに歌ってて……
先日リリースされて、初めて聴いた時、箱庭の最初のリズムと重なって、歌詞を聴いて、これは終わりでもあり始まりでもある曲だと思いました。それこそ0のように、一度終わるけど、また新たに始まるんじゃないかと。そういうことを感じさせる曲でした。

そこからの巨大獣。これを聴けるのもあと何回かなんだなと思うと、やっぱり寂しくて、ぼんやりしながら聴いておりました。今回はつっこさんだけ退場して、曲が終わって再び出てきて4人で退場。

***

そしてアンコール。ラストは新曲はセンチメンタル・ジャーニー…これなのかい!
やっぱり生き生きとして、楽しそうなつっこさんを見て、悲しみに浸ってはいられないなと思いました。4月です。新たなスタートです。わたしも気持ちを切り替えなければいけないです。………でも、やっぱり寂しいものは寂しいですね。





休止宣言が身にしみて、泣きながら書いております。個人的にこれから沢山ライブに行こう、と思っていた矢先だったのでわかってはいても悲しいし、しばらくはライブや新曲の楽しみがなくなっちゃうんだなと思うと寂しい。もっと早くファンクラブに入っておけば良かった、意地でもライブに行けば良かった、とかも思いますがこればっかりは仕方ないです。
8月までのライブに向けて、楽しんで、走り抜けましょう!わたしも行ける分は行くつもりでおります。

活動を休止しても、つっこさんの音楽がなくなるわけではないのですよね。確かに新しい曲、ライブはないですが、これまでの沢山の素敵な曲達がずっと在り続けてくれますし、大丈夫、ここにいるよって教えてくれていますし…だからわたしも、大丈夫、ここにいるよって小さく呟いておきます。
いつかまたつっこさんが戻ってこられた時に、お帰りなさいと言えるような人になりたいです。まだ今は、お帰りなさいというには相応しい人間ではないので、自分のする事をしつつも、つっこさんの曲と一つ一つ向き合っていきたいです。

改めましてつっこさん、16周年本当におめでとうございます。
そしてずっと待ってます。
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