吉富の西森

August 18 [Fri], 2017, 14:55
通常、便秘に効く食事は、水分や食物繊維、乳酸菌が豊富な 、発酵食品等です。大変な便秘の方は、便が固く腸内に溜まった状態に到達しています。

この状態を改善することで、、軟らかくするため、真っ先に水分と水溶性の食物繊維を摂りながら、乳酸菌などで腸内を整えるのが良い方法でしょう。

インフルエンザを患ってしまったら、何をおいても栄養をしっかりと、摂らなければなりません。薬や病院ももちろん大切ですが、栄養補給も大事です。早急にインフルエンザを完治させるためにも、水分と栄養はきちんと摂取しましょう。

例え丸一日、食欲がなかったとしても、消化が良くて栄養満点なものを可能な限り食べてください。



今、インフルエンザの感染がわかると学校などへの出席が5日間禁止になります。
仮にインフルエンザに感染した場合でも、発熱の症状は2、3日で治まりますので、つい、登校する気になってしまうかもしれません。

たとえ平熱に戻っても、体内にウィルスはまだ残っており、第三者にうつしてしまう可能性があります。


とにかく出席停止の期間を厳守することが集団感染予防には大事なことです。気にする人もいますが、乳酸菌を多く摂りすぎても別に副作用といったものはありません。ただそうは言いますが、いくら体に良くてもヨーグルトなどで多く摂りすぎると、カロリーのオーバーすることがあります。

消化吸収できる量にも限りというものがあるので、常識的な範囲を守っておくと確かでしょう。

乳酸菌摂取に効果的な時間ですが、決まった用法がないのです。商品パッケージには適量と回数が、明示されているわけですから、それが参考になるでしょう。1日の摂取量を一度 でまとめて摂るよりは、決まった回数に分けた方が身体に行き渡るということから効果のある方法です。

夜更けに高熱が出て、40℃を超えるほど上がって体調が悪かったので、翌日病院で診察してもらいました。

先生はインフルエンザが検査できますよと尋ねられました。



私も、もし、インフルエンザにかかっていたら、効果のあるお薬を処方してもらえるので、検査したいと考えました。



屁による臭いに悩んでいる方は乳酸菌が有効です。



屁の臭いの元は腸の悪玉菌によるものだとされています。そんなわけで、お腹の中の善玉菌を増加させ、悪玉菌の増殖を防止する役割をする、乳酸菌を継続して摂取することでおならの臭気を和らげることができます。

アトピーは乳酸菌を積極的に摂ることで、症状の改善に役立つ可能性があるのです。アレルギーを発生させる原因物質は腸内に進入すると、IgEという抗体が出来る性質があります。



そしてこのIgEという抗体が数多く作られすぎてしまうと、過剰反応が発生してしまって、アレルギーを発生させることになるのです。

アトピーを起こす原因とされていますが、乳酸菌には大量にIgEが発生することを阻む働きがあるとされています。
いわゆる乳製品でなくても、乳酸菌が入った食品があることを知り、乳酸菌について調べてみました。

調べて見たら、実は乳酸の菌という意味ではなくて、化学反応的なものによって乳酸を作り出す菌類のことになるのだそうです。これは世間での常識ですか?30年余り生きて来て、初めて知った事実です。

元来、乳酸菌が身体に優しいことはよく知られている事実ですが、一方で効かないという説もあります。


これについても本当かどうかなんてわかりません。

それは、体質には個人差というものがあるほか、乳酸菌はあくまでも菌であり、即効性が期待できる治療薬ではないからです。

自分に合うかどうか確認してから判断するべきです。
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