STAP細胞で再生医療の未来がより明るくなった

January 31 [Fri], 2014, 15:33
STAP細胞で再生医療の未来がより明るくなった



政府は31日、あらゆる細胞に変化できる万能細胞(STAP細胞)の作製を発表した理化学研究所を、世界トップの成果を生みだす業務を担う「特定国立研究開発法人」に指定する方針を固めた。同法人制度は、給料を年俸制にして海外から優れた研究者を集めるなど、革新的な研究を推進するのが目的。理研の体制を強化することで、STAP細胞の研究を加速させる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000040-mai-pol




山中教授がiPS細胞でノーベル賞を受賞して以来、医学分野では再生医療の研究が進んでいます。


そして、今回は小保方晴子さんがSTAP細胞を利用した、再生医療の新しい可能性を発見したそうですね。


現在はまだマウスでの実験しか行われいていないので、臨床実験まで行われているiPS細胞に比べると少し遅れをとっています。


しかし、今後の研究で人間の細胞でも利用できることが解明すれば小保方晴子さんもノーベル賞を受賞するかもしれませんね。


再生医療が民間医療になるにはまだ時間がかかるかもしれませんが、再生医療という分野の未来は明るいと感じているところです。

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