シフゾウだけどくれあ

January 02 [Mon], 2017, 10:29
今、妊活中なのですが、気をつけなければいけないことがたくさんある事を実感しています。
例えば、妊娠前から葉酸を摂取するように、と雑誌に載っていたと、友達が教えてくれました。
その記事によると、葉酸は、胎児が元気に成長するための必要不可欠な栄養素だと書いてありました。
野菜に多く含まれている成分なのですが、調理の際に溶け出してしまったり、体の中での吸収率が良くなかったりと、十分な葉酸を摂るのは結構骨が折れそうだな、と思いました。
手軽に摂るなら、サプリを利用すれば良い、とも書いてありました。
調べてみるといろいろな葉酸サプリが売られている事が分かりました。
安全性が高くて自分に合ったサプリを見つけて、健康的な赤ちゃんを授かれるように、努力していきたいです。
皆さんご存知のように、葉酸はおなかの中の赤ちゃんが健やかに成長するために、最も重要な栄養素のひとつであると言われています。
葉酸はビタミンの一種ですから、普段の食事にも含まれてはいるのですが、簡単に適切な量を摂取しようと考えるならば、サプリで摂ることが望ましいです。
実際に葉酸サプリを飲むにあたって、いつからいつまで飲むのが良いのでしょうか。
一般的には「妊娠前から授乳期の終わり」までだと言われていますよね。
妊娠期間中、葉酸が最も不足しやすいのは、「妊娠初期の3ヵ月間」ではありますが、母体の健康維持を考える上でも必要な栄養素なので、妊活の時点から早めに葉酸サプリを活用して、赤ちゃんへの授乳が終わるまでをサプリによる葉酸の補給期間とすることが、最も適切だと考えられます。
妊娠というと、必ず葉酸の名前が挙がるので勘違いしてしまう方も居るかもしれませんが、妊娠中は葉酸だけに気を配れば良いのかと言うと、そうではありません。
葉酸には単体で摂取しても吸収率が悪いという特徴があります。
ですから、サプリを選ぶ際のポイントとしては、ビタミンやミネラルなど、妊婦にとって不足しがちな栄養素を25種類ほど配合したサプリを選べば、栄養をしっかりと補給できますし、それぞれの成分が効率的に働いてくれるでしょう。
こうした総合サプリの摂取は、妊娠中に女性が飲むもののように思いますが、決してそんなことはありません。
妊娠に不可欠な栄養素を補う事で、体も妊娠に適した体へと変化していきます。
ですのでいま、赤ちゃんが欲しいと妊活をされている場合もサプリの摂取をお勧めします。
ビタミンBの一種である葉酸は、色々な食べ物に含有しています。
例えば、フルーツでは、イチゴが代表的ですね。
あまり店頭では見かけませんが、ライチにも多くの葉酸が含まれていると紹介されています。
それ以外では、アセロラや柿、キウイフルーツもそうですね。
あるいは柑橘類も葉酸を多く含有しています。
ですので、葉酸を手軽に摂取しようと考えるならば、ジュースで補給するのも問題ありません。
なんとなく不妊を疑いはじめたら、まず、自分の基礎体温を知ることから対策しましょう。
たかが体温と思うかもしれませんが、基礎体温表をつけると、女性のホルモンバランスの変化が推測できて、妊娠につながる対策を講じることもできるのです。
さて、基礎体温表を作るにあたっては、運動量が体温を変えてしまうので起床時に「毎日測る」というお約束がありますから、それに従って毎日続けるのが大事です。
最初の1か月は慣れるつもりで始めてみましょう。
私は第一子を妊娠中ですが、それまで不妊治療を続けていました。
不安に思い始めたのは結婚から2年目くらいですね。
タイミングを見計らって努力しても、ぜんぜん妊娠できなくて、同年代のご夫婦が子供を連れてる姿を見るたびに、自分はどうなのだろうと不安になりました。
クリニックで検査の末、多嚢胞性卵巣症候群と言われ、排卵誘発剤が有効というので試してから、早々に妊娠が発覚しました。
ストレスも原因だったのかなと思います。
早めに受診するべきでしたね。
仲良くしている友人が妊活中に漢方を服用していました。
その子の話によると、漢方には、妊娠しにくい体質を改善させる効果があるようでした。
漢方であれば、妊娠中でも飲むことに抵抗がありませんね。
彼女は漢方を続けていたようです。
その効果かどうかはわかりませんが、結果的に赤ちゃんを妊娠できたので、本当によかったと、私も嬉しく思っています。
不妊の根本的な原因は、まず、排卵そのものが困難な排卵障害と、受精卵が子宮に着床しにくい着床障害など女性由来の場合と、極端に精子の数が少ない無精子症や性機能障害といった男性由来のものとが考えられます。
しかし、どれか一つをたまたま見つけて解決したところで不妊が治るかというとそれは疑問です。
赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、女性のみならず男性も検査を受けることが、とても重要な意味を持つのです。
妊活は女性側が実践するものがよく紹介されています。
しかし、男性側が実践できる妊活もあるのです。
それが、葉酸を積極的に摂るという習慣です。
流産や不妊の原因因子として、女性の問題ばかりでなく、夫である男性側に問題があるという事だってあるのです。
中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。
葉酸には、染色体異常を軽減し精子の質を高めるという効果があります。
ですから、葉酸を十分に意識して摂取してみてください。
ビタミンの一種である葉酸は、妊婦が摂取することで赤ちゃんの先天性神経管異常の発症リスクが減少することが認められています。
このような研究結果から、妊婦が葉酸を積極的に摂ることを厚生労働省が勧告しています。
実際に補助食品や葉酸サプリメントも多数販売されており、葉酸が多くの方にとって必要不可欠な栄養素だという事が分かります。
また種類によっては特定保健用食品の認定を受けているものもあり、妊婦が利用する場合もあるようです。
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