渡瀬だけどシセンミヤマクワガタ

January 31 [Tue], 2017, 18:43
妊娠の計画をされている方や、妊娠初期の妊婦さんはご家庭での普段通りの食事に加え、充分な量の葉酸を摂取するように厚生労働省によって勧告されています。
なぜかと言うと、必要な量の葉酸を摂取することで、神経管閉鎖障害などの先天的な障害が発症しにくくなるからです。
サプリメントで葉酸を摂取される方も多いと思いますが、その場合、胎児の安全性を考慮した上で、化学合成のものや、添加物が入っていない天然由来の葉酸が入ったサプリを選択することが大切なポイントだと言えますね。
友達のところもそうですが、うちも二人目不妊でクリニックに通い始めました。
夫婦両方で検査するのが望ましいと言われたのですが、一度言ったら気が乗らないふうだったので、私だけでタイミング療法を実施している病院に行きました。
月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、妊娠できなくて、姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました(結構高いらしいです)。
相乗効果なのか、早々に下の子を授かりました。
金銭的負担が大きい不妊治療ですが、精神的にも大きな負担があることは明らかです。
行政からの助成金があるものの、40歳の年齢を境目に給付回数に制限がつくケースが多いです。
私は40歳以上の人こそ支給回数を増やすべきで、減らすのは言語道断だと思います。
私だって来年には四十になるので、役所にまでリミットを設けられたようで悲しく、落ち込むことが多くなりました。
なかなか妊娠できないという人は、基礎体温計測から始めてみましょう。
簡単すぎるようですが、基礎体温の推移を見れば体の状態というのがよく分かり、妊娠につなげる手がかりとなるのです。
さて、基礎体温表を作るにあたっては、変化の少ない朝(起きたとき)に測り、毎日続けるといった決まりがあるので、それに従って毎日続けるのが大事です。
最初の1か月は慣れるつもりで始めてみましょう。
ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。
ストレスは生殖ホルモンの分泌を撹乱し、不妊につながる冷えや血行不順、排卵障害などを招きます。
周囲の励ましや期待などが負担となったり、時間的制約による焦りが不妊治療とあいまってストレスになることもあり、堂々巡り的で心理的に参ってしまう人もいます。
穏やかな気持ちで治療を続けることは赤ちゃんを授かるためには良いことだと思います。
P R
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