テニスって本当に難しいですね。サービス以外はほとんど同じように打つことはないと思います。しかもアンバランスな状態での打球の比率の方が圧倒的に多い。 ただその中で、いかにシンプルに考えてプレイできるようになるか。一番シンプルな形は、次のショットの映像化でしょう。サービス以外の相手打球を1バウンドで打つか、2バウンドか。そしてそれを、どこへどんなスピンで打つか。そこまで思考を削ぎ落とします。 ただここからが難しい。テニスタディは認知心理学的に、自分自身の臨床例を報告するために生まれました。どうぞお付き合いください。

2007年06月
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知ってますか / 2007年06月05日(火)
以前、リチャード・クライチェックってオランダのトップ選手がいたの、知ってますか?シングルは当時4位くらいまでいったんじゃないかな?ウィンブルドンも取ったしね。彼のサーバーとしての才能はバツグンでしたー!
 
   
Posted at 22:30 / レポートものカテゴリ / この記事のURL
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昨日の練習で・・・ / 2007年02月27日(火)
こんにちわ昨日の練習はとってもイイ感じでプレイできました結果的には、サービスの調子が良かったこと。これだと思います私の場合、サービスが不調だと、どうしてもその後の事をいろいろと考えすぎて、頭がグルグルする傾向がありまして・・・ 対してよい日には、ホント無心になって「今度はあそこにあんなショット」ってシンプルにボールに向かっていけるんですもちろん各ショットで、最低限のことは押えますけどねたとえばフォアなら、グリップと軸足・・・バックは左手と右手首・・・ボレーはヒールの位置と軸足・・・サービスはグリップと右足のため・・・などです各2点ですねーあー、いつもこんなならな~と思います
 
   
Posted at 14:34 / 技術ものカテゴリ / この記事のURL
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考え方 / 2007年01月03日(水)
皆さん、練習でできたことが試合になると…という話はよく聞きますよね最近気付いたんですが、試合も練習だと思って、繋がりを考えないことが、集中を生むんですね。ステップ1:サービス、ステップ2:グラウンドストローク、ステップ3:アプローチ、ステップ4:ボレー・スマッシュ…と試合の最中に発生する状況を、それぞれの練習ステップと考える 「今はストロークの練習だ」とかね これって結果として、一所懸命とか、一球入魂ってことですね
 
   
Posted at 20:45 / 技術ものカテゴリ / この記事のURL
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ふにゃふにゃフェデラー / 2006年11月17日(金)
いまマスターズカップの真っ最中ですが、フェデラーのこのサービスの写真すごいと思いませんかぁばかにしてるのかというくらい脱力してますよねー。「力の抜き入れ」がいちばん大切だということがわかります
 
   
Posted at 20:20 / 技術ものカテゴリ / この記事のURL
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あらためて・・・ / 2006年11月11日(土)
自分のスタイルを考えてみたり・・・すると、やはり一番の関心はラケットの握りだったんですよねーフォアハンドストロークでは、グリップの「厚い」、「薄い」の微調整と手首の「固定」、「解放」の微調整バックハンドストロークでは、グリップの「厚い」、「薄い」の微調整と手首の「固定」、「解放」、「角度」の微調整で、ボレーでは、グリップの「厚い」、「薄い」の微調整と、ヒールを「落とす」、「落とさない」の微調整これだけあ、サービスとオーバーヘッドは言うまでもないんでつまりラケットとボールの当たり方が、大切ってことなんですよねー
わたし、思い出しました 『テニスとは、相手、天候、コート、ボール等によって様々に変化する条件に対応すべく最善を尽くし、1球のボールを相手コートに返すことに専念するゲームである。』

クっー・・・奥深っっ
 
   
Posted at 21:02 / 技術ものカテゴリ / この記事のURL
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スライスは大切 / 2006年11月07日(火)
今日は定期練習の日バックのスライスがとてもキレてたなぁで思ったスライス感覚は大切だなってバックだけじゃなく、フォアもねラケット面を意識できるのって、やっぱスライストップスピンは弾道はイメージできるけど、タッチはわりといい加減でしょ?いやー、またひとつテニスの奥深さを見てしまったなぁ…
 
   
Posted at 00:23 / レポートものカテゴリ / この記事のURL
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定例練習で… / 2006年11月01日(水)
無心になるって難しいですよねどうしても打つまでの時間が迷いや余計な考えてを生んで、結果的にミスを誘発…って、皆さんも覚えないですか実は無心って、頭フル回転してるんですよねただし必要最低限マッチになれば、それはこのボールをどこに、どんなふうに打つかだけ打ち方はマッチでは余計なことです私たち人間は、動物や虫じゃないので、ホントになにも考えてないのは、愚かですいまやるべきことだけに超集中して、あとのことは完全忘却これで、そのショットは90%成功ですやっぱりテニスはメンタルですねー
 
   
Posted at 23:38 / 技術ものカテゴリ / この記事のURL
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テニスというゲームについて / 2006年10月10日(火)
今日はテニスというゲームの性格についてお話してみたいと思います。

本来テニスは「エラー」によってほとんどのポイントが決まってしまうゲームです。まずは、「このショットなら絶対にミスしない!」というベースを固めたいですね!そしてレベルアップとは、その”引出し”の数を増やすことなのだと思います。

トッププロのゲームでも、皆、無理をしません。自分の出来ることのなかで、そのポイントにおける最善の安全策を選んで、その結果がウイナーとなるだけのことです。われわれのレベルでは、TVなどでトッププレーヤーのハードヒットを見ると、思わず全力で打ちたくなるのですが、実は彼らには、そのショットは7〜80%の力で、”入れにいっている”ボールなはずです。そう見えないだけです。そしてむしろ、ボールをひっぱたくことに執心するより、身体を精いっぱい有効に使うことに集中すべきです。その辺を理解しないと試合で勝てるテニスは出来ないと思います。

テニスって、本当にプレーしていない(ボールを打っていない)時間の使い方が大切なスポーツだと感じます。よく試合時間の約1割しか、実際にはボールを打っていない、と言われます。それ以外は緊張・不安・憤りといった雑念との戦いです。だからこそ、自分が出来る事(=自信の持てる事)しか、出来ないんでしょうね。出来る事はすべてやった。それでも試合に負けるのは、仕方ないです。相手に敬意を払うべきです。そして頑張った自分を誉めてやることです。

これからの練習でも、やはり"自分が確実に出来る事"と、"偶然出来た事"の線引きを明確にし、出来る事の持ち駒を増やすことから着手すべきではないかと考えています。ただ、私もここで悩んでしまうのは、こうゆう練習は面白くないのです。つまりパンパン打っているほうが、その日は楽しいですから。しかし、これでは試合には勝てません。パンパン打って、それが50球続けられれば何も言いませんが、きっと続いて5球程度、もしくはそれ以下というのが真実ではないでしょうか?ここの意識改革が出来れば、これらの練習もきっと先を見据えて面白くなるでしょうし、強くなると思います。

繰り返しになりますが、トッププロの放ったエースはとんでもなく鋭く、速いものです。でもあれは彼らにとってはすべて堅実なショットであることを認識すべきです。そして彼らは決める気がなければ、それこそ永遠にラリーを続けられる技術があります。どの世界でも"まぐれ"ではトップには立てません。私たちも同じく、そこを目指して、まずは20球続けられる技術を確立すべきです。確率で言えば、80%の安定性。このレベルを身につければ、エースなんていつでも狙えます。ただし、誤解してはいけないのは、これはけっして「シコる」ことではありません。やるべきことは、@に「80%入るショットを確立し」、Aに「そのレベルを高めて質を向上しよう」という考えです。
 
   
Posted at 00:11 / 技術ものカテゴリ / この記事のURL
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AIG OPEN / 2006年10月10日(火)
いや〜、ほんとに今回はフェデラー・ショーで終わった大会でしたね特にSemiとFinalはほとんど笑うしかないような展開お見事としか言いようがないです
で、今回は技術カデゴリにちょっと記事ってみてますので、そちらも見てくださいましね
 
   
Posted at 00:06 / レポートものカテゴリ / この記事のURL
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タカオやるじゃない / 2006年10月07日(土)
皆さん見ましたか昨日のマッチフェデラー調子悪かったですよねーそれとタカオのスライス系ショットがうまく噛んでしまってたようですたださすがだなと思ったのはフェデラー、ポイントの取り方はすごい手堅いですよね彼はマッチでミスをすることを心から嫌ってるんですねだから絶対に無理せずその場の状況で9割以上安全なショットセレクションでやってますよねもちろんその安全圏がとてつもなく高いんですがそれがいつもリラックスしてる、って言われるんでしょうねすごいと思います
 
   
Posted at 20:37 / レポートものカテゴリ / この記事のURL
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