「経済」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか?

November 11 [Sat], 2017, 16:16
「経済」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか?
高橋洋一
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もうちょっと詳しく読みたかった。
プライマリーバランスのところと国の連結BSのところ。
ポイントがおさえられていてよかった。
テストの前に読みたかった。
5W1Hで説明するのは非常に役だった。

影裏

November 08 [Wed], 2017, 23:47
影裏
沼田真佑
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あれ、どんな話だったっけ。
数日前に読み終わったけど思い出せない。
でも凄い読みやすくて短くて悪くもなかってような感覚が残っている。
確か、主人公は男性で、
元カレが性別適合手術を受けたのか受けるのかで、
震災の話もあって友達が行方不明で、魚釣ってて。
ああ、思い出してきたなぁ。
ちょっと短いから他の短編集もつけてほしかった。
他のも読みたい。

ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門

October 22 [Sun], 2017, 23:12
ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門
山口正洋
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古いけど勉強になった。
もう少し詳しい話が聞きたかった。
みずほ銀行をメインバングにしている理由が知りたい。
どこまで話が漏れてるのかよく分からない。
現場にいた身としては結構壮絶だったので、
ちょっと一方的に書き過ぎているように見えた。
やはり両社に言い分があるので。
みずほ、三菱の話は、結果はそうなのかもしれないけどなぜそうなったのかの
中間が抜けているように見えた。
あまりよく分からなかったのが食糧自給率と食料輸入額には相関関係がないということ。
もう少し調べてみようと思う。

神社の話

October 01 [Sun], 2017, 14:48
右翼と左翼を分けること自体が無意味という話をたまに聞くが、
そもそもの話として日本とはどういう国なのかを正しく勉強できる機会が
ほぼほぼないので分けることをできる人がいない。
國學院も皇学館も神社からの紹介状がないと入れない。
最近は単発で履修したりゆるくはなってきたけど、
内部の人間は神主免許をもっていながら神社で働かないというこを快く思っていないとのこと。
学校だけでて全く違うところで働いている人間がいるからそれを食い止めるのは
どうしたらいいのかという動きがあったことを聞いた。
神社でトラブルがあっても外部には漏れない。
直接人からこんなトラブルがあって辞めたという話を数回聞いた。
誰も漏らさない。
紹介してくれた神社に迷惑がかかる、国のために黙るしかない。
代々続いた家や周りに迷惑がかかる。
黙るしかないのである。
トラブル続きの神社は学校の生徒の受け入れをやめてなかったことにしてしまう。
辞めだだけの生徒はまだマシな方で廃人になった人もいると聞いた。
原因を作った側の神主は異動しただけで責任を問われることはない。
検索すればどういう役職についてるかも出てくるので、
調べたら出世してたという話も聞いた。
どこどこの大学の何期生で神社を辞めた人といっただけで
とても狭い世界なので誰だか個人特定されてしまう。
なので、知っていても詳しくは書けない。
神主様のための日本の文化ではなく、
一般の庶民が理解できてこその日本の文化なのだから
それこそ神社で働いていない神主免許を持っている人間に活躍してほしいものだ。
ただ辞めた理由も行かなかった理由もそれぞれでとてもじゃないけど
公にできないことがあって難しい。
神主免許を持っている人間が「日本とはどういった文化なのか」学ぶ内容と
一般で言われているような日本の文化はかなり乖離していて解釈もかなり違う。
第二次世界大戦の見解がわれるのもそこが大きいからだと私には見える。
日本の文化を理論的に説明できて意味が分かっていないと
つながってこないから勝手な解釈で納得しているように見える。
そういう人に限って右翼と左翼を分けること自体が無意味と結論づけるしかないのだろう。
何が言いたいのか理解からできないので分類はできないのである。
何年もかかって説明できるような場所や人間を見つけても
カネやコネがここまで必要だというのはとても問題がある。
全く情報公開されていない。
カネやコネがここまでかかって情報を手に入れると、
簡単に公開したくなくなるのも分かる。
それでも情報公開をツイッターやネットでやっている人はいたが、
全員途中でやめている。
途中だけ部分的に聞いても理解するのは難解だからだ。
理解するための最低限の知識は数年かかって神社の子達は勉強している。
知識だけ入れても無意味な分野もある。
肝心な話はいまだに口伝で伝えられている。
本といってもわざと誤って書かれているものがある。
誤ったところに関しては胆要であり、意味がわかっていれば
正解が出てくるような人を試すような書き方がされていた。
ネットでいくら情報が出回っても今後も変わらないと思う。
意味の分からない人達からさらに誤解をされて攻撃され、
やがて情報公開を皆しなくなる。
リアルなら神社の参集殿やらの直会やネットの一部の信用できる人達同士で情報交換するのが
関の山になってくる。
それだったらやはり右翼と左翼を分けるのに意味はない。
戦争を回避できたのにしなかったと解釈するしかないと思う。
分かる人には分かるし、知りたい人は自分で調べていくしかない。
誤解のないように言っておくが、私は神社の関係者や保守系の考えとは少し違う人達を責めるつもりはない。
仕事でもない限り、人生の全部をかけて日本の文化の理解を基礎からやろうというのは
かなり時間も労力もかかることなので、
自分の理解できる範囲で自分の能力内の論理展開で日本を批判して解釈するしかないだけである。

騎士団長殺し

September 10 [Sun], 2017, 18:32
騎士団長殺し 村上春樹
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久々に村上春樹の小説を読んだ。
歴史認識が問題視されていたようでネットで話題になっていたのを読んでる最中に気付いた。
小説や本の主題ではないところで歴史を入れてくるのはよくある手法で、
それに対して「この歴史認識は誤っている」と言うと、
読書量が足りない、本質ではないところであげ足を取って自分が偉くなったような気になっていると
言われかねない。
歴史書ではない本に対して歴史の指摘をするのはかなりの誤解とリスクが生じる。
もうこうなったら本筋ではないところで誤った歴史認識をしている本や小説の一覧表でも作成して
それを本にしたらいかがなものかと思っている。
本筋の小説の話をすると、奥さんがこの本を読んで傷つかないかどうか心配になった。
子供の話が出てくることがあまりなかったのでちょっと今回は意外だった。
あと全然関係ないけど、村上春樹は伊藤博文のようなヒゲを生やした方が面白いと思う。
写真を撮った時に。

しんかい 山下澄人

September 10 [Sun], 2017, 18:28
しんかい 
山下澄人
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感想はあまり特にない。
悪くもないし普通の芥川賞の作品だった。
泊ってたのは新宿の西口?なのかしら。歌舞伎町まで曲がってすぐってあったから
四谷のほうかしら。

思考の整理学

August 17 [Thu], 2017, 17:56
思考の整理学
外山滋比古
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大学生が必ず読む本として有名らしいので読んだ。
確かに論文を書く予定のある人は何かアイディアを出すヒントになるかもしれない。
学校によっては大学生活の送り方などという授業もあるし、
そういうところで使われてそうな本だった。
一次情報、二次情報の意味もきちんと説明してくれているので、至れり尽くせりで親切だと思う。

決断力 羽生善治

August 17 [Thu], 2017, 14:01
決断力
羽生善治
ーーーーーーーーーーーーーーー
いい本だったが、沢山いいことがありすぎて、何が書いてあったのか覚えられなかった。
将棋を知らない人でも読めるので助かった。
将棋の試合以外でも大変らしいというのは桐谷さんも過去に色々あったみたいだったので、なんとく知っていた。
コンプライアンスとか関係なさそうだし、訴えたらその業界から追い出されそうだし大変だと思う。

7つの習慣

July 24 [Mon], 2017, 23:25
7つの習慣
スティーブン・R・コヴィー
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よかった。ここまでいい本だとは思わなかった。
全く期待していなかったので予想外だった。

自分に明らかに足りていないのは勇気でありリーダーシップだと改めて思った。
ただ、人と違うのは初対面の人でもインサイドアウトのアプローチをする習慣があり
最初から自分のカテゴライズをとっぱらって人の話を聞くのが癖になっているところだった。
インサイドアウトのアプローチや傾聴のよさもいいけど
少し書いてあったそれによる弊害を知りすぎているので
逆にインサイドアウトや傾聴をしない方法を教えてほしかった。
いや、それは第二の習慣(?だったっけ)を伸ばすことにより解決されるようなことは
書いてあったけどやはり理論上の話になってしまい
なかなか難しいかもしれない。
ただ他の自己啓発と違う点は健康の問題まで言及しているので現実的である。
自己啓発本は嫌いではないが健康であることが前提として書かれているので
非常に困っていたが、そこらへんの問題も網羅してあるのでそれがよかった。
理論上の話になってしまうかなと感じたのは2点あって、
1つは自分の概念にない思考をしている他人の話を傾聴しても、
自分の概念に置き換わってしまう。
例えば、心理学で言われているような日本人ならではの罪悪感と外国人ならではの罪悪感がある。
交通事故を起こしても日本人は罰金を払った後でも罪悪感を感じているのに対し
外国人は払い終わったらそれで終わる(必ずしもそうではないが例として挙げられていた)。
この違いは幼いころに形成されるものであって大人になってからは
身に付かないものとして言われている。
こういった文化的な違いは理論として理解はできても感覚的には理解できないのだから
いくら傾聴をしても自分の文化の概念に変換されてしまい
相手の身になって考えるのも知識がかなり必要とされるのではないかと思った。

もう1つは、頭でいくら理解できても感情がついていくのには時間がかかるという問題である。
この問題についてどう処理をするのかが書かれていないので、
人によっては頭で理解してこれを習慣にするのに数十年かかる可能性がある。
自分が嫌だと思った人との考え方が書かれていたが、
精神論にしか聞こえなかった。
物理的にアプローチする方法も今は結構あるのだから、
その精神論で乗り越えられるのは結局健康な人間だから言えるように見える。
健康ではない人は苦手だと思った人から出てくるエネルギーなりゴミが
体に残って出す作業に何日も何週間も時間もカネも労力がかかってしまう。
日常生活の全てを傾聴とインサイドアプローチしかしていない人間から見ると
現実的な話ではなかった。
私以外の人は日常生活をそんな聞き方と話し方はしていないので
現実的でおすすめの本だと思う。

読書ができない

July 05 [Wed], 2017, 22:31
すんごい忙しくて読んでる暇がなくてしばらくお休み。
読んでるけど公表しづらい本が多いから感想が書けない。
9月入ったら若干時間がとれるので8月ぐらいまでブログはお休みするか
読書以外の話になる。
最近のいい話はオムレツを作るのがとんでもなく上達したことだ。
昔は親からよく作ってもらってたけど、親よりも上達するとは思わなかった。
弁当に入ってたのはひき肉が沢山入ってるオムレツで箸でつかむと結構ほどけるから
あまり好きじゃなかった。
自分で作るようになって、最初に具のひき肉を炒めたあとにといた卵の中に
いったん投入してからませるので、
私が作ると箸でつかんでもほどけない。
温めたフライパンに卵だけ焼いて後から具を入れるので丁度いい感じに
絡まってちゃんと焼けるしバラバラになりにくい。
もう最近はオムレツばっかり。
プリンを今日は買ったので冷凍庫に入れた。
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  • アイコン画像 ニックネーム:uchujin2007
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    ・お笑い-宇宙人の我輩がお届けする一昔前からホットな情報
    ・読書-宇宙人、日本語 勉強中〜
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読書が苦手なので字を読む練習をしています。 読書感想文を書いていますが、全部が自分の個人的な意見というわけではありません。 とりあえず何か意見を書かないと話にならないので 自分の立場を保守っぽく仮定して書いていますが、 意味は特にないので気にしないでください。 字を書く練習なので頑張ります。
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