お母さんの寝床 

2007年01月05日(金) 5時52分
自分が持ってるパソコンにはインターネットをひいてないので、これを書くときはいつもお母さんの住みかであるコタツの上のパソコンでやってる。だから今みたいな、お母さんが寝てる時間に更新してることが多い。けど、時々お母さんが起きてる時間に更新することもあるわけで、そんなときは結構ヒヤヒヤもの…。だからそんな時は、インターネットをもう一個開いておいて、お母さんがちょっとでもパソコン画面が見える場所に位置したらば、すぐさま画面を変えたりしてかなりコソコソしてます。


で、問題なのがお母さんは寝るときもinコタツなこと。


そして、with小イビキ。女らしさのカケラもないよ…マッタク。時々、本当に時々STORYとか買ってるけど、一体何の役にたってるのかサッパリ分からん。

んで、お母さんくらいの歳になると、ちょっとしたことで起きるから、常に細心の注意を払いながら書かなくちゃいけない。
だからこれからも続けていくには、そんな心構えを忘れずに更新していかなくちゃいけないって話。そんな大袈裟な話。



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モノマネにつっこむ 

2007年01月03日(水) 21時53分
今日もお母さんがコタツの中でゴロゴロしてる。テレビでモノマネしてて、

「あ〜、似とる!!この人、似っとるわ〜。まぁ〜…。」

とか「あ、今のとこ似てないわ…」とか評価してた。顔の目だけ似てるとか色々細かいところまで見てて、自分のイチオシの人が選ばれなかったら怒りよる。全部一人でしゃべりよる…。




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貧乏ゆすり 

2006年12月31日(日) 20時10分
今年もあと少し。

さっきお母さんが紅白見ながらコタツで貧乏ゆすりしてたから、「お母さん、貧乏ゆすりやめて。」って言ったら、「…。もしこれが金持ちゆすりなら怒らんくせにー!!!」とかいってきた。相変わらずなお母さんで今年も終わりそうなんだけど、さっき紅白で突如オカムラさんが出てきて、ちょっとテンションが上がった。




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お風呂 

2006年12月30日(土) 20時04分
うちのお父さんは比較的大人しいと思う。お母さんの家事っぷりに文句を言うことなんて本当にないから。たぶん言っても変化ないから言うことを諦めているだけなんだろうけど。

うちのお父さんは結構働き者で、真面目。そのお陰で、娘3人がそれぞれ専門学校やら大学やら予備校やらに進んでもお母さんは働かなくてもやっていけてるワケで…。

そんなお父さんが毎日夜の10時頃に帰宅するんだけど、お父さんが「ただいまー。」って言ってもお母さんは夢中でネットしていたり、コタツでテレビを見てる。時々、台所に立ってるときもあるけどお母さんがお父さんに「お疲れ様。」とか「先にお風呂にする?」とかは夢のまた夢で、「お帰り。」すら言わない。挨拶をしないことが癖になってるみたいだ。大概は、お父さんから話しかけて、ちょっと話すくらい。

そんなお母さんが最近、風呂掃除をテキトーにやってるみたいで、何かお風呂に入ったときに汚いなあ…と思うこともあった。でもシャワーにすればいっかって思ってたし、何にも言わなかったんだけど、昨日、お父さんがお風呂上りにメチャメチャ残念そうに、「芳子、今日、あんまり、お風呂…掃除…してなかったん…かな?」って、ものすごく低姿勢でお母さんに聞いた。それを聞いて私は“お父さん、もっと言ったれ!!”って思った。確かにそうだ。何時間も働いて、帰って来て、楽しみにしていたお風呂がこんな結果だったなんてお父さんだってすごく悲しいだろうに。で、お母さんから返ってきた答え。「ん?ちゃんと洗ったんだけどなっっ。」

なーんか可愛らしく言ったつもりなのかしらんが、そう言った後に、すぐさま人志松本のすべらない話の方に向き直ってテレビを見始めるその態度…。許せまい。でもそんなお母さんを見て潔く諦めて2階へ上がっていったお父さんは、本当に偉いと思う。大人だ。



そのあと、どうやらお父さんも2階ですべらない話を見始めたようで、お母さんの笑い声と2階から聞こえるお父さんの笑い声が重なってたとこが何だかな〜って感じだった。




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J−POPを歌う 

2006年12月28日(木) 1時02分
今日は久しぶり過ぎるくらい久しぶりに、2人でお母さんとカラオケに行った。うちの近くにある安いカラオケ屋で、1ドリンクオーダー制とはいえ、ナント1時間10円の料金。とても安い。

で、着いて驚いたんだけど、年末ということで1時間180円になってた。そりゃ、儲け時だから確かに10円のままなわけないか…って思うんだけど、18倍はサスガに親子で面食らった。でもでもよく考えたら180円でも年末にしたら十分安いわけで、お母さんも私も1時間10円に麻痺してたのかな。ってなって結局1時間30分間、歌うことにした。



で、カラオケボックスに入った。勿論お母さんが先に歌う。
お母さんはよくカーペンターズとか竹内まりあとかを歌ってたんだけど、いきなり今日は中島美嘉の“雪の華”を歌いだした。お母さんが最近のJ−POPを歌うなんて珍しすぎる。しかもカナリ熱唱してたから、ビックリしたけど、とりあえず歌が終わるまで聞いた。聞き終わって速攻聞いた、お母さんに。

どうやら、韓国ドラマの主題歌に“雪の華”のカバーがつかわれてて、それで知ったらしい。んー、なるほどって思ったんだけど、じゃあお母さんがその韓国ドラマを見るたびに聞く主題歌はカバーなわけで、実際の中島美嘉が歌ってる方はどうやって知ったのかと聞くと、私のMDをいつの間にか拝借して聞いてたみたい。…全然いんだけど、むしろ最近のJ−POPとかは私にはアルファベットでは思い出せないカトゥーンとかだから、ちょっと古い“雪の華”が入ってるMDが無くなってたなんて気付いてもなかった。そんなことより、いつも私が聞くような曲に殆ど興味を示さないお母さんが最近の、っていってもそこまで最近じゃない曲を選曲したことが何か嬉しかった。お母さん曰く、“雪の華”はとてもいいと思ってたけど、本当の歌詞を知ったらもっといい曲だと思ったって言ってた。で、ここではカンケーないんだけど、パソコンのキーをひたすらうってたら、雪の鼻、だとか、カツーン、とかになってた。雪の鼻はひどすぎるけど、私の中ではホントのところカトゥーンでも、カツーンでもどっちでもいいという感じ。

で、もっと驚いたのが、中盤でお母さんがSEAMOの“マタアイマショウ”を選曲したこと。これには、10円が180円になっていたことより更に18倍は驚いた。何で何でナンデ…って。SEAMOといえば“マタアイマショウ”を紅白で歌うことになったことを私は最近知ったワケなんだけど、勿論すぐさまお母さんにつっこんだ。「お母さん、SEAMO知っとん!?」「うん、知っとるよ。」「えーすごいな…ドコで…てかホンマにちゃんと歌えるん!?」「うん、たぶん。」
どうやら今度は私がお母さんの車を運転したときに持ち込んだMDをそのままにしてて、それを聞いたらしい。「たぶん」歌えないんだろーなって思いながら聞いてたら、勿論全然歌えてなかった。本人はあんまり気にしてなかったんだけど、あまりにも歌えてなかったから、私も一緒に歌うことにした。私もSEAMOを完璧に歌えるわけないから、あくまでも一緒に歌えば何となくそれなりに聞けるSMAPみたいな感じで、なわけだけど…。こんなこと言ったらSMAPファンに怒られるんだろうな…。というよりジャニーズファンに怒られるかな。ごめんなさい、でもジャニーさんのことはきっと好きです。

で、歌い終わってフ〜っという感じだったんだけど、お母さんはおそらく「マタアイマショウ、マタアイマショウ」ってトコしか歌えてなかった。私の声もあったから、ちゃんとは聞こえなかったけど、たぶんそんな感じだった。まあそりゃそうだよな。SEAMOを完璧に歌えるお母さんなんていうのも、あんまり嬉しいことじゃないし。



とまあ、この後はカーペンターズのイエスタデー・ワンス・モアとか、今歌ってももう遅いクリスマスソングとか歌って終わった。お母さんと2人でカラオケっていうのも、たまにはいいかなって思った。



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はじめまして。 

2006年12月26日(火) 16時57分
私ん家はごく普通の一般家庭。父・母・姉・私・妹の5人家族で、娘たち3人は父のことを「お父さん」、母のことを「お母さん」って呼んでる。ってまあそんなことはいんだけど、お母さんが結構クセモノで、娘の私が手を焼くこともしばしば。そんなお母さんのこと、日記で今日から書いていこうと思う。いわゆるストレス発散になればいいなって感じのところ。勿論お母さんにこのブログがバレたらおしまいってことになるんだろうけど…。



私は大学4年生。4年になってからは実家で暮らしていて、来年から社会人になるわけで、仕事に通うも実家から通うことになってる。てことは家に帰ればいつでもお母さんがいるわけで、あんまり喜べる状況ではない。「家から通えて、親の面倒になりながらこんなワガママ言うなんて…」って世のお母さん方から文句の一つや二つ言われそうだけど、そういうことは、この私のブログの中ではナシなんだ。



今日はお母さんの簡単な紹介。
お母さんは芳子って名前で、無職。趣味はお茶と書道と絵画。芳子ってのは勿論本当の名前じゃないんだけど、お母さんに出来るだけ気付かれないようにしたいから、私の中の“日本のお母さん名前辞典”に載ってる名前にする。無職っていうのは、その名の通り仕事をしていない。といっても主婦をしているわけでもない。お母さん自身は、職業:専業主婦。って思ってるみたいだけど、そんなこと私は認めたくない。お母さんと顔を合わせるときはいつもコタツに入ってて、顔だけ出している亀みたいな状態だし、ご飯もロクに作らない。22にもなる娘のあんたが作ればいいって話になるんだろうけど、私が言いたいのは、お父さんが仕事してる間くらい、最低限の家事をしてほしいってこと。私が美味しいご馳走を食べたいとかそういうことじゃない。とにかく綾小路きみまろの言う中高年と全く同じなわけ。私が実家を出る前はそこまででもなかったと思うんだけどね。今は趣味からは想像できないお母さんなんだ。

勿論、「もうちょっとさぁ…」ってお母さんに投げかけたことも何回かある。でも必ずそういう話をしてたら、大きな口喧嘩になって、最終的には、大学での教育費・仕送り・家賃などの一括返済を求めてくるから私が諦めるわけ。そんな経済制裁をかけられては、学生の私は手も足も出ないし、こんなときばかりは北朝鮮が追い詰められたときってこんな感じなのかなって思う。とにかく私には言われる筋合いし、自分は何も間違ってないって思ってるんだろう。


何かお母さんの悪口ブログみたいな感じになちゃったけど、こんなふうに口で言っても分かってくれないし、分かろうともしてくれない、困ったお母さんの話、色々書いていくつもり。ヨロシクです。



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