ダンス・ダンス・ダンス
May 25 [Thu], 2006, 23:18
と言っても何処かの誰かの小説のタイトルではありません。
本日は妻が趣味としている『ベリーダンス』の話題。
僕、うっちゃり君です。
妻は僕と結婚する前から『ベリーダンス』を習っていた。
付き合い始めの頃、巷のエジプト料理店で踊っている(程の腕前?)という話を聞き、
ある時は、高田馬場のエジプト料理店(名前忘れた)に顔を出し、
ある時は、日暮里(だったかな?)の『ザクロ』に出掛けたりしたものだった。
妻は背が低いので確かに迫力のある踊りはなかなか難しいらしいが、僕の(ひいき目無い感想を述べると)、指先の使い方が上手く、妖艶で色気があり、体の全体的な動きもすごくキレイな印象だった。
妻は昔から絵を描いたり、他にも色々な趣味を持っていたらしいが、どれも長続きしなかったようだ。
でも最終的に『ベリーダンス』に出会えたのは非常に幸せな事だろう。
東京から岩手、そして千葉、茨城と転勤を繰り返してきたが、一度も諦めず続けているのでよほど思い入れがあるものと思われる。
岩手ではダンススクールが無く(田舎には無いのよね)、近くの公民館でスクールを始めるべく、生徒を集めるため、ビラを何百枚も配ったり、FMラジオに出たり、何かの祭りで踊ってアピールしたりで結構大変だった。
まぁ、それはそれで結構面白かったし、いい思い出だけどね。
僕もバドやってるし、まぁそれは別としても、妻のベリーダンスは応援したい気持ちがあるので、今週末に開催される【マハラジャン】なる踊りの祭典(?)に出るために、練習したいと言われた時には、嬉しかった。
日曜日の練習日の度に〈土浦〜津田沼〉間の往復は結構大変だったと思う。
(逆にいい息抜きにもなったかな?)
何れにしろ、週末はもうすぐ、津田沼のダンス仲間と楽しく踊ってきて欲しい。
そして。これからも踊りを続けて欲しいと思う。
ゆっくりと次のダンススクール探して下さいな。
(・ロ・)ホー('ロ')ホーー!
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