あまねと立山

June 01 [Wed], 2016, 14:56
いま、もう衣替えと洋服の取りまとめをしよんだけど、どこからメソッドをつけたらいいの?と面会を乗り越えることが多くなりました。



着ない衣類への処方箋は、丁度、渡す地。



輩は、秘めることに歓喜を憶え、失う事を恐れる生き物だ。


雑貨が乏しい輩というのは、だいたい逆鱗が安定していらっしゃる。

その逆に自分に自信がない輩は、心のコアを雑貨で埋めようとし、心に手狭輩も、室内に雑貨を埋め込みます。


値札のついたままの洋服、一度も使っていないかばん、ヒールが高すぎた靴、流行のコスメティック、フィットネスボール、買っただけの減量食材、ワンダー〇ア。


使っていないものを取りまとめをしていくと、自分が此度何に自負をなくしているのかがぐっすりわかります。
「引渡すほど、入ってくる」基準

かえって、手放さなければ、必要な雑貨は入ってきません。

部屋の広さには以上があり、雑貨が上がるほど操作が難しくなります。

あれもこれも取り置きたがる輩は、およそ、行く末への苦痛と過去の記憶に縛られて掛かる輩だ。
タンスの取りまとめは、心の棚卸し

前に進むためには、過去のこちらをじっと受け止め、別途一概に記憶にも離婚を告げることが必要(スタイリスト澤木祐子君)。

経験でも行く末でも無く、「此度こちら」を大切にするということです。

真新しい夏服を買いに行く前にやることは、今の自分にあわなくなった洋服を手放し、衣替えを仕上げる地。

これを取り止める以上、タンスは衣類がぱんぱんに詰まってブラックホール実態なのに、明日着たい服が薄いという実情がいつまでたっても、解決しません。

それでも、どこからメソッドをつけたらよいのかわからないと、途方にくれそうな人間は、髪の毛玉だらけ、穴あき、のび、片側しか弱い、靴下や戦いが破れて掛かる、ゴムが緩い、カップがあわない、ほつれてある、肌着から手をつけると、捨て去る規定が明確になり、衣類の衣替え仕事にとりかかり易くなります。

薄く始められるところから手を付けて、引渡すセンスを覚えてください。

こういうゴールデンウィークは好機ですよ。
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