USA for Africa - We Are The World

November 09 [Fri], 2012, 4:02
snsem作詞作曲マイケルジャクソンライオネルリッチー今こそ世界が一丸となる時だ人々が死んでゆくいのちのために手を貸す時がきたんだそれはあらゆるものの中で最大の贈り物これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない誰かが、どこかで変化を起こさなければ僕らはすべて垂フもと、大きな家族の一員なんだ本当さアフリカの飢餓救済のためのチャリティソング。
〈インターネットより、文抜粋〉昨日は一つ、嬉しかったことがありました。
利用者の家族の方にその利用者100才のお話が出来たことです。
かつて、どんな親子関係で居たのかは詳しくは知りませんが、この利用者さんに対しその娘さんは施設側にいつもこう話されてきました。
家に帰りたくても返さないで欲しいたとえ具合や、身体に痛いところや病気になっても病院にも一切行かせないで欲しい、との内容。
普段から、他スタッフ、また上司からも聞いてはいたのですが、私はその利用者の担当で何回か何とかして下さいと声を荒げ上司にも話したことが実はありました。
しかしみくさん、もうどうしようもないよ家族がそれだけ言うのなら僕たちは、何も出来ないと言う始末。
そうなのかーと、切ない気持ちはずっとあったまんまでした。
でも、昨日ははじめてその娘さんにお会いが出来ました。
この時とばかりに、私は少し高揚もし、近くによりご挨拶から初め、私の担当のその利用者のお話を始めました。
施設内では、何の問題はなく可愛らしい、私は大好きなおばあちゃんです。
優しくて皆から愛されてます。
多少の我が儘は仕方ありませんが、本当に良いおばあちゃんですと真剣に話をしたら、相手の娘さん70才と、男性のお孫さん55才の方が、目を絶対に反らすことなく私をじっと見つめたまま、私の話をキチンと聞いてくれていたのです。
家族には、日頃のこうした話をあまり聞かされていなかったのか娘さん達が、嬉しかったほっとしました株式会社レイリーと、深々と私に頭を下げて参りました。
又、認知症の特徴で、タンスの中になんでも隠して集めて閉まう行為さえも情けなくて辛いと考えていたご家族。
違うのですとね。
認知症の特徴を分かり易くお話もしたら驚いた顔をされてそうだったのですかと言われこれからはもっとそこに働く介護者が認知症の在り方をこの生活の中での出来事と併せてキチンとお話をしていくべきだとつくづく感じたのでした。
どんな時をも他人を褒めていく姿勢の在り方を身でもって改めて感じた一日でした。
娘さんに余すことなくお話が出来て、私は喜びが体中から溢れる感じもしたのです。
これからもします。
話していきます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:uaygn3owml
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/uaygn3owml/index1_0.rdf