浜辺で松元

September 09 [Sat], 2017, 15:49
かには食用だけでも数え切れない種類があり、タラバガニは、どこの国でもよく食べられています。

そして毛蟹を思い浮かべる方も多く、タラバガニと異なり、全身毛に覆われていて、風味豊かな身や味噌がぎっしり詰まっていて熱心なファンが数多くいます。


ズワイガニも多く出回っており、その味も有名なところです。
どのかにも独特のおいしさをもち、それぞれに好きな方がいます。蟹好きな人って多いですよね。うちの主人もそうで、蟹通販で買った蟹も家族を差し置いて一人でたいらげてしまうくらいです。
最近は子供達もパパにつられて蟹好きになってきたので、家族みんなで楽しめる方がずっといいに決まっていますよね。


そこで、我が家で定番になっているのがポーションタイプの蟹です。
ポーションなら、あらかじめ殻が剥いてあり、「今夜は家族で蟹鍋を囲みたい!」というときでも面倒な手間がかからないので大変便利です。特に子供は蟹の殻剥きを面倒がりますが、これなら気軽に蟹の魅力を楽しめます。お子様のいる家庭にお勧めの商品といえます。

色々な方から、一番おいしいかにはどのかにかとよく言われます。
答えはいつも決まっています。

ズワイガニです。



ズワイガニというと、水揚げされた地の名がブランドになっている地域ブランドのかになので、鳥取に松葉ガニあり、福井に越前ガニありで、地域の名前入りのタグをつけたズワイガニは味の保証ができます。

少々お高いのはブランド料だと考えてください。ブランド品なら、かに味噌好きの方にも十分応えられます。セコガニとはズワイガニの雌のことです。


地方により様々で、それ以外にもセイコガニや香箱ガニという名前で呼ばれることもあるようです。

オスの場合は、カニ味噌部分も好まれますが、普通よく行われる調理方法は、脚の身をゆでガニ、焼きガニ、鍋などにする方法です。反対に、より小さいためセコガニは脚の身が少ないとはいえ味噌と内子、外子のバランスがとれているため、むしろ、こうしたところをゆがき、いわゆる「珍味」として好まれることが多いです。多くのブランド蟹が知られていますが、多くの人が一番に思い浮かべるのはズワイガニではないでしょうか。蟹らしい旨味が詰まっており、繊細な風味も特筆ものです。
ひとたび味わえば、他の蟹など比べ物にならないと気付くでしょう。ズワイガニは、さらに産地によって越前ガニや松葉ガニなどのブランドに分かれますが、それを見分けるのが、脚に付けられたタグという目印です。


タグのある蟹は、ブランド蟹として品質を保証された蟹ということになります。

ズワイガニに限らず、ブランド蟹の購入時にはタグが付いているかどうか、まずはチェックしてくださいね。蟹通販には多くの利点がありますが、中でもそのメリットとして最も特筆すべきポイントは北海道や山陰など、各地の美味しい蟹を産地直送で手軽な手段で購入できるという部分ではないでしょうか。
一方、普通のスーパーで蟹を買う場合、蟹通販で届く直送品と比べると常に新鮮というわけではありません。
こういう理由がありますから、美味しい蟹をお求めの方はどんなお店で買うより、通販で直接頼むのが最もよいでしょう。


ご馳走の代表格である蟹。
蟹といえば、とにかく種類が多いですよね。
それぞれに味が違い、個人によって好みもバラバラだといえますから、蟹通販を利用して蟹を購入するときには、どの蟹はどんな特徴を持っているのか、よく知っておくことが必須かもしれません。ポピュラーな蟹の種類というと、真っ先に出てくるのが、タラバガニ、そしてズワイガニです。
いずれの種類でも、大きく新鮮な蟹を選ぶようにするのが蟹通販で美味しい蟹を味わうための基本といえます。かにのおいしい食べ方はいろいろありますが、一度焼きがにを召し上がってください。かにの醍醐味を十分楽しめますよ。


焼きがにでは解凍が重要です。
殻付きのかにをそのまま紙で包んで、冷蔵庫内の自然解凍をおすすめします。
半日程度のゆっくりした解凍を目指しましょう。

半分くらい解凍できたら、そのまま焼いていくと、うま味が殻に残った状態で、おいしく食べられます。水分が残っているからおいしいので、焼きすぎは禁物です。

ズワイガニ選びで大事なのは何でしょうか。


実際ズワイガニを買っている方の多くは、脚が長くて、全体も大きければよしとして選ぶ方が多数派でしょう。
しかし、大きさよりももっと調べてほしい観点を知っておきましょう。



持ってずっしり、手応えがあるかどうかチェックしてください。
どんなに大きくても、さっぱり身がないという痛い話を聞いたことがあるでしょう。


重みは中身の充実度を示しているのです。



日本でかにが多く水揚げされるところとしては、北陸を思い浮かべる方も多いでしょう。

かにだけでなく、温泉にも入りたければ、粟津温泉をすすめる方は多く、かにを味わった後、温泉に入る楽しみを求めて旅行客は全国からくまなく湯治などに訪れます。粟津近辺で獲れるかには大ぶりで、身はふっくらして味もジューシーです。
かにを求めてこの地を訪れる方は、満足できる旅になるでしょう。
P R
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