コリドラス・ステルバイと岸

January 18 [Mon], 2016, 23:41

当事者の負荷が大きい不倫は、いつか終わりを迎えるときが来ます。



浮気が露見した結果、家族、親族、同僚などからそっぽを向かれたり、住宅ローンの精算や慰謝料などの問題に発展することも考えなければなりません。



倫理面はさておき不倫の当事者同士で再婚する例もないわけではありません。



やっとの思いでゴタゴタを片付けても、めでたしめでたしと言えるエンディングは、あるわけがないのです。





貴方がパートナーに愛想を尽かし、浮気に対する慰謝料を要求しようとするのなら、敵の情報は必要ですし、間違いのない、裏切りの数々を見せられなければなりません。



その辺を探偵社に調査して貰うようにすれば、浮気の証拠をキッチリとした形で撮影してくれますし、適切な形で裁判にでも通用するように、準備して貰えるのです。成功報酬制度を持った探偵事務所に浮気の調査を依頼すれば損はしないと思いがちですが実際にはそうでない場合もあります。


条件が成功報酬であれば調査が成功しなかった時、報酬支払いの義務がなくなるのでシステムとして依頼者が得するという感じがします。それ故に、成功報酬というシステムの探偵事務所のみを、利用したいと思っている人もいるのです。パートナーの浮気に気づいたら、証拠を探したほうがいいでしょう。





その際、証拠となるものは、不倫相手とホテルから出てきたところなど、他者から見てもクロだと判断できる写真でしょう。シロウトが相手に警戒されないよう尾行して浮気現場をつきとめたり、離婚裁判で採用されるような証拠を入手することは危険も伴いますし、代わりに探偵社に依頼することも候補に入れておくといいかもしれません。不倫を疑って、プロに素行調査を頼もうと思ったら、平均的な料金は知っておくべきでしょう。依頼者の悩みに乗じたかのような高額な料金を請求する業者も存在するからです。



そのほか、当初は安い料金を提示しておいて、追跡調査時の経費や機器代など、追加や割増でかさ増しされた料金を請求してくることもあるので、追加料金の発生条件等も、しっかり確認させてもらうようにしましょう。


興信所が作成する調査報告書は、書式は一定ではないようです。



ただ、協議離婚以外の、たとえば裁判などでの利用を考えているなら、どんなものでも証拠採用されるとは限りませんから、良質な情報を備えた報告書でないと困りますよね。


自分が報告書をどのように使用する(予定)か考えた上、探偵社の中でも相応のところに依頼しておけば安心です。


いざ利用しようと思うと気になるのが興信所と探偵社の違いです。実際、扱う仕事は違いがないですし、名前のみと考えていただいて良いでしょう。相手方の不倫を理由に離婚するなら、浮気の証拠がなければ立証できず、不満足な結果に終わってしまいます。



しかし一般人がプロ並みの証拠をゲットするのは困難ですし、その道の専門家に頼んだほうがスムーズに離婚できると思います。





離婚だけでなく慰謝料を要求するときだってきっと役に立つはずです。





本気じゃないとか遊びだとか言い繕ったところで、妻からすると人生の幸福が台無しになりかねないのが不倫というものでしょう。



許しがたい不貞行為を黙認することはありません。




浮気の証拠といったら、すぐ思いつくのは、携帯(スマホ)ですね。



用心してフリーメールを使っていたり、ライントークで浮気相手とコンタクトをとっているのではないでしょうか。



興信所を利用するにはお金がなければダメということはありません。いくつかの大手探偵社の場合、代金の支払方法にクレジットカード払いも用意しています。クレカの利用明細の表記で探偵だと分からないようにしている会社も多いので、カードの使用明細によって調査会社を使ったことが配偶者に知られることもありません。クレカで支払いができるようにするためには会社としての実績も必要ですから、それだけ信頼性も高いということです。不倫相手の奥さんから、慰謝料を求める内容証明郵便が届く可能性はあります。一般的に慰謝料というと、相手側の離婚の有無で大きな違いがあります。


離婚「しそうになった」からといって多額の慰謝料を請求してきたときは、直ちに弁護士さんに相談してみることです。





職場内で不倫が発覚しても、あくまでも個人的な事象ということで、セクハラのように安易にクビにすることができないようです。




とはいえ、就業規則上の、職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるという線から考えれば、懲戒対象とも思われます。



実際の例を見る限りでは、上司からの訓告程度で、それ以上の処分にはならずに終わりがちで、結局のところ「甘い」印象は否めません。


気の迷いで始めた交際から抜け出せなくなって精神的に不安定になり、家庭環境も壊れる。


不倫の代償は大きいです。結婚生活に飽きたり、相手がイヤになったからといっても、気に入った相手と人生リセットだなんて、安直にも程があると世間一般では思うでしょう。



夫婦間の問題はそれで解決するわけはないでしょうし、責任のない子どもまで不倫の結果に巻き込むのはどうかと思います。


冷静になって悔やんでも始まりません。離婚を覚悟の上で、その場合の慰謝料は少しでもたくさん取りたいとの考えなら、浮気現場に乗り込んじゃってもかまいません。しかし、単独で行くのは、揉める元なので、止めるようお願いします。



あなたが信じて頼れる人と行けば、事件を起こすほど感情的になる可能性もありません。



あなたが信頼できる方がいない場合、探偵に依頼するのがベストだと思います。



性別にかかわらず不倫している人は、ウツが多いですね。




その大きな要因は、やはり精神的なストレスでしょう。どちらかが結婚していたり、あるいは両方が既婚で家庭があったりすると、不倫の罪悪感や将来性のないことからくる無力感や悲壮感などを持っている時間が長くなり、精神面や体の不調として出てきます。


それに、取り残された配偶者もウツや情緒不安定などの症状が出やすいです。探偵に不倫調査をしてもらったあとで、追加料金が生じることもあります。



ただ、契約時に交わした書類には、別途料金を請求することについて記載されています。したがって契約書にはよく目を通して理解することは欠かせないのです。





また、不明なことがあるのなら、きちんと契約前に確認しておくのもおろそかにしてはなりません。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:アンジュ
読者になる
2016年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ua3gtyfe4lsmus/index1_0.rdf