新聞を読むポイント

September 14 [Tue], 2010, 18:04
マーケットインパクト のお話をしましたが、新聞には毎日情報がたくさん載っています。

具体的に新聞のどこを読んでいけばよいのかを、紹介しておきますね。


1、夕刊の「外為欄」

新聞は、夕刊よりも朝刊のほうがいろんな情報がありますが、ドル/円 取引を行うのなら、夕刊を読みましょう。

ドル/円 では、もっとも値動きが活発になる時間は、午後9時から午前2時前後です。ロンドン市場とニューヨーク市場が重なっている時間帯ですね。

午後9時に近い夕刊のほうが、情報が新しいからですね。


2、マーケットウォッチャー(日本経済新聞 朝刊)

おもに日本の金融政策についてまとめた記事に注目しましょう。為替相場への影響や、金融情勢についても、詳しく一緒に書かれているのが特徴です。


3、政治欄

政治欄は、経済新聞でなくてもOKです。テレビの報道でも良いですよ。


4、周辺国の情勢(国際・経済欄)

為替は世界中の経済情勢から影響を受けます。国際欄と経済欄のチェックはしておきたいですね。


この4つくらいであれば、一日10分もあれば読めます。

経済ニュースを読む習慣を身につけてくださいね。
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