早期発見・早期治療の罠にひっかからないように

May 21 [Mon], 2012, 14:18
母の日にむけ、乳がんを考えるmediaid58数年後に死んでほしくない人にはガン検診を受けなさいって声をかけてください私なら、大切な両親身内にはガン検診は受けてはいけないよといつも声をかけています。
大事で長生きしてもらいたいから、ガン検診は受けたらいけないと。
ガン検診はうけたらいけないこんなことを聞けば、日本国民の9割近い方は、何言ってるのと思うのではないでしょうか。
実際、何も知らない方からこんなことを質問されることはよくあることです。
厚生労働省は、日本人の2人に1人はガンにかかり3人に1人はガンで死んでいるといい、ガン検診に行って、ガンを早期発見して早期治療をしましょう、と言う。
人間はみんな毎日ガン細胞が生まれてはなくなり、毎日ガンにかかっているわけです。
検査によってはおとなしくしていたガンも見つかる可能性もあります。
おそらくほとんどのかたは早期発見して早期治療をすればガンは助かるそう信じているのではないでしょうか。
厚労省はガンは生活習慣病であることを認めています。
ガンが見つかったとして、ガンが抗癌剤や手術で取り除かれたとして、それではガンが根治したとは言えません。
今までの生活習慣を改善しなければ、またガンになるほうがむしろ当たり前です。
ガンはいつだって悪者扱いされますが、ガン細胞というのは突然変異したわけではなく、細胞の材料の不足が長期に渡って続き、それでも生きていくために出来上がった細胞です。
悪いのは、ガンのほうではなく、今まで行ってきた生活習慣であることを認識しましょう。
ガンに罹るのも理由があります。
ガンが治るのも理由があります。
ちなみに私が美容健康にとりいれているコーヒーエネマという習慣ですが、これはもともと、臨床結果において世界中で証明され尽くされているガン治療法ですが、ガンだけでなく、様々な疾病に関する臨床結果が存在しています。
私はガンではありませんし、病気もありませんが、健康維持のための習慣として行っていますし、私たちのチームでは、体質改善の土台として採用し、しています。
大切な人といつまでも楽しく健康でいられるように、正しい知識を学んで病気予防ができると良いと思います下記事保存母親への感謝は健康あってのもの。
母の日を乳がんや健康について考えるきっかけにすることも大切かも知れない。
私たちは必ず死ぬ。
誰しも死から逃れることはできない。
それでも、できるなら避けたい死もある。
特に子どもがまだ親の存在を必要としているなら、おいそれと死ぬわけにはいかない。
今週末13日の日曜日は母の日だ。
子どもにとって大切な母親が避けることのできる死もある。
乳がん。
日本人の5人に一人はがんで死ぬと言われている。
その中、乳がんは日本人女性の18人に一人が生涯を通じて罹患発生するといわれ累積がん罹患死亡リスク、年々罹患者数も増え続けている。
しかし早期発見によってかなり克服することもできる。
ステージ1で発見できると5年後生存率は95で、10年後生存率も89だ。
それに比して、ステージ4での発見だと5年で34、10年で20という乳がんの予後。
治療費も早期発見の方が格段に安い。
検診による早期発見の大切さは明白だ。
にも関わらず、世界的にみると日本人の乳がん検診率は非常に低い。
OECDヘルスデータ2010年版surveyprogdata各最新年によると、マンモグラフィによる乳がん検査受診率は、オラン883、イギリス741、イタリア71、韓国612、アメリカ606であるのに対し、日本は238と状況は極めてお粗末だ。
各自治体でも検診率を向上させようと、40歳以上の女性対象にマンモグラフィーが無料で受診できるクーポンを配布しているが、その使用率は25に留まるというNPO法人JPOSH調べ日本人は病気に対してどこか他人任せのところがあるんです乳がん検診の啓蒙講演に勤しむ岡田美春さんはいう。
29歳の時お母さんを乳がんで亡くした岡田さんは、以来毎年乳がん検診を受けている。
そしてそのことによって自らのがんを36歳の時に早期発見できた。
がんが1cmにまで成長するのに10年かかると聞いていたのですが、若かったせいか私のがんは1年で2cm近くまで成長していました。
毎年検診することの大切さを痛感しました20代、30代は進行が早いので定期検診を受けたり、異変を感じたらすぐに医者にかかることは大切だ。
しかし更に深刻なのは乳がんの罹患のピークを迎える40代、50代だ。
子育てや家事、仕事に追われ、自分のことを顧みることのないまま突っ走るように生きてきた女性が突如乳がんを告げられることは存外多い。
乳がんによる死亡者を減らすため検診の普及に務めているNPO法人JPOSHでは、この世代の女性たちに年に一回は検診を受けることを強く勧めている。
その一環としてママありがとう母の日乳がん検査スマイルアップキャンペーンが展開されている。
乳がんは子どもが高校生くらいの時に罹患する患者が多い。
そこで今年で5年目を迎える同キャンペーンでは、高校生が母の日に母親に乳がん検診に行ってもらうことを勧めることができるようサポートしている2012年度の応募は終了。
JPOSH事務局によると、乳がんやマンモグラフィーの知識を持っている人はかなり多い。
それでも検診に行かないのは、楠木友里日々に忙殺されタイミングを逸しているからなのだろうか。
ならば毎年母の日近辺に受診すると決めてしまえばいい。
それは子どもがいようがいまいが一緒だ。
すべての人が色々な形で当事者になりうる。
岡田さんが講演活動を始めたとき、妹さんはプライベートなことに関わるだけに、どこまで周囲に声を掛けて案内していいか逡巡したという。
そこで岡田さんは言った。
数年後に死んで欲しくないと思う人みんなに声を掛けなさい防ぐことのできる死を忙しさにかまけて防げなかったら、どれだけ後悔するだろうか。
そして母親を乳がんに奪われたら、子どもたちにとってその後迎える母の日がどれだけ辛いものになるだろうか。
毎年カーネーションを見る度に、人々が乳がんの検診のことを思い出すようになれば、寂しく母の日を迎える子どもたちも減るはずだ。
鶴賀太郎
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