くぅこのセフレ事情 悩んでます(>○<)

May 22 [Tue], 2012, 2:12
セフレと喧嘩ではないにしろ気まずい雰囲気中。
そもそも何故セフレなのか。
相手の男がバツ1こぶ2付きの彼氏もちだからである。
一緒には住めないという理由から嫁とは離婚別居。
しかし疎遠になったわけではなく遠すぎることのない家に住む。
彼氏とは10年以上の付き合い。
そんな人とたまたま知り合ってたまたまヤり散らかしてなんとなく気があって連絡先を交換した。
その後2回ほどデートをした。
まあまあ楽しい時を過ごせたと思う。
はたから見れば泥沼とでも呼ばれそうな関係だけど、あたしは彼との関係を気に入っていた。
彼は、グイグイ引っ張っていくタイプではない。
あたしに合わせるタイプである。
M願望がありながらも自分のやり方でないと気が済まないという事実に覚醒したあたしにとってはちょうどいい人材だった。
相手に依存しすぎることもなく、あたしのやりたいことをさせてくれ、そのくせ料金は年上だからと必ず払う。
メールは毎日くるけど12回程度でいいし夜ゲームする時間はほぼ拘束されることはない。
なんて素敵な関係なんでしょうと思っていた矢先。
GW中に相手が名古屋に行くという話をしだした。
名古屋で遊んでくるというのだ。
性的な意味で。
相手がどこで誰と何をしようと、あたしは彼と会って、その時に楽しければ何も問題がないわけでむしろ感想を楽しみにしてます、くらいの感覚だった。
しかしあたし達は直近でデートをしており、相手はまた近々会いたいと言っていた。
あたしはその時GW中は知らず知らず予定が入り、最終日の日曜以外埋まっていた。
なのでまた今度、ということになった。
あたしも会いたいけどまた今度と言われて少し残念になった気分があったのと、デートしたての楽しい感覚が新鮮でまたヤりたいわねぇ、と思いビアンと会ってしゃべくった後に発展場に駆りだした。
あたしはこの時、相手がどこで何をしようが自由なのと同様にあたしもどこで何をしようが自由であると思っていたし、事実お互いに相手を縛るような話は一切出ていなかった。
しかし。
発展場後の感想でしつこい人がいて連絡先教えちゃったと相手に連絡したところ、連絡先誰にでも教えるなフンッの顔絵文字笑と返ってきた。
冗談だと思い、ケータイ持ってきて打ってって、そこまでされたら断れん目がの顔絵文字と言うとハイハイ知らんフンッの顔絵文字と返ってきた。
あたしはこの時違和感を覚えた。
相手にあたしを束縛する権限などないし、そんな気もないと思っていたからである。
なのでこれも冗談よねと思いつつ焼き餅やきやなぁニヤニヤ顔絵文字と送ったところ、そうかなぁ。
好きやもんと返ってきた。
好きとはいろんな種類があるし、人間関係二人以上と築いてる限り、何人でも好きになるのは自然なことでそれをもってじゃあ彼氏と別れてねという世間でよく聞く飛躍はあたしの思考パターンではならない。
しかし。
彼氏は多少束縛が許される初美沙希関係セフレは束縛なしの自由な関係と認識していたあたしにとって、連絡先教えるな発言と拗ねたそぶりは、連絡先を教えたあたしに対するマイナスの表現であり、その意味において束縛を訴えていると捉えられる。
束縛の方法によればセフレの分際で、何を生意気にと怒っていたかもしれないが、好きと言われたのは気分がよかった。
そう、意外なことに、気分がよかったのである。
そして今日の人は連絡先教えたけど連絡する気はなかったから大丈夫と連絡した。
事実、あたしはしつこく言われてしぶしぶ教えたけど、やり過ごす方法は何パターンもシミュレーションできていたのでそのつもりではあった。
すると相手はハーイまた後でねニコニコ顔絵文字と送ってきた。
機嫌を直したように思えた。
こんなことがあった上で。
彼は名古屋から返ってきた後、前述の通り感想メールが来た。
掲示板載せたら20件くらい来てそのうち2人と会った縛っちゃった今度拘束プレーしよなどなど、実に上機嫌でテンション高めのメールが来た。
あたしはこのメールが来た時少しイラッとした。
このイラつきは、あたしが発展場で大して楽しい思いができなかったのに相手はすごく充実したセックスライフを送っていたという悔しさに加え、20人から選んだと読み取れる文面から自分の価値をアピールしたい自画自賛的なのだと思われたのでさらにイラついた。
まるであたしもその選び放題の多数から選んでやった一人みたいではないか。
そう思わされることを意識せずとも発言するということはそういう下層心理があるように思え、イラついた。
これはあたしの自尊心の問題である。
つまり、相手に対する依存度とはあまり関わりない話である。
しかし、相手に対する依存度はあたしにも発生していた。
今までデートしてそこそこ楽しかったこともありそれはそれでセフレとしての人間関係が確立していたのは確かだが、好きという真摯な発言を受けあたしも親密度が増した気になっていたのである。
彼は名古屋で遊ぶとは言っていたが、冗談とも思えるように言っていて、そこまでガチで遊びまくるとは思っていなかったのである。
その上で、ガチ遊んでテンション上がりまくりメールが来て自尊心が傷つけられたのと同時に、好きとまで言ってあたしの行動を制した割にはえらく遊んでくれてんじゃないのよ、とあたしが信じた親密度をウソでしたと破壊された気がしてイラついたのである。
そこでえっ人には連絡先教えるなとか言っといて自分はちゃっかりヤリまくりとか怒り顔絵文字納得いかんぞぉと送った。
事実、その段階であたししか拘束を受けてないのであり、不平等だと感じていた。
しかし事の不平等性を客観的にくどくど説明するよりは嫉妬とも受け取れるようなメッセージで感覚的に理解させたほうが手っ取り早いと思ったのと、実際に拘束を受けると相手はどのような反応をするのか見てみたかったので、このような文面にした。
するとへへアッカンベー顔絵文字まぁ怒るな埋め合わせするから猫の土下座絵文字と返ってきた。
ここであたしの怒りはだいぶゲージがMAXに近づいた。
なんという棚上げ。
そしてこのアッカンベーの顔文字と怒るなの一言。
図に乗っているあたしはそう思った。
名古屋で20件声がかかったのと、実際に2人と遊んできたという事実は40過ぎた彼の自信を呼び起こすには足りるものでありテンションが通常よりは上がっていたと思う。
そしてその事実を自慢したい気持ちもわかる。
気分良くはないけれどもしかしあたしは以前束縛を受け、相手とは連絡取らないと丁寧に対応したつもりなのだ。
埋め合わせという表現が抽象的であるのと、そもそもあたしの怒りが相手の魅力によるもので、嫉妬によるものでしかないと思い込んでいることが、意図した結果ではあるけれども気に食わなかった。
どれだけ自信過剰なのよしかしここで怒りを爆発させてしまったら状況は悪化するばかりで良いことはないと経験上分かっていた。
あたしは相手を理Uめした挙句、返ってきた反応にさらに逆上して罵倒し尽くし、相手は疲れ切って縁を切る選択をするだろう。
そこで考えられる精一杯の妥協した反抗もう知らないフンッの顔絵文字と送りつけた。
我ながら可愛く仕上がったのでは、と思います。
すると早々にゴメン顔青ざめというメールが返ってきた。
やはりまだ3度会ったくらいでお互いのことは分からない。
読み合いの段階で、あたしが嫌アピールをすると即謝ってくるあたり、経験者のなせる業ね、と感心した。
しかしあたしの怒りは収まらなかった。
顔青ざめの顔文字を使ったということは、自分の行動の欠唐認めたというよりはあたしを怒らせてしまったことに対する謝罪でしかないと読み取れたからである。
ともすれば、俺は悪くないけど相手が怖いから謝りますと読み取れるのだ。
そのニュアンスを残したこと自体に腹が立った。
そしてゴメンの一言で全てが片付くわけがないのはこの世の道理で、あたしはこの議cIておかないとまた同じことが繰り返されるだろうなと懸念した。
しかしそういったことを主張して、メールで真摯な答えが返ってくる保証はなかったし、かといって怒りながら電話するのも嫌だったのでそのまま返事はしなかった。
何を言うにしてもマイナスな結果になるシミュレーションしかできなかった。
とりあえず時間を置きましょう、そう思った。
しかしである。
彼は平日は毎日出勤時休憩時これはたまにメールを送る習慣がある。
その内容と言えば平凡なもので仕事どうですか今日は雨ですね頑張りましょうという何故か敬語で、面白味には欠けるメールではあるけれどもこれを毎日送ろうという気になるのは、どこからくる精垂ネんだろうとあたしは謎でならなく、敬意すら感じる程である。
メールの上では大して会話はされなかったが、あたしの心理上大変なストレスを感じたその事件があった後、何事もなかったかのようにそのようなメールが送られてきた。
初めの1件だけはなんとか対応してみたが、あたしは議ナきなかった問題に対してはそれを見ないふりして違う話など、到底できない体のつくりになっている。
言いたいことを押し殺して別の話で盛り上がることができないのだ。
それは問題を早期発見早期解決するには適しているが日常生活を平和に過ごす社会に適応するという意味ではものすごく不適な性質である。
そういうわけでここ2日のメールに対しては全て返信をせず、スルーした。
返信しようとするとイラつきが半端ないのだ。
そこまで思うなら議キればとも思うけれどもこれ以上仲良くなる依存度を強めることにあたしは恐怖感を覚えるのだ。
彼氏がいるのは事実だし、セフレという存在にそこまで労力を使うべきものなのか。
しかしフレンドという意味からしてあたしは付き合いがある人とは深く付き合いたい、という意識もありそのさじ加減は難しい。
今までの会いたいときに会って、それ以外は日常のおしゃべりや文句を1日1、2回メールするという関係が理想的であったのに、それに苛立ちを感じるようになったのは明らかな問題。
どれだけそのセフレに時間を注ぎ込めるのか。
そもそもあたしの定義するセフレとはどういう付きauなのかそのことから抜本的に見直さなければならないのかもしれない。
まあ。
セフレを一人に限らず、もうちょいいればこの状態から抜け出せる気もする。
そうか、もしやこれが同性婚を善しとしないゲイの実態なのか。
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