母が着物好きだったので見たことのない着物が新旧取り

March 28 [Mon], 2016, 3:18
母が着物好きだったので、見たことのない着物が新旧取り混ぜて、我が家にはたくさん残っていました。保管状態の良いものと悪いものがあったものの、業者さんは納得の上で買取してくれました。


聞いた話では、今時の中古着物は、昔なら断っていたようなシミでも、店側で専門の人が染み抜きをするのだそうで、買い取ることが多いらしいです。といっても、シミがあれば買取額には響きます。買取のとき、着物と供に持って行き、証紙を供に提出することをすすめます。
証紙の説明をすると、織り元や織物工業組合などが産地の基準に適合していることをはっきり証明するための独自の登録商標をさします。これを捨ててしまったり所在不明という方も実際にいますがないと自分が損をすると思いますので捜して査定のときに持って行ってちょーだい。



最近多い和服の買取で、いくつかのトラブルが報告されているので、利用しようと思っている人は、注意してちょーだい。

ほんの一例ですが、買取前の出張見積りを依頼し立ところ、アポ無しで来て、長時間ねばって宝飾品も供に売らせようとした事例がありました。
詐欺的な業者には、当たらないようにしたいはずですね。古物商の届出が出ている業者は、こういった行為は無縁でしょう。リサイクルブームがひとつの契機となって、着物の買取を行なう業者が増えています。



ウェブ検索するとたくさんの業者が見つかりますが、利用者として気をつけなければならないのは、着物買取を謳いながら、品物だけを詐取するような詐欺ともいえることを行ってトラブルになっている業者もあるという事実です。
質屋さんでは昔は和服を扱っていましたが、現在はあつかうところとそうでないところがあるので、持参する前にあらかじめ問い合わせたほうが良いと思います。



もし高く買い取ってほしければ、中古着物専門業者に依頼したほうが、より高い価格で買い取ってくれるので、元が高価な着物でしたら尚更、良い結果が出ると思います。



近くにそういった店がない場合も、ウェブ検索で見つけられます。手間をかけるだけの価値はあると思います。いざ着物の買取をしてもらおうと思っても、量が多かったり、近所に店舗がなかったりすると、持っていくのに一苦労です。困っ立ときは、出張買取サービスを利用してはいかがでしょう。
電話するだけという手軽さが魅力ですが、その変り、まとまった量である事が必須で、少ないと来て貰えないこともあるため、事前に電話で相談しましょう。着物の買取に取りかかる前にどんな着物に高値がつくのか調べてみると、共通点がありました。ものが良くて、買っ立ときに高かっ立というのは欠かせない要素ですがさらに、シミや傷がついていないかどうかも査定のチェックポイントだそうです。どんな高級品だとしても査定のときに傷が見つかったら大幅な査定額減は避けられないようです。
着物買取の注意点です。査定では着物としての素材や仕立ての良さだけでなく、新品に近いかどうかがシビアに問われます。幾ら着物として上等であっても、汚れがついているものや、カビの跡が見られるものはすごく価値を下げてしまうのが普通の結果なのです。
それでも、何とかきれいに落とせるなら買取の可能性がかろうじて残っています。
いずれにせよ、素人が安易に決めつけずにとにかくプロに見て貰わないと、最終的な価値はわかりません。
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