はじめましてスタバさん。

June 02 [Sat], 2012, 17:28
鳴り止まぬ鼓動。
抑えきれぬ感情。
おれは長年入店したかった店があった。
そう、それはスターバックス。
そしておれは約2週間前に念願のスタバに行けた。
そのときの感動を伝えます。
いまスタバなう。
そんなような友達の呟きをおれは今までいくつも見てきた。
そして思った。
おれが行かなきゃみたいな店じゃんってそしてその歴史的瞬間はやってきた。
スターバックスの看板の文字を見つめながら、おれは大きく息をすった。
よし、行こう。
世間では茶色と言われる色をした床に一歩足を踏み入れるとそこはおれが今まで見たことのない世界が広がっていた。
おれはオシャレなテーブル、そしてオシャレな人たちを横目に一直線にレジにむかった。
すると爽やかな店員がいらっしゃい無料エロアニメませと素晴らしい対応で迎えてくれた。
やはりスターバックス。
ただ者ではない。
メニューを見るが、何がなんだかさっぱりわからない。
ほぼすべてカタカナで記されたメニューを瞬時に読みとる余裕などそのときのおれにはなかった。
だから新メニューらしき写真があったのですぐさまそれを指差した。
確か、チョコなんたらかんたらブリュレなんたらみたいな名前だった。
そして更なる難題を爽やかボーイは問いかけてきた。
サイズはどれにいたしますかおいおいおい。
マックの感覚で言いそうになったが、サイズ見本の空の4つのコップをみて、Lサイズでと言うのをギリギリでストップすることができた。
なにがあるんですかおれは恥じることなく聞いたよ。
なんせ初来店だからね。
すると爽やかボーイは、ペラペラとまたスターバックス得意のカタカナ語を連呼してきたが、おれの耳にはトールしか残らなかった。
だから聞いといてなんだが、一番大きいのの次に大きいのでお願いしますと言ったよ。
爽やかボーイはわかりましたと爽やかに言って金額を伝えてくれた。
何もかもが初めてだから、持ち帰りなのに持ち帰りって言うのを忘れて、作ってる最中に意をけして、そして作ってくれてるお姉さんに聞こえるくらいの大きめな声で、やっぱ持ち帰りでーすって言ったのが、いちばん恥ずかしかった。
そして待ちに待った甘そうな飲み物が渡された。
最高だよスターバックス。
ただ、飯食ったばっかで半分くらい残したけどな。
またいきたい。
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