KATANAという、チームが欲しかった

July 31 [Tue], 2012, 2:18
誰かが言った。
耐忍してこれを実行すること屡々しばしばなり想うことはたくさんある、時代は確かに変わっていく、時代と共に、人も変わる、そんな物語の上で、だが、飽くまで、主人公は私、もちろん、あなただ。
与えられた役は、台本には、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍びなんて文句もあった。
耐忍ー忍耐、なんでもいい。
人生に答えを、なんて思い、物語の行き先を想う。
おれにぶらさがっている両の腕は、そういえばいつもこぶしを握り、その中にある空虚を埋めたがった。
手のなかにあったすべての、すべては、浜辺の砂。
指の間からすべり落ちていくのを、この20と余年、感じてきた。
あと半分の20とスカイプ掲示板余年。
人間、五十年そう繰り返し、能を愛した男がいた。
彼は大層うまく踊ったのだろうと想う。
だから、おれも踊ってみようと思う。
いまはそんなこんなで扇子を手にしてみたい。
オドルンヨ、それもとびっきりうまくオドルン。
ススス。
様々。
人間一様、得たものが、いまの主人公をいろどり、かたどる。
単なる作品紹介で終わりにすることをここに謝りたい。
邦画で好きなものがなかったが、GOEMONはなぜか惹かれる。
映画の内容では、やはりないかもしれない。
映像美など、もってのほか、勘違いだろう。
空気感はあるかもしれないが、それならそれで上はある。
おくりびと。
しいて言えば、俳優陣は申し分ない。
それだけのことだ。
ただ、織田信長のシーンがどうしようもなく好きだ。
あの一瞬が見たくて、たぶん34度見た。
あれというか、ぶっちゃけさせてもらう。
侍。
に憧れてるだけだ。
いや、まじで。
戦など、もってのほか刀で歴史に名を残す、これ以上の男のロマンはない。
なんてことが言いたいがために、今日の日記をしたためた。
ここで宣伝を。
次に日記を書くときは、一つ夏らしいものでいこうと誓う。
うぁー暇だな、酔いの冷めきらぬ夜はっ、最近酔いのひまつぶすためにしか書いてない。
あれま。
まぁ、でも、付き合わされる人も、暇が潰れれば、と思います。
ありがとう、thankyouthankyoubye
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