レイだけどラスボラアクセルロディ

April 10 [Sun], 2016, 9:33
レベルの低い歯科医に当たってしまうと、せっかく手術したインプラントがグラついたり外れたりするケースもあります。もちろんベテラン歯科医が施術してもそういったことは起こりえますが、その確率の差は歴然です。万が一の場合に備えて保証してくれるかどうかは事前に確認しておいた方がいいでしょう。
インプラント治療ではデメリットよりもメリットの方が比較にならないほど大きいんです。保険が効かないので高額な治療費を支払っても、治療期間が長期間にわたっても、外科手術を行う必要があっても、受ける価値があります。入れ歯やブリッジはなくした歯を外見上だけは補ってくれますが、インプラントは歯の本来の機能を取り戻すことができます。
インプラントにすることで、美味しい食事を楽しむことができるようになります。味だけではなく、歯ごたえや温度まで再び感じられるようになります。固いものも遠慮なく噛むことができますので、控えていたものも食べられるようになります。インプラントでは噛む力は入れ歯の4倍もあります。
インプラントは自由診療なので、かなり高い出費を覚悟しなければなりません。でもだからといって、値段を最優先させてインプラントを選ぶようなマネは決してしないでください。表示金額以外にも請求される場合や、安全性に問題のある製品だったりという場合もあります。インプラントを選ぶポイントは、何をおいてもきちんと任せられる歯科医かどうかをチェックすることです。
インプラントは1本からでも手術可能ですが、現実には複数本の手術となるケースが大半です。高齢の方がインプラントを希望する場合が多く、なくなった歯が1本ではない場合が圧倒的に多数だからです。また、大部分の歯がなくなっている状態のことを多数歯欠損と言い、この場合にはオールオンフォーといった特別な方法が採用されます。
allon-4とは、歯がほとんどない方に行われるインプラント手術の高度な技術です。これまでの方法ではインプラントと歯の割合は1:1でしたが、オールオンフォーではインプラント4本ですべての歯を支えます。上顎もしくは下顎に4本のインプラントを埋入し、すべての歯を支えるという手法です。インプラントを埋め込む本数によって、all-on-8などと呼ばれることもあります。
この頃は歯科医院でもインフォームドコンセントを徹底しているところが増えてきました。特にインプラントなどの費用が高額になる保険が効かない自由診療を行っている歯科医院に多い傾向があります。外科手術というリスクと高額な治療費、長期にわたる治療期間を考えれば、患者の立場からしてみれば当たり前のことのようにも思えます。
インプラントの治療期間が他の歯の治療に比べて長い理由としては、顎に埋め込んだインプラント本体と顎の骨が結合するのを待たなければならないからです。サイナスリフトなどの骨造成を行う場合は治療期間は更に長くなります。長い場合には治療期間が3年に渡ることもあるようですが、終了すれば生活の質が一変します。
インプラントは抜けてしまった歯を補うための治療ですが、似たような治療に入れ歯とブリッジがあります。入れ歯もブリッジも保険が効きますので治療費は安く済みますが、それ以上にデメリットの大きさが際立つことも事実です。どちらにも言えることは、『噛めない』『痛い』ということです。
入れ歯でもブリッジでも、見た目だけだと歯が揃っているようには見えます。そうは言っても見せかけだけで、自分の歯と同じように噛めるかと言えば、残念ながらそんなことはありません。外見だけを気にするのか、またはきちんと噛める歯を望むのかはいろんな状況を考慮に入れる必要がありそうです。
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