新党?連携? 舛添氏、あす東国原氏と会談 橋下氏は連携否定(産経新聞)

April 20 [Tue], 2010, 11:11
 自民党の舛添要一前厚生労働相(61)と東国原英夫宮崎県知事(52)が15日、都内で会談することが、13日わかった。東国原氏が呼びかけ、夏の参院選を視野に今後の対応について意見交換するとみられる。新党構想も話題に出る可能性がある。世論調査で「ポスト鳩山」の最有力の舛添氏と、地方分権の「顔」である東国原氏が連携すれば、参院選の行方を大きく左右することになる。

 東国原氏は13日夜、大阪府の橋下徹知事と大阪市内で会談。東国原氏は舛添氏との会談について「新党の話は舛添氏に話を聞いてからでないと分からない。まずは地域の実情を訴えたい」と語ったという。

 会談後、橋下氏は記者団の取材に応じ、舛添氏から電話で「大阪独立国構想」の説明を受けたことを明らかにした。その上で「僕は地域政党でやりますと話した。一緒にとかいう話は全くない」と述べ、連携を否定した。「(舛添氏の)離党はないんじゃないか」とも語った。

 一方、舛添氏は13日、インターネットで「『この国のかたち』を変えることができるのは、強力なリーダーシップを持つ政治家だ。鳩山内閣には期待することはできない。政策を集大成して、国民に信を問いたい」と決意を示した。

 舛添氏は、自民党執行部批判の急先鋒として知られ、党内で落選議員らを集め、「舛添政治カレッジ」を開講したり、勉強会「経済戦略研究会」会長に就くなど「地盤固め」と取れる活動を続けてきた。

 東国原氏は、先の衆院選で自民党からの出馬を検討。「たちあがれ日本」の広報担当に政策ブレーンの唯是一寿(ゆいぜ・かずとし)氏が就任したが、「敬老会みたいだ」と揶揄(やゆ)し、距離を置く姿勢をみせている。

中国電部長が自殺か=原発点検漏れ問題を担当−島根(時事通信)
<山岳事故>福井の女性が滑落死…北ア・鹿島槍ケ岳近く(毎日新聞)
亀井金融相 「消費税は上げません」と断言(産経新聞)
生活センター理事長、結局政務三役が選ぶ(読売新聞)
<民主党>参院選「与党過半数割れ」危機感(毎日新聞)
  • URL:http://yaplog.jp/u4j2h98b/archive/9
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。