仮想空間ビジネスで賠償請求=会員17人、計728万円−大阪地裁(時事通信)

April 29 [Thu], 2010, 20:57
 インターネット上の仮想空間での土地投機話を持ち掛け、会員から登録料を得ていた「ビズインターナショナル」(さいたま市)と関連2社を相手に、大阪や兵庫などに住む会員17人が28日、金をだまし取られたとして、計約728万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
 訴状によると、ビズ社は仮想空間でビジネスを行えば「空間利用料」を稼げる上、土地取引でも利益を得られると宣伝。各地で説明会を開き、「10万人そろえば必ずもうかる」「有名企業も参加する」と勧誘し、新会員を紹介するとボーナスを得られるとしていた。
 17人はDVDなどのセットを約40万円で購入。仮想空間の土地代を支払った人もいたが、土地は東京や大阪の一部しか売買できず、「仮想空間を開発する能力も意思もなく、詐欺だ」と主張している。 

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