いぐっちゃんだけど井元

September 09 [Sat], 2017, 9:50
もしも妊活の結果がずっと出ない場合は、心も体もすり減ってきます。ストレスは生殖機能に悪影響で結果として悪循環になってしまう可能性があります。
そういうわけで、いっそのこと妊活を休むのもいいかもしれません。

。現実に、妊活の休止中に妊娠に成功したという人も多数います。


自身の年齢も考慮に入れ、担当医ともよく話し合ったうえで、いったん休むことも考えてみてはどうでしょうか。妊娠期間中だけでなく、それ以前の妊娠を計画している期間においても必要な葉酸なのですが、普段通りの生活を送っていると、十分な摂取が出来なかった、という事もありますよね。
このような場合、使ってみると良いのがサプリによる葉酸の補給です。
サプリであれば、手間なく葉酸を摂取できますから、仮に食事での摂取が不十分だとしても心配の必要が無くなります。

妊活中には食事の内容にも気を配りますが、お茶などの飲料にも、妊活に良いものと悪いものがありますから、注意が必要です。
一般的に、妊活に効果があると言われるお茶はルイボスティーやタンポポ茶を飲んでいる方が多いようです。これらのお茶はカフェインが入っていません。いつ赤ちゃんを授かっても不思議ではない女性にも、胎児にも負担のかからない、優しいお茶だという事が分かります。中でも鉄分を含有しているルイボスティーは、飲むだけで貧血を改善できるという話もありますから、妊娠が分かってからも、積極的に摂取したいお茶だという事ですね。一般的に、妊娠してから病院や産婦人科などの専門的な栄養指導を学んだり、母親学級で指導された方も多いと思います。



こうした機会に、葉酸が持つ働きと、葉酸を多く含んだ食品を学んだ方も多いと思います。
皆さんがご存知のように、葉酸を多く含んだ食べ物として、一番に声が上がるのがレバーだと思います。もちろん、野菜も代表的な食品の一つです。食べ物で葉酸を摂るならば、葉酸が熱に弱く大部分が失われてしまい、実際に体が吸収する確率が低いということを理解して、摂取するようにしましょう。妊活の時に、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。
長男を出産した後でしたので、次は出来たら女の子が良いなあ、と思っていました。本には排卵日の特定法や、タイミングの合わせ方についてのアドバイスが掲載されていたので、それを見ながら産み分け法を実践しました。無事に妊娠し、うれしいと同時に性別が判明する時までは期待アリ、不安アリ、という感じで緊張してしまいました。結果は無事に女の子を妊娠することが出来ました。
妹が出来た、と家族で喜んでいます。妊活で要する栄養素が存在するなんて、妊活をしだすまでは知らないことでした。

葉酸は特に妊娠には絶対に必要な栄養素で、しかも、通常の食事からあまり摂ることができない栄養素でもあります。

葉酸サプリを飲用しはじめて、しばらくして妊娠できたため、きっと葉酸が不足していたわけです。葉酸というビタミンは、赤ちゃんの健康のため妊娠初期から継続して、毎日欠かさず摂ることが大事な栄養素です。どこの製薬会社や健康食品会社からも主成分の中に葉酸が含まれる製品を売っていますが、買うときに大事なのは、配合されている成分を全て確認することです。

妊娠初期に口にするものは気をつけなければならないのでできるだけ無添加無香料の体に害を及ぼさない製品にしましょう。マカというサプリの名前を聞いたことがある人も多くいると思います。

これは、男性のスタミナをアップさせるという作用があるものなのですが、その他にも期待できる効果があります。妊活をしている女の人の体の血の巡りを良くする効果があり、体をより妊娠しやすい状態に近づけることが出来ます。それだけではなく、ホルモンのバランスを整えてくれるという働きもあり、妊活の目安ともなる基礎体温も正常となりますので、体の中をより安定した状態にすることに一役買います。


妊活とは、夫婦生活を含め、日常生活の中で妊娠しやすい体づくりを進めていく活動の事をいいます。

この妊活は女性が行うものだと考える方も居ますよね。
ですが、男性側が実践できる妊活もあるのです。
それというのも、葉酸を十分に摂るという事なんです。
ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因となっているのは母親側だけの問題かというとそうではなく、夫である男性側に問題があるという事だってあるのです。


中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。



葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。



そのため、是非、男性にも実践して欲しい妊活のひとつなのです。



妊娠しづらい原因はたくさんあると考えられます。でも、病院でいろいろな種類の不妊に関する検査をしてみると、原因がはっきりわかる場合とはっきりとはわからない場合があります。

異常が発見されればそれの医療的対策を行えばよいですが、原因がわからない場合、日々の食卓に並ぶものにも目を向けてみたほうがよい気がします。

食べることは毎日のことだからこそ、どんなものを体に取り入れるかによって、体が変化すると思います。
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