松尾スズキ、と

April 02 [Sat], 2011, 0:52
いうひとを私は知らない。眠れないまま居間に行ってテレビをけた。私が観て、いいのかというような設定世界観の映画を見始めた。ヤバい作品べに気にしないけど。社会派、少々はhttp://www.best-omanko.info/vagina_pictures/イヂワルなのが好き。エログロナンセンスは、死語か。大好きな女優さんがいるから観ると決めたし。それがりょうや大竹しのぶだったら、ちょっとジャンルにケチがけにくいじゃないでも堪えたこと。自分がキャラクターに共感してるの気づいたとき、これっていいかなって自省するのが悲しい。登場人物が軒並み狂ってるのに解るのかって意味の悲しさも否定はしないが。大きな不安の元は、共感に禁忌を感じるから。処方ではなくて個人的なもの。共感しすぎて、多分空回りして疲弊してしまう。共感しすぎて、器用に相互理解に持っていけちゃう人は、慕われて嬉しさに依存して有頂天になってしまう。この病気なら、こんなにこの人と同じ気分になれるなんて天才的に、脳の欠陥。いっそ役者になれたらね。ラストシーンあたりで思った。もうクールダウンしてきてた。少しだけ前。震災より少し前。で特別制作のドラマを観て、これはこれで病状に障りそうだった観たかった。寺島しのぶを見たら釘付け決定的なかんじで、それでいい。ただこのごたごたで、ドラマの時間枠など、忘れるほど先でも諦めている。そんなんでの、主人公岡本太郎役が、松尾スズキだった。冒頭の映画のほうの件にいては原作脚本監督に松尾スズキクレジットがあった。テレビドラマメインの役者よりはある意味解りやすくなくて、舞台人的佇まいの人が、好みだったりはあるけど詳しく知ることにはむしろ消極的。知ったからってどうさ。小劇場を観たくて抱いた興味とは違うものにどうと。でも気になるみたいだ。自分。決して理想郷をくるわけではなさそうなあの作風が、なんでか気になる。著作、作品としてこのままこの奇才オーラのおっさんの仕事を追いかけようか。なーに寝て、起きたら、こんな泡立ち忘れて、気が変わってるわ。そっちがいいかな。
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