ビリーヴ 

February 17 [Sun], 2008, 2:26
やすらぎ
ぬくもり

一瞬で溶けた夜

かなしみ
くるしみ

わたしが朽ち果てるまで

ずっとずっと影が覆う

「神様わたし

どうして、

どうして、

どうして。」

だけど

諦めたくはない事が

この胸にひとつある。

それさえあればいい。

それだけでいいと

教えてくれたのは、

わたしを待つ、明日のわたしでした。

にんげん 

February 15 [Fri], 2008, 1:40
たまにある。
負けてしまいそうなとき。
陰るときが。
「やっぱり死んだほうがよかったのかな」なんて思ってしまうとき。

そう、ちょうど今みたいな。

なんか疲れてきたな。
なんでだろう。
「頑張ろう」と、意気込みすぎたのかもしれない。

だけど大丈夫。
わたしは強いから。
そうやって自分を信じる。

信じるってすごく大事だと思う。

わたしは人を信用しないけど、
自分は信じる。
なんだそれって感じだよね。

でもそうなんだ。
誰も信じれないから、せめて自分くらいは信じようって思う。

わたしの友達は、人間がきらいらしい。
みなさんは?人間きらいですか?
わたしは、きらいです。
だけどわからない。
だって、人を傷つけるのは確かに人間だけど、
人を救うのも確かに人間なんです。
うーんわからないな。

それから、彼女は人間が「汚い」って言う。
どうして汚くてはいけないのだろう。
汚れていくことは、生きていくことだと思う。
汚れることに、罪悪感なんて感じなくていい。
むしろ綺麗なままでは生きていけないと思う。

嫉妬とか妬みとか裏切りとか
そういう類のものは、汚い
だけど生きて、心が動いてる証拠。

さぁ寝ますか。

明日は8時に起きなくちゃいけない。
残りのチョコを作らなくては・・・・・

 

February 14 [Thu], 2008, 1:07

わたしは今、大きく変化しています。

氷がやっと、溶け出したのです。

それは特に努力したり、考えたりもせず、

ある日、スッと。

これまでずっと家族関係で悩んでいて、
家に閉じこもりきりだった時期もあったし、
そして逃げるように上京した。17のときに。
そしてこころの風邪をこじらせ、実家に戻り、
自傷したり、自殺未遂もした。

そんなわたしを、ずっと見捨てないでくれた両親。

今は完治し、また上京して学生になれている。
あんなんだったわたしが、人並み、もしくはそれ以上の生活を送れている。

それは全て、家族のおかげだった。

それに気づいたのは、
電話で父の優しい声を聞いたとき。
父の話し方が、まるで小さなこどもに話しかけるような、
優しい色味を含んでいて、はっとした。

「自分は今でも、これからもずっとこの人たちのこどもなんだ」って。

それはとても絶対的な場所。
ただ唯一の変わらないことなんだって思った。
わたしが欲しかった「永遠」は、一番近くにあった。


これまで、わたしのためにたくさん悩んだし、たくさん傷付いたでしょう。
きっと2人とも自分を責めたんだろう。
今もまだ、心配ばかりかけてるだろう。

でもちゃんとこの気持ちを伝えるから。
直接声には言えないけど、
ちゃんと伝えるから。

今の幸せは、パパとママ、あなたたち2人のおかげです。
ありがとう。

2人の子でよかった。

時間 

February 14 [Thu], 2008, 0:30

時間は流れる。
楽しい時間も、必ず手放さなくちゃいけない時がくる。
それはとても悲しいけれど、
時間の流れに反してはいけない。
必ず歯車が狂ってしまうから。

きっと過去のどこかで、
わたしは時間の流れに反してしまったんだろう。
そして過ちを犯した。

もう二度と、繰り返してはいけない。

だから、

わたしはさよならするんだ。

寂しいけど
いつまでも楽しい場所に居ることはできない。

大丈夫、きっとうまくやれるよ。

だって時間は流れるから。

辛くても辛くても、

時間が連れ去って、また傷を癒してくれる

今のようにね。

時間は流れる。

辛い時間も、必ず手放せる日が来る。

無題 

February 11 [Mon], 2008, 23:56
過去は今も変わらず、
責めては放さないけど

ねぇそれでも、
前に進むしかないと思うんだ。

だってそうじゃなきゃ
僕は過去に負けてしまう。
そうしたらきっと
今度は君のぬくもりさえ見失ってしまいそうで

それはとても怖い。

過去は今も変わらず
汚いものばかりうごめいている

ねぇそれでも、
目を閉じてはいけないと思うんだ。

だってそうじゃなきゃ
泣いた夜のような
傷ついた心のような
僕が生きた証がすべてなくなってしまう。

それはとても悲しい。

僕が過去を許せたなら、
過去は今の僕を許してくれるだろうか。

きっとその日は遠くない。

あらためて 

February 11 [Mon], 2008, 2:40

お久しぶりです。

リニューアルしました。
リニューアルなんて名ばかりで、
一度リセットしようと思っただけです。

ここに、わたしの気持ちと伝えたいこととか、日常とか綴ります。

改めて、お願いします。

名前:梓(アズサ)
年齢:19歳
アーティスト:宇多田ヒカル・L'Arc~en~Ciel
作家:伊坂幸太郎

臨床福祉を学んでます。
大学編入のために頑張ってます。

自慢は、わたしはいつも人に恵まれてるということです。

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:梓(アズサ)
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書
    ・アート
    ・音楽
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何もできない
誰も救えない
だから、
わたしたちは生きるんだろう。
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