no title 

May 20 [Sun], 2007, 23:13

∽廓噺∽

no title 

May 17 [Thu], 2007, 4:02

◆流麗
◇軟禁or監禁
◆縛り+玩具+媚薬 etc.

фффффффффффффффффффф

部屋の中に響く機械音が、薬で霞んだ思考に拍車をかけて、
くらくら、くらくら、目眩にも似た其れが気持ち悪かった。

[ン…ふ、ゥ…ッ。]

甘すぎる刺激は苦痛にしか為らなくて、
無意識の内に零れた涙がひんやりと冷えて濡らす。

嫌だと叫んでみても結局は言う事を聞いてしまう事が、
愛故なのだと思い込んでいるだけなんだろうか。
考える事すら面倒臭くて、ただただ、優しすぎる暴力を甘受した。



no title 

May 17 [Thu], 2007, 2:02

その手で俺を殺して――。

…………

楽しそうに笑う姿を見るのすら辛くて、胸が痛くて、楽屋から出た。
ちゃんと理解してるんだ、流鬼が俺だけの流鬼じゃないって事位。
それでも、胸が締め付けられるみたいに、ぎゅうって痛くなる。
そんな俺の心の中なんてお構いなしに流鬼は笑う。

[……末期だな。]

だから、
そんな流鬼が視界に入らない様に、
殺して欲しいだなんて、
そんな考えが、
気持ち悪い。

[うーるーは。]
[…どした?]

込み上げる吐き気を堪えながら振り返れば愛しい人の笑顔。
俺だけのモノになってはくれないかと、願って止まない、人。

[ンー…具合悪いのか?]
[何で?至って元気だけど?]

何でもないよ、なんて。
強がってるフリして気付いて欲しがってる。
汚い。

[ならいーけどさ。]

何処か怪しんでいる様な表情浮かべて、それでも笑顔で。
頬に優しく触れた手に泣きたくなった。

[…麗?]
[何でもない。ホラ、早く戻れよ。]

頬を撫でる手を振り払う様に顔を背けた俺を不思議そうに見つめる流鬼。
視線が痛くて沈黙が痛くて。
俺よりも小さい流鬼の体を反転させて背中を押した。

[お前も早く戻って来いよ?]
[わーってるって。]

お願い行かないで。
声に出せない気持ちが痛かった。

手に入らないのなら。
いっそ、

死んでしまえばいい。

下らないネタ4 

March 31 [Sat], 2007, 2:15
無事犬さんをお供につけた麗太郎さん、旅はまだ始まったばかりだというのに既にぐったりとしております。

[(糞犬つーか玲汰の所為ですけど!!)]

下らないネタ3 

March 26 [Mon], 2007, 2:50
[はー…鬼とか勝手に死ねばいいのにちょーうざいんだけど]

鬼退治の旅に出た麗太郎さん、ブツブツ文句言いながら歩いておりました。

[うるはー腹減ってんだけどー]
[あーあマジ最悪]
[麗!!]
[今は麗太郎だこの犬!!(設定シカトかだから!!)]
[黍団子くれ(やっぱり太股出てるのなw)]
[…おまえなんかにやる団子はない(玲汰なんてお供にしたら後が大変そうだし)]

道中犬さんに話しかけられた麗太郎は鬼退治についてきてくれるなら、と犬さんに黍団子を渡しました。

[(俺の意思は無視かよ)]
[おら、早くよこせ(太股しゃぶりつきたいw)]

少々げんなりしている麗太郎の意思なんてお構いなしに、犬さんは腰にぶら下がっていた黍団子が入った袋を勝手に開けて食べてしまいました。

「うめェw(うん麗の太股ムチムチしてて相変わらず触り心地良いなw)]
[(今絶対わざと太股触りやがったなこの鼻布…!!)]
[しょーがねェから俺がお前を守ってやるよ(俺ちょーかっこいいな!!)]
[(逆に不安だとか言ったら怒るかな)]

こうして麗太郎は犬さんを仲間にしたのでした。

続けw

下らないネタ2へ

下らないネタ2 

March 26 [Mon], 2007, 2:19
[(だからさー設定に無理あると思うんだよねコレ)]

昔々ある所におじーさんとおばーさんが住んでおりました。

[(始まったしな)]

ある日おじーさんは山へ芝刈りに、おばーさんは川へ洗濯に行く事になりました。
おばーさんが洗濯している所に何と大きな桃が流れてきたじゃありませんか。
おじーさんと食べようと思ったおばーさんは痛む腰を押さえて桃を持ち上げ、洗濯物を放置して家に帰りました。

そしてその夜おじーさんが帰って来た所で桃を食べる事に。
おばーさんは思い切り包丁を振りかざし今まさに桃へ刺さるその瞬間。

[あっぶね…!!(殺す気かコイツ!!)]

素っ裸な美青年がその中から出てきたじゃありませんか。
これにはおじーさんもおばーさんも驚きましたが、子供の居なかった二人はその美青年を息子として育てる事にしたのです。

[(マジかよ…)]

名前を麗太郎と名付けました。

[(…もうちょっとマシな名前が良かった)]

そんなある日、近隣の村からの噂で鬼が暴れまわって大変だという事を聞きつけた麗太郎は鬼退治に出る事になりました。
そんな麗太郎を心配してかおじーさんは色々な撃退グッツを用意しましたがおばーさんに取り上げられ、麗太郎は仕方無くおばーさんの作ってくれた黍団子を持って行く事にしました。

[じゃー適当に頑張って来るねー]

そんな感じで麗太郎の旅は始まったのですw

続けw

下らないネタ3へ

下らないネタ 

March 25 [Sun], 2007, 23:18
[(はぁ何だって俺がこんな格好して見舞いとか行かなくちゃ行けないんだよホント意味わかんないよアイツ等のやる事)]

注、麗さんメイドさんの格好してますw

[お嬢さんお嬢さん(ヤヴァイ麗まぢ可愛いはぁはぁ)]
[何ぃ?(ゲッ葵さんちょーはぁはぁしてるし涎出そうだしきもt(ry)]
[何処に行くん?(あぁこのまま連れ去って麗に突っ込みt(ry)]
[ん?お祖母さんのお見舞いに行くの(うわ凄いうざいこの子)]

木の影からこっそり麗に声を掛けた狼さん(葵さん)、赤頭巾ちゃん(麗)の可愛さに物凄くハァハァしてます。
怪しさマックスの狼さんからゆっくりと離れた赤頭巾ちゃんはわざとらしい笑顔を浮かべたと思ったらマッハで走り出しました。

[あぁ!!(ブッ麗の生足ハァハァ!!)]

思い切り走り出した赤頭巾ちゃんの足に見惚れていた狼さんは赤頭巾ちゃんに逃げられてしまいました。

[…先回りせなw]

気持ちの悪い笑顔浮かべた狼さん赤頭巾ちゃん以上のスピードで走り去ってしまいました。
その後には鼻血が垂れた後があったとかなかったとか(何)。

*****

[はー…ココまで来ればもう平気かな?(ホントうざいよあの子いい年して何してんのホントにさ)]

目的の家に着いた赤頭巾ちゃんはドアをノックする事なく蹴破りました。←

[見舞い来てあげたよばーちゃんお茶ちょーだい]
[俺は病人だっつーの(麗のパンツいちご柄ハァハァ)]
[……(何で流鬼居るのさ葵さんに食べられたとかじゃないのかよ)]
[俺が何であんなワカメに喰われないといけないんだよつーか俺はおまえが喰いたいw]
[ちょ、流鬼…じゃなくてばーちゃん!!(設定シカトか!!)]

何故かベッドに堂々と横になっていたお祖母さん(流鬼)に腕を引っ張られた赤頭巾ちゃんはそのままベッドへとダイブ。
あっという間にお祖母さんに組み敷かれてしまいましたw←

[んじゃいただきマスw]
[ぎゃぁ!!(ひぃ!!こんなん聞いてないから!!)]

[ちょーっと待てェェェい!!(ズガァン)]

今まさに赤頭巾ちゃんの首筋へと噛み付こうとしていたお祖母さん。
しかしソコに現れた一つの影が…。

[れ、じゃなくて猟師さん!!(助かった!!)]
[(ちっ何しに来たんだこの鼻布め)]
[赤頭巾ちゃんを放せこの偽者婆!!(麗を喰おうなんざ身長20cmたりねぇんだよボゲ!!)]
[偽者だなんてひでぇ事言うなよ(つかコイツ今すげぇ腹立つ事考えてやがる)]
[上等だゴルァ表出ろやぁ!!(チビに麗渡さねぇ!!)]
[おぉ喧嘩なら買ってやんぜゴルァ!!(鼻布なんかに麗渡すか!!)]

臨戦態勢の二人はあっという間に家の外に。
部屋の中には剥かれかけたら赤頭巾ちゃんだけが呆然としたまま残されましたとさw

終われw

[うぅ…うぅう!!(麗、俺の麗がぁ!!)]
[はぁ…損な役回りだよね(お茶すすり)]

ほんとに終わりw

口説き文句で10人斬り/10 

February 24 [Sat], 2007, 4:22
∽ 30年後の未来で待ってる ∽

口説き文句で10人斬り/09 

February 24 [Sat], 2007, 4:21
∽ お前が倒れそうな時には支えてやるよ、だから前だけ見てろ ∽

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

流麗。うっかり麗流みたいだけど流麗で。スランプか何かの流鬼を支える麗的に。

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆

口説き文句で10人斬り/08 

February 24 [Sat], 2007, 4:20
∽ この想いを伝える言葉が見つかりません ∽
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